新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、明けましておめでとうございます!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始は、
12月初旬に発覚した胃潰瘍のお陰で
2ヶ月間の禁酒生活を送っているため二日酔いで朝を迎えることもなく
何年ぶりか?と言うほどゆっくりしています(笑)

今年の干支は申年。
昭和55年生まれの自分は年男。
色々な意味でも人生の中で特別な一年。

だから、のんびりした時間を過ごす中でも
これからの時代をどう生きるか?という大きなテーマについて
これまで以上に思考がむきます。

そんなタイミングで見た“龍馬伝”

世の中の変化のスピード、世界における日本の立ち位置。
今の世の中と幕末開国時代がダブってしまった。

自分の名前である“晋丈”
高杉晋作の“晋”と丈夫の“丈”

高杉晋作のように時代を変えるリーダーになってもらいたいけれども
若くして命を失うことなく、丈夫で長生きしてもらいたい。
という想いが込められているからかも知れない。

余計に、幕末開国時代を近く感じている。


自分はどんなリーダーになれるのか?
リーダーに必要な能力はなにか?

先見力、情報力、判断力
決断力、行動力、体力


そんな能力を活かすも殺すも
グローバルなものの見方とローカルな生き方
グローカリゼイション
という感覚も現代のリーダーには必要。

つまり、日本の都市部で暮らそうが、地方で暮らそうが
日本国内、自分の住んでいる地域だけでなく、
全国や世界の情報にもアンテナをたてて自分ごととして捉えること。

そして、そうさせるための源は情熱と好奇心

自分はこれらを持ち合わせているだろうか?
能力はもとより、少なくとも情熱と好奇心は失っていないだろうか。

・・・

ゆっくりとした時間を過ごしながら、
こんな事を自問自答する、清清しい時間を過ごせています


皆さんは、今年をどんな一年にしようと考えていますか?
どんな一年であれ、皆さんにとってワクワクできる一年を過ごせることを願っています。


さぁ、勝負の一年の始まりです。




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皆さん、こんにちは!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

2015年に再開したブログも、スタートは好調でしたが、後半かなりの失速・・・
(継続がいかに難しいか、体感しております(笑)

ただ、あまり悲観的になっていません。
まぁ今の自分はそんなものだろうと。(開き直っている訳じゃないですよ)

今年の年始に

『志大きく、変化を恐れない!』
という大きな目標と「体を絞る」という小さな目標を掲げましたが


結果は、△と○でしょうか。
確かに体は絞れました。10~12キロ位絞れました。
お陰で、体が軽い軽い。夏に海に行っても恥ずかしくない体に・・・(笑



ただし、大きな目標は△

大きな志は決まっているのですが
その為の変化がまだまだ道不明確・・・変化も大してしていない。



こんな事を書くと、良くなかった一年だと思われますが
個人的にはここ数年の中で一番良い年でした。

家族との時間を増やせ
住む場所も変え
付き合う人もこれまでと若干変え


来年に向けた、布石の一年としては上出来かと。


やはり、自分は人に恵まれています。


これまでも、そうでしたが今年は特に
自分の周りにいる皆さんに救われ育てられました。

この人の為に何かしたい。
と思えるような経営者の皆さんに囲まれ
可愛がられ、育てていただいています。


また、教え子や同士(担当者の皆さん)達の成長と頑張りに
何度勇気をもらったことか。

教え子同士の結婚や出産がこんなに嬉しいものだとは
もはやお父さん的な視点です(笑)

チームメンバーも、リーダーとして全く役割と責任を果たしていませんが
それでも慕ってついて来てくれているメンバーに励まされました。

そして、今年から復帰したサッカー。
チームメンバーはヘタッピな自分を暖かく迎え入れてくれ
熱い想いを持ってプレーする喜びを思い出させてくれました。


来年は人生を70年だとすると、折り返しの1年目。
本当の意味で、自分自身がしてもらったことの恩返しのスタートだと思っています。


家族はもちろん、クライアントやチームメンバー、友人達。
これまで散々ワガママ、自分勝手にやらせてもらった分、

“人は人の為にあり”の精神で精進したいと思います。
この言葉も大好きな経営者の方から教えていただきました。


そのために、自分自身どんな目標をたてどう生きていくのか。、
それはまた今度年明けにでも書きたいと思います。


皆様、2015年も大変お世話になりました。
2016年もどうぞ、よろしくお願いいたします!

良いお年を!!


皆さんからのコメント良いねが、元気の源です!
来年もよろしくお願いいたします!



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皆さん、こんばんは!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

さて、10月の内定式も過ぎ2016年卒の新卒採用も決着がつきつつあります。

“つきつつある”と表記したのも、
実はまだまだローカルエリアの金融系やインフラ系の企業の採用活動の決着がついていないから。

これが巡り巡って、中小企業の内定者の辞退につながっています。

だから、中小企業の採用担当者はまだまだ油断は出来ない。
この構図、これまでは無かったが、今年から生じている現象。

どいうことか?というと、

(中小企業から)内定をもらい、キャリアセンターに報告に行く学生。
そこには、上記の金融系やインフラ系の追加募集の案内が・・・

それを見た、キャリアセンターの先生は良かれと思い、

「●●くん、確か初めの頃金融系志望してたよね?
    ちょうど、○○銀行の二次募集がでているから、チャレンジだと思って受けてみたら?」


中小企業の採用担当者からすると、なんて余計なことを・・・と思うかもしれないが、
こういったやり取りが今もキャリアセンターでは行われているのです。

もう、どのタイミングで内定辞退が出てもおかしくないのが、今年の新卒採用の特徴ではないでしょうか。

そんな辞退率の高い年の中で、辞退率の低い中小企業がいるのも事実です。

私のクライアントの中でも、
24名内定を出して、21名の入社(辞退率約10%)を見込んでいる企業様もいます。
他のクライアントも内定辞退率が70%を越えている中、かなり善戦してくれています。

そんな内定辞退率の低い企業の特徴を紹介すると

①大手の採用活動が始まるまでの間の接触頻度が多い
②採用活動の仕組みだけでなく、内定者フォローの仕組みまでしっかりと設計されている
③採用担当者の個別フォローによって働くイメージが明確になっている


このような3つの特徴があげられます。

特に①に関しては、
3月の合同説明会がスタートしてから5月末までの間での接触頻度が多かったのも
特徴の一つとしてあげられます。

ここで言う接触頻度は、選考の回数が多かった訳ではなく、
内定者にしっかり寄り添って入社に対する不安を解消するアクション回数が多かったという意味です。

つまり、キャリアセンター以上に学生との距離感を近くし、この人なら、この会社なら安心できる。
というポジションを勝ち取った企業が内定辞退率の低い会社となっているのです。

もっというと、
それだけ学生からの信頼を得られる担当者の存在が内定辞退のカギを握っていたといえます。


2017年卒の新卒採用活動は
今年採用が上手くいかなかった企業が対策を練ってくることは必至です。

そうなると、今年よりも困難な採用活動になることが予想されています。

採用が予定通りいかないと、企業の事業計画、業績に大きな影響を及ぼします。

改めて、採用は企業の重要課題の一つです。

是非皆さんも、今年の活動を振り返るとともに来季に向けて
採用予算とスケジュールだけでなく、フォローの予算とスケジュールも立てておきましょう。

そして、採用担当者の育成強化という命題も忘れずに。

そうしなければ、また採用できなかったと頭を抱えてしまいます。


皆さんの、いい準備をしましょう!!



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皆さん、おはようございます!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

先日、8月15日(土)夜10:00~TBS【新・情報7daysニュースキャスター】
の採用活動の現状のコーナーにチラッと何回か映りました(笑

時間の兼ね合いで、全く音声などありませんでしたが
色々な方から“映ってた?”と電話やメールをいただきました。

全国ネットだけあって、改めてTVの反響は凄いことを痛感。

ちなみに、このTV放映までの道のり。

藤木のブログを見てくださった、時事通信社のかたからの取材

中日新聞に掲載

それを見た、TBSの方がクライアントに取材

という形で実現しました。

ここからまた何かしら広がってくれたらいいのですが・・・
そう上手くいくのかどうか、正直よめません。

さて、そんな余韻話はさておき、表題の“オワハラ”について

これまで全然聞いたことのなかった言葉。
今年になって、採用活動時期のずれ込みと共に出てきた言葉。

売り手市場だからこそ言われ始めたのですが
この言葉が、学生達というよりも企業側の行動の萎縮につながっている

ネットやSNSの普及により
企業ごとの採用活動の噂は簡単に拡がってしまいます。
そこに来て、基準が明確でない“オワハラ”という言葉の普及。

“オワハラ”とは
学生に就職活動を止めることを強要することをいう。

この“オワハラ”のポイントは強要という部分だと思う。


学生を威圧的な言葉や態度で脅して就職活動を続けさせない
ことは良くないと思うが、

「内定を出しても就職活動続ける?」

「いつまで就職活動つづけるの?」

などの質問をしただけで、“オワハラ”と言われるのは違うし


学生と企業の関係性が出来ているなかで

「本音で言うと内定者には就職活動続けて欲しくはないよね」
という言葉だったり

9月を迎える時点で優柔不断な学生に対して
「そろそろ、業界や企業を絞り始めた方がいいよ!」

というアドバイスを“オワハラ”というのもこれまた違うと思う。

比べてはいけないけれど、
セクハラと同じで本人の自覚次第みたいなところになっている。


本来学生にとっての就職活動は
“大人=社会人”から厳しい言葉や考え方を学ぶ
成長の機会なのだが、今年のように露骨に売り手市場では
その重要な機会の損失になってしまっていると感じる。

そんな状況で社会人になった、学生たちはどうなってしまうのか?


“早期離職”

誰でも容易に想像がつくこと。

今年の“オワハラ”を代表とする売り手市場の弊害の問題は
一番は来年度以降、2016卒学生たちが入社してからの離職率にでるだろう。


そうならないように、企業は入社までの育成のプロセスを
飲み会や懇親会などに代表される“内定者フォロー”なんて簡単な言葉で済ますのではなく

“内定者早期離職防止プログラム”

というような、システム・仕組みを導入すべきだ。

そう考える反面、
企業の若手採用担当者はもっと学生に近い立場から
“オワハラ”を恐れず、ガンガン本音で話せばいいと思う。



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皆さん、こんにちは!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

8月1日に採用活動が解禁され、
街中でも就職活動生をまた見かけるようになりましたね。

そこに来てこの連日の猛暑。
本当に学生がかわいそう・・・

皆さんは、この熱帯夜どうやって乗り切っていますか?

一番最悪なのはクーラーをつけてねること。

これをやると寝苦しさからは開放されますが、
次の日の体のダルさがずっと付きまといます。

そして、夏風邪は大抵こういった小さなことがきっかけでひいてしまいます。

それと同じように、
仕事でもなんでも調子が良い状態から悪い状態に変わるきっかけなんて
本当些細なことが多い。


多くの人がその些細なきっかけを見落としているだけなのです


という、藤木も一ヶ月ぶりのブログです・・・(笑
いやいや、7月はちょっと忙しくて・・・なんて言い訳ですね。


基本的に、ブログの更新が出来ていないときは、
自分の生活のリズムや仕事のスピードに問題がある時。

振り返ると、
生活のリズムに関しても飲み会が多かったり
仕事に関しても即時処理すべき仕事を後回しにしてしまっていたりと
突き詰めて考えると“自分のだらしなさ”が根本的な問題となっていました。

人の浮き沈みは、一見外的要因が原因に思われがちですが

すべては内的要因。

つまり、自責であることがほとんど。

しかも本当些細なことで調子は下向いてしまいます。

そうならないための習慣作り、反復練習。

初心忘れるべからず。

お盆のお墓参りも忘れずに。

全てが基本から始まります。



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