新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、こんばんわ!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

GW皆さん、いかがお過ごしですか?

例年のGWは安近短と「安くて、近くて、短い」というキーワードで表現されていましたが
今年は「安くて、深くて、短い」というキーワードに少し変化しているそうです。

「深くて」って、どういうこと?と思った人の為に。

簡単に言うと、一番都市ではなく二番都市、よりディープな地への旅行を求める人が増えていることから
安近短ではなく、安深短と言われているようです。

そういう意味では、藤木もGWに長野県上田市へ言ってきました。

なんで上田?って思う人もいるかもしれませんが、単純です。

嫁さんの実家があって爺ちゃん、婆ちゃんがいるから(笑

一泊二日、爺ちゃん、婆ちゃん孝行してきました!


って本当だったら言いたかったのですが。。。

今回も(?)また色々と教えてもらいました。



その中でも一番印象に残った言葉。

他人と過去は変えられない。でも、自分と未来は変えられる!

爺ちゃんはもともと、山の人間。いわゆる、樵(きこり)。
色々な山を切り開いてきた人。

切り開いてきた山の数分、色々な人と出会ってきた。
その中で、培ってきた人間関係の本質が

他人と過去は変えられない。でも、自分と未来は変えられる!

だと教えてくれた。

もっと言うと、

自分は何歳でも変えられる。

変えられるかは自分次第だとも教えてくれた。

地域を守り、子供を守り、孫までも守ってきた爺ちゃんだからこそ
その分、色々な苦労もしてきている。

80歳を過ぎてもまだまだ自分を変えられるという爺ちゃんは素敵だし、尊敬する。

改めて、自分を変え続けることの重要性を感じたのと

爺ちゃんには直接伝えていないけれど、
そんな爺ちゃんを献身的に支えてきた婆ちゃんの存在。
家族の存在のありがたみを改めて感じた。

いい意味で、爺ちゃんは婆ちゃんがいないと何もできない(笑


家族の為に、働く。
その為に自分を変え続ける!

そんな生き方もまた、カッコイイ!!!



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皆さん、おはようございます!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

昨日は、船井HDの幹部研修でした。
つい、3年前くらいまでは100名もいなかった参加者が
今はおそらく、200名近くいたんじゃないかと・・・

3年で2倍って
本当に、自社ながら成長スピードが早い。


でも、よく考えるとクライアントの成長スピードって、
もっと早いところもある・・・


そう考えると、自分が今体験している幹部研修なんかはそのまま
事例としてクライアントに活かせる事がある。

そんなことをふと思ったので、
今回は幹部研修を紹介したいと思います。


今回の幹部研修のテーマは
『 会社好き、仕事好き、仲間好きな社員を増やす 』

急成長している企業が気をつけなければいけないこと
社内の価値観、方向性認識の統一

そのために、
高嶋CEOから大きな方向性の話
(呼びなれない・・・高嶋さんってつい呼んでしまう。船井総研はさんづけ文化)

グループ(HD)がどんどん大きくなっている中、その意図と今後の方向性を分かりやすく説明
個人的に高嶋さんの話は分かりやすくて好き。伝えようという相手目線で話をしているのがよく分かる。


続いて、
「会社好き、仕事好き、仲間好きな社員を増やす」に関する
事例発表、3人の幹部が前に出て事例発表。
やはり事例は、あるべき論ではなく、体験談なのでイメージしやすい


午後からは
ゲスト講座「メンタルヘルス」に関して

やはり、今多くの会社が抱えているテーマ
船井総研でも、それほど多くはないが幹部として勉強が必要

いかに、生活習慣、睡眠時間、運動(筋肉量)が大切か再確認。
あと、幸福感が大切だということも改めて確認。

それを踏まえて、
各グループにわかれて
『 会社好き、仕事好き、仲間好きな社員を増やす 』
についてのディスカッション ⇒ 具体的行動の改善案の立案 ⇒ 全体発表

中身の紹介は控えるが、各グループの特色が出ていてよかった!

最後に、場所を移して懇親会。
20時には終了。




と、事例紹介はここまでにして

 藤木の所感。  

今回参加してみて、藤木の立ち位置は
若手ではなく、ベテラン(古参の社員)であることを体感した

例年、幹部研修に出るとモチベーションが上がっていたが、今年は少し違った

危機感

それは、会社に対する危機感ではなく、個人としての危機感。
もっと言うと、気を許すと、その危機感から目を逸らし、傍観者になってしまう感すらあった。

その理由は、
会社の変化のスーピードについていっているようで変化していない自分
良い所が失われてきていて、寂しくもあり、自分の居場所じゃなくなってきているのかな?と感じそうな自分がいた


ただ、やっぱり変わらないところ

これだけの人数が集まっても、ネガティブな発言をする人はいない

本当に、皆 『素直、プラス発想、勉強好き』

この環境は特殊だと思うし、本当に恵まれていると感じた。

さらに、昨日の幹部会議へ参加したメンバーの日報などを読んでいると
改めて危機感よりも、モチベーションが上がった自分がいた。



この経験をコンサルタントとしてクライアントに伝えると


ここ数年で急成長している会社には
会社の変化に戸惑い
自分が変化できないことに失望感や劣等感、疎外感を感じ
自分の思い通りならないことに会社と対立感を感じている
幹部やリーダーがいるかもしれない

でも、この成長痛は避けては通れないもの

大切なのは
その成長痛を避けるのではなく、正面から向き合うこと
そして乗り越えること。

その為には、
プラスな人達とのコミュニケーション
つまり、会社好き、仕事好き、仲間好きな人達とのコミュニケーション

これが何よりも必要なことだ


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皆さん、おはようございます。
船井総合研究所の藤木 晋丈です。


最近感じるのが

社員満足度にもレベルがあって、
会社の成長に合わせて視点を挙げていかなきゃいけないということ

それは
「マズローの5段階欲求の理論」に当てはまる

生存の欲求     
安心安全の欲求  
所属の欲求     
承認の欲求     
自己実現の欲求  

会社のレベルが上がってくると
優秀な社員ほど、安心して働ける、所属しているなどでは満足しなくなる

承認の欲求     →認められること
自己実現の欲求  →未来を描けること

この二つの欲求が強くなる

もっと言うと、
これが満たされないと辞めていってしまう

これはただ単に、
褒めればいい、ありがとうを言えばいいのではないし
定量的目標や役職的目標を描かせればよい訳ではない

それでは、本当の意味で

承認の欲求     →認められること
自己実現の欲求  →未来を描けること

を満たすことにはならない

“認められる”ことは
任せてもらえる、信頼してもらっている
という感覚をどう伝えるか?だし

“未来を描ける”ことは
自分の人生そのものの未来にワクワクできるか?
これはその人の労働観などによって一人一人違う


もちろん、こういった欲求を満たすために、
本人が努力しなければならないのはもちろんだが

上司がそういった、環境と場、キッカケを作ってあげる必要がある

具体的には

失敗すると感じても、分かっていても、何も言わずに任せる


日々のルーチンワークだけではなく、
未来を描けるキッカケやモデルとなる人との出会い、機会を与える
そして、未来をどう描いているか?どう描きたいか?本音をトコトン聞く


これを読んだ、上司は
部下にワクワクする未来を描ける幸せを作ってあげてください。

これを読んだ、若手は
今いる場所が悪いと思う前に、どうして欲しいか?何をしたいか考えてください
そして、分からなかったら、信頼する上司に相談しましょう。


“分からない”という勇気も大切です

“分からない”ということを認めてあげるのも大切です




いや~書いていて、たくさんの教え子と上司の方が目に浮かぶ(笑


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皆さん、こんにちわ!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

3月1日いよいよ2016年新卒学生の採用活動が解禁されましたね!

とは言うものの、すでに巷では独自の採用活動が行われていますが、
全国平均的にはここからが本番。

ここから数ヶ月、嵐のようなスケジュールで企業も学生もめまぐるしく動くことでしょう。

かれこれ、新卒採用の仕事を始めて8年が経ちます。
全国の企業の採用活動をお手伝いし、延べ1万人以上の学生の面談を行ってきました。
さらには、採用だけで終わらず、その後の成長も何千人と見てきました。

そんな経験から、
企業と学生に伝えたいこと。

まずは、企業(中小企業)の皆さんへ


今年ははっきり言って学生有利です。相当、苦労すると思います(笑
だからと言って、力不相応の採用は良くない。

むしろ、改善すべきは外向きの発信よりも内向きの発信と改善。

ナビやHP、合同説明会で学生の興味をひくことは出来ても
内部に問題を抱えていては、最終的に入社には至りません。


そんなすぐに、内部環境なんて変えられない・・・


そう思われるかも知れません。
確かにそうです。

でも、その問題をうやむやにせず、どういった方向性で改善していくか
それを明確にしましょう。


学生は今の企業ももちろんですが、その企業の未来を見ています。

そして、その未来を作るのは、社長だけでなく社員さん一人一人。

自責で考え、自分の未来を最高のものにする。

その意欲、熱意に人は動かされます。

中途半端な小手先は、早期離職や内定辞退を招くだけです。

今一度、自らの本質と向かい合いましょう!



次に、学生さん

いくら学生優位の就職活動といっても相手は
何回も何年も採用活動している企業です。

就職活動1回目の皆さんが背伸びをしても見透かされてしまいます。
自分では気が付いていないかもしれませんが、見透かされていると考えたほうがいい。

自分の力相応に

一番になれるところ、
一番にしたいところ、
一番だと思えるところ

で勝負しましょう

もし、自分に何もない・・・って思う人は

我武者羅
(ガムシャラ)

に就職活動に取り組みましょう。

一生懸命な人に人は心を動かされます。

“初めてのおつかい”(TV番組)を見て、
子供たちに“バ~カ”っていう大人はいないでしょう!?
もしいたら、その会社は辞めたほうがいい。

絶対ブラック企業です(笑



最後に、企業、学生共に伝えたいこと。


就職活動という
出会いに感謝し、人との繋がりを大切にして欲しい。


この時期の出会いが未来を作る。


それだけ、真剣な人達の力が集約される期間です。

藤木もこの就職活動時期の出会い(今も同期で働いています)で
船井総合研究所に入社することになりました。


企業と学生の皆さんの未来に幸あれ!



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皆さん、おはようございます!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

FBなどでは告知・お知らせしていますが、
藤木の弟が2月に整骨院をオープンさせます!

その名も、“ふじき整骨院”

・・・ひねりない!(笑

でも、これが良いんです!!

ちょっと真剣に・・・

理由:1
弟は元川崎フロンターレの選手
そして、整骨院をオープンする、“さぎぬま”は
“フロンタウン”というフロンターレの施設がある場所

だから、“ふじき”という分かりやすい名前がいい


理由:2
なぜ、ひらがなか?それは、少年・少女のサッカープレーヤーに読みやすいように!
藤木の“藤”の字は、小学校4年生くらいに習う漢字。
だから小学校3年生までの子は読めない!はず(笑

と、こういった書き方をすると、
メインターゲットが少年少女かと思いますが・・・
それはちょっと違います!実は、・・・

しかしながらこれ以上は自分の医院ではないので言えませんm(-_-)m


理由:3
“ふじき整骨院”
これを平仮名にすると“ふじきせいこついん” ・・・・これを見た母ちゃんが。
私の名前を入れてくれたんだね!・・・・ん???

ほらっ“ふじきせいこ”

・・・・。

そんなお茶目な母ちゃんの幸せ発言も飛び出す、暖かい(?)めでたい理由があって命名されました。


そんな、弟の開業話で始まった今回のブログで何が伝えたいのか?


今回は、

“挑戦”

またか(笑)

でも、本当そう思う。


少し前に、以前同じチームで一緒に働いていた

剛 (清水屋スポーツのエース

とメールのやりとりでも

~~~以下、勝手に抜粋(笑~~~~

先日中山隊長と話しました。
剛「中山さんみたいなストライカーを藤枝から輩出したいです。助言下さい!」
隊長「とにかく負けず嫌いな奴を探せ!俺はそれだけでやってきた。あとは球際にどれだけ激しくいき、ファイトできるかだよ。練習から怪我とギリギリのところの戦いをしないと世界じゃ勝てないよ。ワールドカップのギリシャ戦みたか?あいつら1人退場してからの守備、半端なかったよな?あれだよ!あれ!あのくらい激しいんだよ。あの激しい中で、プレーしてみ?!絶対活躍できるよ。
そこを突破するんだよ!日本の選手は日頃からあそこまで激しくないよ。」
剛「中山さんは幼い頃から負けず嫌いでしたよね?根底は何ですか?」
隊長「俺は田舎出身だから、舐められないように、いつもファイトしてきた。公園でサッカーしてても、キーパーがキャッチした後スライディングしてたからね。(笑)それは反則だけど、そのくらい激しくいってた。今の子達にはまずないね。嫌われたらどうしようとか考えてなかとたよ!マジで勝ちたかった。点取りたかった。その積重ねだなぁ。」

悔しい経験がかなり重要ですよね。
挑戦しないと悔しさは味わえない。だから、挑戦する事の重要性を大人が伝えなきゃいけない。でも、その大人達が挑戦していない。ありえないですよ。だから、僕は子供達に挑戦する姿を見せ続けますよ!(笑)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


一流の選手達はみな、挑戦、失敗、挑戦、失敗、挑戦、成功?
の繰り返し。

大事なことは、挑戦し続けること。


そう言った意味では、弟はプロの世界では本当に悔しい思いをしたと思う。

そばで見ていたから良くわかる。



でも、またこうして“挑戦”している。


これが、プロの生き方だし、
シンプルにカッコイイよね!!



俺も負けじと挑戦し続けよう。



そして、賛同してくれるみんなも、“挑戦”しよう!?


そういう大人がもっともっと増えること、
子供達に挑戦し続ける後ろ姿を見せ続けることが一番の教育だ!!




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