新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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こんばんは!

船井総合研究所 藤木 晋丈 でございます。


本日は宇都宮に来ています。

宇都宮といえば餃子というイメージが強いですよね?


でも、カクテルの町とも言われてるらしいです。


本当ですかね・・・?


知っている人がいたら教えて欲しいです・・・。



本日は、新卒初任給に関してお伝えしたいと思います。


それではどうぞ!


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先日発表された、2009年度新卒の初任給19万8800円
(前年対比0.1%増である。)

これは企業がリーマンショック前に雇用条件を固めていたので
昨今の不況の影響はさほど出ていないと読み取れる。


しかし、それは大企業の場合。

それを会社の規模別で見ると。


「大企業」(従業員数1000名以上)
20万4000円(前年比0.7%増)


「中企業」(従業員数1000名以下100名以上)
19万9100円(前年比0.2%減)



「小企業」(従業員数100名以下10名以上)
19万2600円(前年比0.9%減)


となり、初任給の格差が広がっている。

これは、業種でもいえる事である。

一番高い初任給は、情報通信業21万900円
一番安い初任給は、サービス業18万8000円


こういった、初任給の格差は、

会社の規模別×業種別

で起こってくる。

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職人気質の人材ばかりを集めている組織

そんな組織には評価制度はなかなか導入できない。

理由は単純、職人は自分の仕事にプライドや自信があるため
他人からの評価を好まない。

したがって、評価制度を導入しようとすると
自己評価と上長評価の差異が生まれてしまう。

そして、その差異に不満を抱き、
やる気の低下や離職につながってしまう。


そんな、職人気質な組織に落とし込む評価制度は
「ランクアップ型」の評価制度がよい。


○○が出来たら、シルバー
●●が出来たら、ゴールド
××が出来たら、プラチナ

など、いくつかの分かりやすいランクを設ける。

プライドの高い職人集団はこぞって上を目指していく事が多い。
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