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みなさん、こんにちは!

船井総合研究所の藤木 晋丈でございます。

本日は、秋採用の面接で見極めるポイントをお伝えしたいと思います。


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秋採用の面接では、通常聞かないような立ち入った事を聞く。

<家族に関して>
それぞれの年齢や職業、今どこに住んでいて、家族間の心密度
また年収や、貰っているおこずかい、その他親戚とのつながりまで聞く。

<就職活動に関して>
いつから始めて、何社受けたか?
どの会社を受けたのか?
どこで落とされて、どうして落とされたと思うか?

<過去のトラウマ>
イジメられた経験はあるか?
自分の人生の中で最悪の時期と出来事は?
そこからどう立ち直ったか?

など、この時期の学生はなんらかの、環境的問題がある事が多い。


そういった、過去の経験をより深堀することで実は、
障害を持っていた・・・。
対人恐怖症だった・・・。
ストレス耐性が弱かった・・・。
精神的な問題を抱えている。

など、人財に関するトラブルを防ぐ事が出来る。
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面接で何を基準で見極めれば良いですか?

と質問を良く受ける。

そういったときに、必ず答えることは

「結局は過去に何をやってきたか?を基準としてみる」

求職者は、面接の為に様々な準備をして望んでくる為
本質を見抜くのは大変難しい。

そんな時に信じる事ができるのが、過去の経験。

部活動
アルバイト
サークル活動
大学受験
ボランティア
など、これらの経験を一つの基準にして見極める。

基準を設けた次に大事になるのが、その再現性である。

頑張った経験、苦労した経験、

入社後、再び同じ状況になったときに
同じように頑張る事が出来るのか?
苦労することが出来るのか?

それが重要である。

そのために、その再現性を図る質問を投げかけ判断する。

○○した理由は?
○○した時にどう感じたか?
次に同じ状況になったら、どうするのか?

など、再現性を見極める。

再現性のある、経験が明確にある人財ほど分かりやすく
企業としては、読み込みやすい。
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