新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、こんにちは!
新卒採用 中途採用 人材育成、コンサルティング
船井総合研究所 経営コンサルタント藤木 晋丈です。


梅雨明けが発表されましたね・・・
ということはこれからいよいよ、猛暑です。

しかも、今年は節電の影響で東日本はあまり冷房が効いていない。
(そんな東日本に限ってその日の最高気温を記録しています)

皆さんは寝苦しい夜を過ごしていませんか?

そんな皆さんにオススメな対処法!

「氷枕」

氷枕があれば意外にも快適に過ごせます!
是非、お試しあれ!


本日の採用道場はこの時期採用が上手くいっていない企業様の密かな理由にもあがる、
「自分よりも優秀な人材を採用する抵抗感」についてお伝えいたします。


それではどうぞ!
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とっても優秀なリーダー

人望もあり、周りへの影響力も絶大。
後輩の指導もしっかりとしており、理想のリーダーの一人だ。

そんな人に限って、
自分より優秀な社員を採用することに
抵抗感を強くしめす。

・優秀そうだからすぐに、会社を見限りそう。
・周りが扱い辛そう
・先輩を下に見そう

など、確かな意見だが
この抵抗感を乗り越えて、包み込まなければいつまでたっても
今よりも優秀な人材が入ってこない。

そんな組織はそのうち、そのリーダーがいなければ駄目な組織になってしまう。


極論、自分が今突然死んでも大丈夫な組織を目指さなければ
継続的な成長は見込めない。


生意気そう!扱い辛そう!そんなところにこそ、企業の成長の種はあります。


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みなさん、おはようございます!

船井総合研究所の藤木でございます。

今日は少し、オリンピックネタ。
「国母選手へのバッシング」

正直、駄目だと思います。
本人いわく、次も「俺が出る」ようなことを言っていますが、無理でしょう。
本来、藤木は選手の見方になることが多いのですが、今回は別。
なぜ、橋本聖子さんは国母選手を引っ叩かないのか?不思議です。

藤木が問題と考えているのは次のこと

・親にTVカメラの前で頭を下げさせて、その事に対して何もない。
 (陰であったのかもしれないが、表で言うべき)
・今回の一連の事件に関して、特にプレーに影響していないという点
 インタビューを見る限り、大きく影響している。素直でない。
・一連の事件から、学んでいるのか不明

つまり、「マイナス発想」「素直じゃない」「勉強嫌い」
な要素が見えているので、現状次は難しいでしょう。

ただし、21歳と若いので4年後までに変わることも・・・・
(両親が、日本で本気で叱る必要はあるかと・・・・)

話はずれますが、スポーツ選手の面接もしてみると面白いかもしれませんね。


さて、本日の採用道場は「忙しい、休みが少ないことをどう求職者に伝えるか?」
に関してお伝えします。

中小企業にとって、「休日」「労働時間」「福利厚生」「離職率」「給与」など
求職者に伝えたくない点は様々だと思います。

それをどう伝えていくか?という視点でお伝えいたします。

そろそろ、順位を上げたいのでお願いします・・・・。

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自動車販売店に限らず、サービス業全般に言えることだが、

「忙しい」「休みが少ない」「働く時間が長い」

と言った類の待遇面をどう、求職者に伝えるか?
ということが課題となる。

多くの場合、「なんとなくごまかして伝えていない・・・」
急に歯切れが悪く、ゴモゴモしてしまう。

しかし、ここに早期退職の要因が隠されている。

結論から言うと、
求職者にもしっかりと上記のような
採用条件を採用の段階で伝えるべきである。

それが、離職率の改善につながる。


では、どのように伝えればよいのだろうか?
今回は、説明会での伝え方をお伝えします。

ポイントは3つです。

①伝え方は個別
②ワクワクさせてから(意義や意味を伝えてから)
③事例を紹介


①伝え方は個別

説明会で休日や労働時間に関して企業側から
「プレゼン」という形で伝えるのではなく、
個別に伝えていくことが重要である。

つまり、座談会や少数でのグループディスカッションにおいて伝える。

②ワクワクさせてから
不用意に伝えるのではなく、仕事のやりがいや将来のビジョンを伝え
ワクワクさせモチベーションをあげてから、伝える。


③事例を紹介
実際の先輩を紹介する。
忙しく、休み少なく頑張って働いている先輩を紹介し、
当事者の口から、「なぜそこまで働くことが出来るのか?」
「仕事のやりがいや将来の夢」を徹底して語らせる


この①~③のポイントを抑えて伝えるのであれば
問題なく、上記に関して伝えることが出来る。

皆さん、おはようございます!

船井総合研究所 藤木 晋丈 でございます。

ただいま、水戸へ向けて移動中です。

フレッシュひたちに乗っているのですが・・・
この時間帯から、座れずに立っているお客様がたくさんいます。

3連休ということもあり、紅葉の時期ということも影響しているのかと思ったのですが・・・

どう見ても旅行などレジャーな雰囲気がありません。

立っている、乗車しているのは、あまり覇気のない男性ばかり。



むむむ、

乗客全員にアンケートをとってみたいです。


それでは、本日は採用担当者のトレーニングに関してお伝えしたいと思います!


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就職活動に向けてトレーニングや準備をする学生が年々増えている。
面接トレーニング、筆記試験トレーニング、適正診断トレーニング


また、就職活動に関する情報も望めばすぐに手に入る。

現在の就職活動生のブログ、就職活動のポータルサイト(みんなの就職活動日記)、
採用活動の成功事例、などオンタイムの情報がそこには流れる。


こうした、学生を相手にする採用担当者。


果たして、何の準備もしなくても良いのでしょうか?


面接トレーニング、プレゼントレーニング、研修トレーニング
これらのトレーニングはする必要はないだろうか?

以前、トレーニングしたから大丈夫!
というかもしれないが、私個人の実感として、
1ヶ月面接をしない時があるとその面接力は低下する。
そして、学生の情報収集。


1企業の採用担当が集める情報だけで十分だろうか?

学生はみな協力し合って、各企業毎、業界ごとに情報をシェアしている。

それに対して、我々企業側はどうだろうか?


学生を、エリアごと、学科ごと、偏差値ごと、志望業界ごとなど
より個別にターゲットをしぼって情報を収集できているのでしょうか?


学生VS企業

という構造がある現状、企業としてキチンと
準備することが大切ではないでしょうか?



そんな、企業の情報交換の場があったら素敵じゃないですか?



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