新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、おはようございます!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

今日は日本の“オヘソ?”諏訪湖に向かってます!

そして明日は、甲府から立川、明後日は新潟!明々後日は、名古屋!・・・と、
“旅人”“出張族”という呼び名がよく似合う働き方をしています。

よく、大変ですね~とか、お休みあるんですか?など質問されますが

個人的には、全国色々なところに行けるのは、むしろラッキーかな。。。
そして、休みに関しても、今年は体作りから試合、その他モロモロ詳しくは書きませんが
効率的に休みを取れるようにしています。

また、出張には、必ずと言っていいほどメンバーを連れて行きます。

1クライアントに、1メンバーが担当して同行をしてもらっています。

基本的に、同行者の役割は

・支援の議事録をとる
・支援の中での作成物があれば作成する
(もしくは、宿題として持ってかえる)
・得意な分野において、担当する時間を持つ
・支援日の確認や当日の基本的なスケジュールを確認
・クライアントとのTODO管理・共有


その中でも、もちろん、上三つも大事なのですが、
藤木がメンバーに特にお願いしているのが、下二つ。

この二つ、同行者によって全然レベルが違うのです。
優秀なメンバーほど、この二つが出来る。

例えば
支援日の確認や当日のスケジュールを確認
これには更にルール・基準があります。

支援日の確認は支援日の1週間以上前。
スケジュール確認、TODO管理は先月の議事録を見て把握。

けれども、人によって大きなバラツキがあります。

優秀なメンバー
・先方へ連絡する前に、藤木に確認をしてから、時間や場所を決定
・先月からのTODO管理ができており、進捗が悪い場合は共有してくれる

合格点のメンバー
・連絡をして、当日の待ち合わせ場所や時間は決定して共有してくれる
・当日の予定も、一応議事録を確認してあり把握はしてある

不合格のメンバー
・そもそも連絡していない
・当日訪問する時間すら確認していない。議事録は当日の電車の中で確認

と、まぁ、大きく3段階に分けられる。

優秀なメンバー
期待値を超えてくるメンバー。気遣いや気配り、当事者意識が高い

合格点のメンバー
言われたことはやってくれる、本人の中ではモレやミスはないと自覚している

不合格のメンバー
社会人というよりは、まだ学生・・・。だらしがなく、管理能力や社会人としてのプロ意識が欠如


これだけのことで決めつけるのは良くないですが
多くの場合、この割振りにおさまる。

ただ、このように、同行者のレベルも段階に分けておくと
本人達も次にどのレベルを目指せばよいか明確になり、成長スピードもあがる!
(本人達がやる気になっている場合だが・・・)


今、ゆとり世代の教育は
まずティーチング、そしてコーチングという流れが主流となっている

新人を早く自立させ、一人前に育てるためには
各、業務に基準や具体的行動項目などをつくることが必要だ。


我が後輩達・・・・
どのレベルかは伏せておきましょう(笑  
もちろん、優秀なメンバーばかりですよ(笑


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皆さん、こんにちは!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。


さて、4月になり多くの企業様に“新人”が入ってきたと思います。

今日はそんな新人の皆さんへ贈る言葉の中でも、
藤木が好きな言葉を集めてみました!

===========================================================
生涯を通じて
打ち込める仕事を持てるかどうかで、
人生の幸不幸が決まります。

まず、働く意義を
見つけることです。
稲盛和夫
===========================================================
成功するために大切なのは、
どこから始めるのかではなく、どれだけ高く目標を定めるかである。
ネルソン・マンデラ
===========================================================
墓場で1番の金持ちになることは
私には重要ではない。

夜眠るとき、
我々は素晴らしいことをしたと言えること、
それが重要だ。
スティーブ・ジョブズ
===========================================================
成功した人間になろうとするな。
むしろ、価値のある人間になろうとせよ
アインシュタイン
===========================================================
よく働き、よく稼ぎ、よく学び、よく考え、世のため、人のために尽くそう
船井 幸雄
===========================================================
悪い時が過ぎれば、よい時は必ず来る。
おしなべて、事を成す人は必ず時の来るのを待つ。
あせらずあわてず、静かに時の来るのを待つ。
松下幸之助
===========================================================
今思い返すと、新入社員への言葉だけれども、
今の自分にも必要な言葉ばかり。

皆さんは、言葉の力ってどのくらい感じていますか?

自分を励ます言葉
自分を支える言葉
自分が信じる言葉

藤木は言葉をとても大切にしています。

言葉の力は凄い。

本を読んでいて、新聞を読んでいて、雑誌を読んでいて、ネットを見ていて

ふと自分の目に留まった言葉が、今の自分に必要な言葉

そんな言葉を身近なところに置くことは
自分の人生を豊かにすることにつながる。

もし、くじけそうになったときは、このブログを読み返して
元気になって欲しい。

きっと皆さんを救う言葉があるはずです。

というか、社会人11年目でも多々言葉に救われることがあります。

皆さんも、そんな

“自分の言葉”

と出会えるといいですね。


まだまだ社会人たった、11年目。

初心に戻ってがんばろう!!




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皆さん、おはようございます!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

この時期、採用や育成系の記事がよく目に付く、その中でも、面白い記事を見つけました!

毎年、日本生産性本部が発表している 各世代にネーミング (「ETC世代」「カーナビ世代」など)

今年は、「消せるボールペン型」に決定したらしい。

消せるボールペンって、フリクションボール???笑

以下、引用です。

=============================================================================================
毎年、新入社員の特徴を物などに例えている「日本生産性本部」(東京都渋谷区)は24日、
平成27年度の新入社員について、柔軟性を持つが、厳しい指導には耐性が低い傾向にあるとして
「消せるボールペン型」と名付けた。

 同本部は今春の新入社員について、現役生なら東日本大震災直後に大学に入学しており、
ボランティアなど状況の変化に対応してきた世代と分析。「見かけはありきたりなボールペンだが、
機能は大きく異なっている」とした。

 一方、消せるボールペンは高温下で文字が消えることになぞらえ、上司が熱血指導すると、個性を失い
、離職する危険性をはらんでいると指摘。同本部は「若いうちは何度も書き直しができると思い、
チャレンジしてほしい」。

=============================================================================================
毎年思うけれども、面白い例えだし、よくその世代の特徴をおさえていると思う。

新人が、伸びる会社とそうでない会社の差は
もちろん、育成スキルや環境などももちろん大事だが新人に対する考え方にあると感じる。

今の世代には合わない育成の考え方をいくつか紹介すると

・決め付ける
・納得ではなく、説得
・管理

(まぁ今の世代に限ったことではないかもしれないけど・・・)


「決め付ける」
意識が低い
気遣いが出来ない
やる気がない

などなど、新人がよく言われそうな言葉だけれども、

よくよく話を聞くと、それぞれに理由があって、

意識が低い訳ではない
気遣いが出来ない訳ではない
やる気がない訳ではない

それぞれの理由をしっかり聞いてあげて、
ボトルネックになってる部分をとってあげる、もしくは一押ししてあげると
驚くほど別人に・・・・

「納得ではなく、説得」

まぁ、これはいつの世代にも共通するかな?
旧体育会系世代は、「先輩の言うことは絶対~」
理由なんてどうでもいい、とにかくやれ~っが通じる。
おそらく、これが通じるのは80年前後生まれが境な気がします。

でも、今の子達は納得しないと動きはよくない。
一見よく見えても、陰でそっぽ向いている事が多い。
あとは、それが表に出やすい

なので、上司は自分の価値観で説得するのではなく
彼らの価値観で納得する言葉をかけないといけない
時には言葉を砕けさせたとしても、彼らに伝わることのほうが大切


「管理」

これは、藤木もあまり好きじゃない・・・。と、自分の好き嫌いはどうでもいいか(笑
管理って言葉だけ聞くと、多くの人が好きじゃないと思う。

つまり、今の若手も自分が管理されている
そう感じさせてしまったら、よく無いと言うこと。

よく、管理の一つにホウレンソウ(報告・連絡・相談)があるけれど
上司は、新人がホウレンソウしたくなるようにできているか?

ホウレンソウしなくてはならない
ホウレンソウしたい

この違いが大事。

ホウレンソウしたい!と思ってもらうには、
やっぱり、褒めることが大切。

すぐに、修正・訂正されたり、怒られるのであれば
誰でもホウレンソウしたくなくなる

良い意味ではじめは、ある程度目をつぶってあげる必要もある


書き始めるともっとあるけれども、今日はこの辺で。

最後に、
藤木が感じる有能な上司は、

自分の型にハメルのではなく
相手の型に合わせることが出来る人

もちろん、ある一定期間や能力によって型通りやらせる、取り組ませる必要があることもあるが
基本は、独自固有の強みを活かした長所伸展!この発想が大事です。

自分自身もそうなれるように、日々色々な視点や考え方を取り入れたいと思う



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皆さん、おはようございます。
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

3月1日に本格的に解禁された2016年卒新卒採用ですが
各採用担当者の“事前準備の差”によって大きく成果の差がくでていますね。

仕事柄、
クライアントの採用担当者、若手
船井総研の新人、若手
と一緒に仕事をすることが多いが

仕事ができる人、できない人との違いがはっきりと見えてくる
(自戒の意味も込めて・・・)


仕事ができる人は


・確認の仕方が細かい
→ただし、答えを求めてくるのではなく、○○で良いですか?と聞いてくる

・報告の連絡が上手
→こちらから確認をしなくても、共有の意味合いで報告してくれる

・お願いの仕方が上手
→自分だけでやろうとせず、周りを巻き込んでドンドンお願いしていく

・即時処理、仕事のスピードが速い
→とにかく、仕事を溜めない。今日出来なくても、次やるときにやりやすい所まで進めている

・期日からの逆算ができている
→期日を決めて、それに対して、スケジュールを組んでくれる

・メールでの説明が上手
→メールのやり取りなど、詳細に記載してくれるので確認しやすい

・他の関係者との関係構築
→先方への気遣いがあり、信頼を得るのが上手

・約束を守る
→守れなくなりそうな時には、早めに相談してくれる

・プロ意識が高い
→例えば、休日前に特別なイベントがあり、なるべく早く処理しなければいけないことがある
 そんな時には、休み明けに行うのではなく、やるべきタイミングで休日を返上してでもやる

・会社に対する気持ち
→仕事が出来る人は会社に対するロイヤリティーが高い。会社の未来にワクワクしている

と、ざっと書き出すとこんな感じです。


ただ、
個人的には、どんな後輩やクライアントの若手にもこういった部分を徹底してもらえるように
マネジメントしていかないといけないのだと反省・・・

上司に対して、
自分がそうできているか?という点に関しては猛反です・・・





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皆さん、こんばんわ!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

仕事柄、この時期はたくさんの学生に会います。

東京や大阪、都市部の学生だけでなく、地方の学生
就活エリートな学生、体育会系、文科系、

ジャンルを問わず、ざっと1000人以上の学生と会い話をしたり、聞いたりする

今日も、ある大学の体育会の学生達と話をしたのですが・・・

なんだろね、この“ワクワク”感を描けていない感じ
はなから、安定や安心を求める感じ


確かに、上位20%の学生じゃないかもしれないけど、
別に悪い子じゃない、本当普通の大学、むしろ体育会の学生でも同じ

どれだけ、先行き不安なんだよ・・・

どれだけ、先行き不安な育てられ方してんだよ・・・

良い会社の定義が

“安定して終身雇用”

こればっか。


実際に、バブル期が終わった後の苦労をした親たちに育てられているから
仕方がないと言えば仕方がないが

こうも親の影響を受けるのかと思うと、
世の中の経済状況が子供たちに与える影響は大きいと改めて感じる

そういった意味では、藤木の親は

福岡から東京に出てきたり
学生結婚していたり
小さい頃、たくさん怒られたけれど、
はなから否定やストップはかけられなかった

本当、改めて感謝です

おっと、と、別にボヤく為にブログ書いている訳ないのに(笑


今日は、若手育成の成功例

たくさんのクライアントを見ているけれど、成長の早い企業の特徴は


若手の目標設定が上手


もちろん、その人材の年次や能力に合わせているので
目標の高い低いはあるけれど

一番の違いは、

その目標を  “人にたてられている”  のか  “自分でたてている”  かの違い


やっぱり、自発的って大事だと思う


自分で立てた目標を達成するためのサポートをする


これが今、上司に求められていること

もちろん、ほっておくと目標すらたてられない若手も多いので
何もせずに自発性を待つのはNG

常にあの手この手で刺激を与えながら、辛抱強く待つ、話を聞く

そして、褒める!


書いてて改めて自分ができていないと反省(笑


全国の藤木チルドレンの皆さん、今年は褒めますよ~
できていなかったら言ってください(笑

そして、リーダー候補、店長、幹部、経営者の皆さん、ぜひ便乗してください(笑





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