新卒採用・中途採用コンサルティング道場


★毎週・月曜日更新★

★毎週・木曜日更新★
藤木も執筆中です!

★毎週・水曜日更新★
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんにちは!

船井総合研究所  主任コンサルタント 藤木 晋丈 でございます。


インフルエンザが猛威を振るっていますね・・・
みなさんの周りでインフルエンザになった方はいませんか?

私の周りにはチラホラと出てきています。

ちなみに、医療従事者は優先的に予防接種を受けられる!
という話ですが、歯科は除外されているようです・・・・

私のお付き合い先の先生が悲しそうに言っていました。


それでは、本日は中途採用に関して、
気をつけなければならないポイントをお伝えしたいと思います。

====================================



中途採用ではなく、新卒採用をお勧めすることに変わりは無いが
仕方なく中途採用をしなければならない時もある。

そういった際に、

「出来る限り20~30歳の若い中途を採りたい」

そういった考えの経営者は非常に多い。

確かに、中途採用をする上で若い方が新卒に近いので
若年層の採用を好む経営者は多い。


しかし、この若年層の中途採用は危険が沢山である。


例えば、首都圏や地方の県庁所在地周辺。

こういったエリアで転職を考えている若年層は

「待遇面」の改善を転職理由の一番にしている場合が多い。

・給与
・休日
・労働時間
・福利厚生

などこういった部分を転職理由の一番に考えている場合が多く、
採用する際に、待遇面のすりあわせを念入りに行わなくては
入社後すぐに退職となってしまう。


その為、中途採用の際はまずは環境面の一致を一番に考えなければならない。


そして、人材に求める要素としては「素直さ」これに限ります。
スポンサーサイト
合同説明会に来る学生を分類すると

①就職活動を行っているが、行きたい企業が絞り込めない

②就職活動を始めたばかりでナビを登録しただけ

③友達や学校からいわれて来た、ナビすら登録していない学生


大きくこれらに分けられるのだが
それぞれに対してのアプローチは

①「行きたい企業の話は聞けた?」
②「就職活動は順調ですか?」
③「就職活動で悩んでいる事はない?」


が効果的である。

そして、ブースでの会話もタイプによって異なる。


行きたい企業に対する企業の業界のリサーチにはじまり、その業界に対する説明。
そして、業界が同じであれば、その企業との差別化を戦略的な部分と社風的な部分で訴求。
ただし、決して他の企業の批判はしてはいけない。


就職活動に対する、悩みを聞く。行きたい企業がなぜ決まらないかを問い、
「正しい会社の選び方は~」と会社を選ぶ視点を伝える。その時伝える視点は
「社員を大切にする会社」「一生付き合いたい仲間がいる会社」「成長出来る会社」
その後、オマケのように自社の説明をする。その際は、正しい会社の選び方に沿って説明。


ナビの登録からエントリー、選考など大まかな就職活動の説明をする。
その中でそこでの注意点や就職活動に対する取り組みスタンスを説明する。
その後、正しい会社の選び方を伝える。伝えるポイントは②と同じ。
自社の説明は、ほとんどしない。聞きたければもう一度来るように促す。
むしろ、他の企業を回ってきてから聞くように促す。

このように、学生のレベル別に、伝える内容を変えるのが大事。

また、それぞれのタイプが混合していた時は、
自社に合うだろう雰囲気を持っている学生のレベルに合わせて話をする。

それが分からないようであれば、②にあわせて話すのが最も効果が出る。
歯科衛生士
整備士
技工士

など、基本的に専門学校や専門のコースを
出なければ資格が取れない職種の採用において
押さえなければならないのが、「学校訪問」

これには5つのポイントがある。

①学校との関係作り ※出来れば直近の新卒採用の紹介を受けたい・・・・

②インターンシップの申し込み ※場合によってはアルバイトの応募を置かせてもらう。

③学生が進路を決める時期の確認 ※2年生では早ければ1年目の夏から始まっています。

④その学校内で自社の単独説明会を開催できるか? ※出来ない場合は、何曜日の何時からやるのが良いか聞く。

⑤その学校の生徒のレベルの確認 ※実はコレ大事。ちゃんと躾・マナーが出来ているかすぐに分かります。


まずは、これらのポイントを押さえて学校訪問。
今のところ、勝率100%です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。