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皆さんは、求人広告を作成する際にどこまでこだわりますか?

大抵の人が、

「キャッチコピー」
「写真」
「給料など待遇面」

というでしょうが、ほとんどの人がこだわり方が足りません。


「キャッチコピー」

思いつきで作っていませんか???
以前もいったように、時流×ターゲット×USPを意識していますか?

時流も、タダ単に「不況」
ではなく不況が及ぼす求職者意識の変化
つまり、「安心」を求めている。

などまでしっかりと落し込んでいますか?



「写真」

数人の笑顔の写真!で終わっていませんか?

笑顔も歯を5本以上出して、

手の位置や体の角度も、
●cm上、右肩を○度引く

などこだわりをもって撮っていますか?


「給料など待遇面」

給与も、周りよりも少し高い、
20万円、時給も900円と周りに合わせていませんか?
金額の区切りは別に100円単位万単位出なくても良いのです。

20万であれば、19万8千円
900円であれば、890円。
など、プライスピッチの考え方を取り入れていますか?



こういった一つ一つへのこだわり小さなこだわりが
より良い応募者を集める唯一の成功法なのです。

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商工会議所で「小さな町工場の求人活動」
の心温まる話を聞いた。


そもそも、小さな町工場があるような地域は
下町か、都心から外れた地域で若者の採用が難しい。

と一般的には言われているが・・・

小さな町工場でも若者をしっかりと集めている企業もある。


通常母集団形成は、大学学生・短大生・専門学校生・高校生

など、もうすぐ社会人になる層に対して行うが、
小さな町工場はもっと小さな層から行っている。


つまり、小学校・中学校などの商業体験である。

小学校・中学校の頃の職業体験から、「夢」が生まれる。

そういった想いは最近あまり聞かないが、
地域密着した小さな町工場ならではの母集団形成である。


しかし、通常そういった想いは年を重ねるにつれ
薄れていき自然と消えていく。


ここで登場するのが、俗に言う「タイムカプセル」である。


小さな頃の、想いを手紙に書き、その頃作ったモノを同じく
タイムカプセルに入れる。


成人式の時にそれを開封する。


そうする事によって、小さな町工場への想いはよみがえる。

全員がその思いに、戻るわけではないが、
自身が就職活動の際の認知度は向上する。


これを上手く使えば、小さな町工場の採用活動だけに捕らわれず
町興しという視点でも効果的に使えるのではないだろうか?
高い時給は払えない・・・・
時給勝負に持ち込むと人件費が・・・・
高い時給を払うと正社員から不満の声が・・・


これまでもお伝えしてきましたが、
求人は決して時給勝負ではありません。


時給以外に与えられるもので勝負できる!


例えば、

「魚がさばける、
揚げ物が上手に揚げられる、
男性ってちょっとカッコよくないですか?」


「地域一番のサービスを
提供する目指すお店の
店長ってどんな人なんだろう?」


「心から人に感謝される
そんな経験を一年で100回
以上経験出来る。人を喜ばせるプロになれる」



時給以外に、自分に得られるものを
明確にし付加価値をつけるキャッチコピー

働くメリットを明確にする事で、
モチベーションの高い人材の採用が可能である!


付加価値型求人広告!
ローカルエリアに店舗があるサービス業における若年層の求人は、
少し「地元」をはずしたエリアからの募集が好ましい。


理由は簡単。


知り合いに会いたくないから・・・・・


いわゆる田舎の場合、田舎の人々はめったな事が無い限り郊外に出ない。
その為、地元の人に職場で会うと、「久しぶり」という感覚ではなく、

「また会った・・・・」

「やり辛い」

と言う感覚になる。
だから、田舎の求人の場合、少し離れた所からの応募が多い。


しかし、東京周辺、神奈川、千葉、埼玉、茨城などで若年層の求人を出す場合は
地元密着でもいい。

理由は、地元の人間は都心に働きに行く為、

「久しぶり」

と言う感覚になる。


つまり、田舎では隣に住んでいる人にはよく会うが
東京近郊などのエリア(都心含む)では隣に住む人にはあまり会わない。

なので、そういった感覚の差が生まれてくるのである。


したがって、サービス業にいて若年層の求人をする際は、

ローカルエリアでは、少し「地元」をはずしたエリア

東京近郊では、地元エリア
での募集が好ましい。
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