新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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中小企業における採用では、社長との相性(マッチング)が大事です。

では、どんな所の相性が大事か?

様々なポイントはありますが限られた面接時間の中見るべきポイントは

品格です。


面接で品格を見るには次のポイントをおさえる必要があります。


①基本的動作部分

・部屋への入り方
・椅子の座り方
・お辞儀の仕方
・飲み物や食べ物の食べ方
・後始末の仕方


②コミュニケーション力

・聞く姿勢
・褒められた時の対応
・叱られた時の対応
・自分を主張する際に相手を見ているか
・肯定的なワードで会話が進んでいるか


③育ち

・1週間の中で家族との食事回数
・親からの怒られ方
・親からの褒められ方
・親に対する言葉遣い
・友人関係


まずは、能力よりも経営者との品格のマッチング。

どちらかが高すぎても、低すぎても恋愛と同じく続きません。
少なくとも最高のパフォーマンスは出来ません。

優秀な人材を採用したいのであれば、
経営者の品格はもちろん、社員の品格も大事にしなくてはなりません。
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学生の 自社説明会に来る順番と自社に対する意識は比例する。


つまり、来る順番が早ければ早いほど、自社に対する意識が高い事が多い。

当然と言えば当然である。


問題はそれをどのようにプラスにつなげていくかが大事。


単純にスクール形式の説明会ではなく座談会方式の説明会の場合。

一箇所にモチベーションの高い学生を集めるか、
各グループにモチベーションの高い学生を入れておきたいところ。

そういった人為的な操作が可能になる。
この時期、多くの内定者は不安を口にする。

例え、口では不安でないといっていても、こちらからすると
不安な表情が隠しきれていない。

仕事に関しての不安
環境の変化に対する不安
人間関係の不安


色々な不安が彼らを悪戯に刺激しているのだが、
企業側としてどういったフォローをしてあげればよいのでしょうか?


それは、個別面談なども必要ですが、
なによりも先輩社員の「私が後輩だった頃」の話が一番です。

その時伝えるコンテンツは


入社したときの第一印象
入社当時不安だった事
この会社でやっていけると思った瞬間
新人の頃の失敗例
入社当時心がけていた事(新人時代から今のポジションを勝ち得る為に行った努力)
私が新人だったときと今を比べると?良い部分、悪い部分
こんな後輩になって欲しい


これらを伝え共感する事で、学生の不安を取り除きます。
お金をかけずに学生を自社のファンにさせる手法


学生を自社のファンにさせる為に
どのような取り組みをすれば良いか?

今回は自社説明会でのポイントをお伝えしたいと思います。

もちろん、お金をかけて会社案内、
採用用ムービーを作成するなども効果的です。

しかし、もっとお金をかけずに
学生を自社のファンにする方法があります。


①ウェルカムボード
②ウェルカムカード
③スペシャルサンクスエンドロール
④記念撮影
⑤サンキューレター


①はサービス業で多くのお客様がすでに店舗で実行なさっている事です。
書くべき項目は氏名、大学名の二つ。


②は結婚式場と同じように席に名前入りのウェルカムカードを置きます。
会社説明会の際に完全予約席にする為に一席一席に名前入りのカードを置きます。

③はプレゼンスライドの最後に本日参加してくれた学生の名前を入れて
映画のエンドロールのように流します。

④は説明会退室時に一人一人社長と握手をしながら記念撮影をします。
イメージは、入団会見です。


⑤は説明会に参加してくれた学生に④の写真と共にお礼状 を送ります。


こういった、ちょっとした気配りが
学生を自社のファンにさせること間違い ありません。
社員満足度UPの上手な経営者とそうでない経営者は違い。

それは、ちょっとしたところに現れる。

例えば、飲み会の時。


社員満足度UPの下手な経営者は

・自分が気分のいいときにお金を積極的に出す
・タクシー代だすからと半ば強制的に参加を促す。
・飲み会はあくまでも自分が主役で社員が気を使い続ける。
 そして、なかなか帰らない。最後までいる。


それに対して社員満足度UPの上手な経営者は

・社員が気分のよい、楽しんでいる時にこそ積極的にお金を出す。
・タクシーではなく、電車で来るようにし、最後皆でまとまって帰る。
・飲み会ではあくまでも社員が主役。
 きりのよいところでお金を置いて帰る。

そうすることで、社員は次も飲み会に参加したいと思うようになり
結果、飲みニケーションが成立する。

最近の若いのは飲みニケーションが出来ないという経営者程
前者である事が多い。

経営者の飲み会時にお金を積極的に出すポイントも重要なマネージメントスキルの一つ。
新卒採用の相談を伺う時良く聞く言葉が

「ウチは新卒を受入れる体制がないんですよね~
だから、今年は受入れる体制を作ってから来年新卒を始めようと思います」

しかし、そういった企業にはいつまでたっても受け入れ体制は出来ません。

それは、なぜか?

順番が違うからです。

受け入れ体制は、新卒採用を始めてから出来るもの。

それまでは、いくら出来ている感じていても出来ていません。

言葉を選ばず言うと、新卒一期生の学生には悪いのですが
「一年目で受け入れ体制の基礎を固める」
というのが正しい表現かもしれません。

だからといって一期生を粗末にするのではなく
責任を持って迎え入れる。

向かい入れる体制作りに全力で取組む事が必要です。
採用後のフォローどうされていますか?

採用された側の不安要素


・何時に行けばいい?
・服装は?
・持ち物は?
・行ったらまずどこに行けばいい?

普段我々が当たり前のように行なっている事
これが、採用された側からするとまず不安要素になる。

そして、どんなことからフォローをすれば良いのか?

こういった事を伝える事はもちろん。

始めから業務だけを伝えるのではなく、
既存の社員とのコミュニケーションをどうとれば上手くいくか?

仕事のコツより、コミュニケーションのコツを掴む事の方が遥かに重要。

2・3年生はまずどうコミュニケーションをとれば良いのかを伝えましょう。
新人の皆さんは、誰がどういったコミュニケーションを好むのか?
そこから覚えていきましょう。

コミュニケーションが出来れば大抵の仕事は失敗しません。
音響による感情のコントロールについて、
大まかなルール化が出来ます。


例えば会社説明会にて・・・


学生の入場時・・・・・・ベース音の強い曲

無理やりにでも学生のテンションを上げる


休憩時・・・・・・・アップテンポの曲


休憩時間で口直し、次の講座のワクワク感を演出


座談会・・・・・・静かな歌詞の無い曲

カフェをイメージさせる、談笑をうながす空間作り

退場・・・・・・バラード系の聞かせる曲


帰るのが惜しい、もっと色々と話を聞きたい、したいを促す


選曲はそれぞれですが
おおまかなカテゴリー分けはこのような感じが適しています。

より細かな所までこだわった演出も大事なツールとなります。
「時給800円・・・これじゃ、応募は来ないよ・・・。」

オールタイムで地域の給与水準よりも
高く給与を支払う事はなかなか難しいかもしれない。


そんな時に使うのが
時間帯や曜日によって時給を変える。

当たり前ですよね?

例えば

平日 10~18時 800円
18~26時 850円

休日 10~18時 850円
18~26時 900円


しかし、これでは魅力が感じられません。


そんな時は、こんなコメントを。

「月間休日60時間以上勤務で、全ての時給が50円アップ」


時間や自給の上げ幅は企業ごとに違うのだが、
自社の欲しい時間帯だけ時給をUPさせる。(条件付で)


一点突破。
自社説明会の入り口に自分の名前が
書いてあるウェルカムボードがあったら?

自社説明会の帰り際に、
「本日はありがとうございました!
 ○月○日の一次選考お待ちしております!」

こんなお見送りボードがあったら?

自社説明会の最後に、
社長と学生の集合写真を撮ったら?
社長と握手している写真を撮ったら?

そして、それが自宅に送られてきたら

普段お客様にやっていることを、学生にもやる。
ただそれだけで、学生のモチベーションがあがります。

特別な事をやるのではなくいつもやっていることをやる。
それが等身大の会社を表現する事になる。

学生は特別な事を受けるよりも
普段から行われている事に興味を示します。

また、それが採用後のギャップなることなく
スムーズに会社になじむ事にもつながります。

あくまでも、等身大の自社を。
半径1キロ圏内に3000枚の単独で求人チラシを巻くと、
毎回、2~6人の応募がある。


白黒両面印刷代金@4円×3000
⇒12000円

折り込み代金@2.5円×3000

⇒7500円

紙代@0.5円×3000
⇒1500円

合計:2万円


限られた枠で最低でも3万~程度払う、
折込求人チラシやフリーペーパー
よりもよっぽど効率的な求人活動。
さらに、情報も多量に掲載できるので
ますますお得!


※ただし、ターゲットは主婦層に限る。
 ポスティングの場合は学生も可能。
新卒採用初年度の企業の場合

特に社員数が100名を超えてくる企業の場合

採用活動よりも、受け入れ体制に問題があるところが多い。

特に気をつけなくてはならないのが、
採用活動をコンサルタント任せにしている企業。

採用活動に割く人員がいないのに、
受け入れ態勢を構築できるわけがない。

そういった企業の場合、コンサルタントとして
気をつけなくてはならないのが、

採用のレールと受入れのレールの結合部分
その部分をどこに定めるか?

採用のレールだけでなく、結合部分をどのタイミングで考えるか?


教育する文化がない企業には
まず、内定者を次の新卒採用に関わらせて教育していく

その中で、どう接すればよいかどう教育すればよいかが見えてくる。

あとは、入社後の研修担当者を決めてあげる

それが、採用のレールと受入れのレールの結合部分の定め方である。
最近、大手企業からの中小企業への転職はよく聞く話である。


その際、手放しで優秀な人材が来た!

っと思い込んでしまう中小企業の経営者も少なくない

しかし、実際は手放しでは喜べない。


大手の人材は

「新人を教育する仕組みがある」
「有給休暇は自由に取れる」
「キチンとした評価制度がある」
「尊敬できる先輩がいる」
「面接で言われた事がほぼ事実」


こういった認識である場合が多いが実際は・・・・・?



「新人を教育する仕組みなどない・・・・」
見て覚えろ!
盗め!考えろ!


「有給休暇は自由に取れない・・・・・・」
有給休暇は一人前になってから!
有給休暇なんて概念はウチにはない!


「キチンとした評価制度はない・・・・」
上司の気分次第!
社長の期限次第!



「尊敬できる先輩がいる」
人間性の低い先輩!
自分の事でいっぱいいっぱいな先輩!


「面接で言われた事がほぼ事実」
面接で言われた事と違う!
面接で言われたのは今後の希望!



こういった現実が待っている場合が多い。


そうすると、いくら優秀な人材であっても、
すぐに離職してしまいます。


こういった時にこそ、しっかりとした受け入れ態勢を作るべきである。
輸出依存度の高い大手企業は軒並み新卒採用枠を減少させている。
また、中小企業の約50%が新卒採用を見合わせるもしくは減少させる。

地方の合同説明会では昨年度の出展企業数の約30%減が平均。
採用ナビに関しても、掲載はしたが実際の活動を行っていない企業が多く見られる。

この調子でいくと2010年の新卒採用市場は大きな展開期となる事は間違いない。

これだけ、悪いニュースが続けば誰でも危機感を持つが、
「どうすれば良いか分からない。」というのがほとんど。


では、どうすれば良いのか?


小売業やサービス業も同じであるが、
どんなに採用市場が縮小しても、0にはならない。


悪化する市場でも売れ続けるモノや
集客し続けるサービスというものは存在する。


それと同じく、良い人材が集まる採用方法も存在する。

そのポイントは3つ


・学生の質を追求
・正しい採用活動をやり続ける
・小手先でなく今こそ採用力の強化


小売やサービス業と同じ、徹底した質の強化
正しい事を継続し、小手先でなく王道の採用力の強化。


これに限る。
採用活動において実はコールセンターは有効である。

リクナビやマイナビには学生のエントリーが
100以上あるのに、自社説明会には10%程度しかこない。。。

そんな企業が取組むべきは、メール&TELプッシュ。

メールは、決まったフォーマットで送る。

TELプッシュに関しては、かけても20~30%しかかからない。

しかし、電話がつながった学生のうち40%を自社説明会に誘導する事を目標にする。


それは十分現実的な話である。

そのポイントは、以下の通り。

まず、「ありがとうございます」

名前と学校名を呼び個別性を重視。

その後、自社説明会の予約が多く、これ以上のニーズがあるようであれば
会場の変更をしなくてはならないので、電話で皆さんに確認しているという大義名分を伝える。

その後、就職活動の状況など、ワンポイントアドバイスを
してあげてさわやかに自社説明会に誘導。

まずは、何よりも電話をする事が重要。

電話は苦手な学生が多い中、この御時世電話は効果的な手段になりつつある。
就職サイトや、合同説明会などで良く見かける

「この会社なにやってるの?」というサイトやブース。

よく見ると、不人気業種であることがほとんど。

不人気業種だから、短所を隠して表現しようとしている。


しかし、間違いはそこにある。


自社の短所にばかり目がいきがちで、肝心の長所がない。
いかに短所を隠してもすぐにばれる事。

であれば、学生が知りたいのは、その企業・業界の長所。


パチンコ業界ならパチンコ業界の
自動車業界なら自動車業界の
不動産業界なら不動産業界の
リサイクル業界ならリサイクル業界の

それぞれの長所が必ずある。

それをどのように伝えるのか?

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例えば、「車屋やなんて軽々しく言って欲しくない」

車屋で手に入るもの沢山!

生涯付き合える仲間
生涯付き合えるお客様
生涯付き合っていきたい社長

会社の成長に貢献が出来る
この不況の中から脱するという経験が出来る

これらはみんな、プライスレス!
若いうちの経験が、将来の豊かさを生む!


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会社によって長所は異なるが、
長所は実は短所の中に隠されている。
当たるチラシと同様に当たる求人にも
愛のふりかけならぬ「想いのふりかけ」が重要である。
特に、医療系などの求人では効果が良く現れる。


若い女性に特にウケルのが、

「スタッフが母親になった時に、素敵な母親になれるような・・・・」

など、将来、結婚、子供などを想像できるようなキャッチや文言を
載せると、自医院の価値観に合った方からの応募が多くなる。

求人広告の時流も、応募が●●件あったよりも
採用したい方からの応募が○件あったと言うような求人が求められる。
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