新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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こんばんは!

船井総研 藤木 晋丈でございます。


本日は福岡です。
福岡は生まれ故郷で、将来住みたい街でもあります。

九州というと、「ラーメン」「モツ鍋」「水炊き」「餃子」「ちゃんぽん」「河豚」
など、美味しいものが沢山あるのですが。

どこか美味しいところへ連れて行ってと言われたら。
必ず、連れて行くお店があります。

「やまちゃん」です。

このお店は、母親から教えてもらったお店ですが何食べても美味しいです。
元プロ野球選手の新庄もいきつけです。
ちなみに、長浜公園裏にあります。


・・・福岡に関して話し出すとどうしても長くなりそうなので、また後日にします。


それでは、本日の採用の裏側ですが、
本日は本日お話を頂いた尊敬する経営者の方の
新卒へ向けたメッセージをお届けしたいと思います。


それではどうぞ!


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創業オーナーから今度社会人になる学生への素敵なメッセージを頂いた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本当の人生はこれから始まる。

これからは自分の願望を強く持つことが大事。
自信を持って本気になれることを持つことが大事。
折れない自分をつくることが大事。

常にチャレンジし続けること。
若いうちは失敗から学ぶことが多い。

失敗した経験、や成功した経験にとらわれずに
常に0からのスタートのつもりで全部捨ててやることが大事。

最後に、感謝の気持ちを忘れてはいけない。
ご先祖様への感謝の気持ちは絶えず、自分の子孫の為にも
出来る限りの得を積んでいかなければならない。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こういったメッセージを受け学生がどういった感想をもったか?

・強い願望を持とうと思った
・人に好かれる、感謝される人間になりたい
・不順な気持ちでなく、良いことをし続けようと思った
・いろいろな可能性にチャレンジしていこうと思った


受け取り方は、人それぞれ様々だがやはり、素直に受け入れようとする。

新卒のよさは、考え方を素直に受け入れようとするところ。
これは中途人材にはない部分で、新卒ならではの特権。


経営者の思いのシャワーを浴びせることが、新卒たちの一番成長の源になる。

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みなさん、こんばんは!


船井総研の 藤木 晋丈でございます。


突然ですが、皆さんの周りには偶然ってどれくらいの頻度で起きていますか?
最近私の周りでは、偶然が凄く沢山起きています。

例えば

・友人の奥さんの親御さんと私の母親が同級生だった
・支援先にいっているときに他社の内定者が視察に来ていた
・たまたま、30分早く家を出て駅に着くと30分後の電車から運休になった
・たまたま噂話をしていた話題の人物からオンタイムで電話がかかってきた
などなど

最近、凄く偶然を感じることが多くなりました。

偶然を感じることを、気づきの能力アップというプラスに考え
これからもどんどんいろいろな偶然を感じていきたいと思います。

それでは、本日は学生が企業によくする質問に関してお伝えしたいと思います。

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学生が企業側にする質問は大きく以下のように分けられる。


①社風に関して
②待遇面に関して
③教育などの制度について
④仕事のやりがい


そしてそれぞれ、具体的には以下のような質問をされることが多い。


①社風に関して
・仕事で悩んだ際に、面談などの対応はありますか?
・飲み会などはありますか?
・業務外でのイベントは盛り上がりますか?


②待遇面に関して
・有給はとりやすいですか?
・休日の過ごし方を教えてください。
・残業代や、住宅手当などはつきますか?


③教育などの制度について
・入社後受けられる研修はどういったものがありますか?
・リクルーターなどの制度はありますか?
・どんな資格がとれますか?



④仕事のやりがい
・若手にまかされる仕事はどんなものがありますか?
・仕事をしていて一番うれしかったことは何ですか?
・自分の成長を感じるときはどんなときですか?



こういった質問には的確に回答をする必要がある。
そのためにも、あらかじめに準備をしておく必要がある。

皆さん、おはようございます!

船井総合研究所 藤木 晋丈 でございます。


本日は、会社説明会においてよく行われる座談会。

その座談会で優秀な学生をグリップするための
ポイントをお伝えしたいと思います。

それではどうぞ!


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自社説明会において現場の社員を
参加させ学生と交流を持たせる座談会


この座談会に、何の準備もせずに現場の社員を参加させるのは
あまり、お勧め出来ない(有りのままを伝えたい!という企業は別だが)

こういった座談会においても、最低限のマニュアルは必要である。

特に、優秀な人材を採用しようというのであれば。

どういった、ことをマニュアル化しなければならないか?


・会社の魅力
・待遇面
・将来のビジョン
・座談会での学生への対応
・座談会後の学生への対応


この5つに関しては、マニュアル化の必要がある。


会社の魅力については
全員が同じコトを答える必要はないが、
会社として統一して伝えたい事は必ず伝えるようにそろえる。


待遇面に関しても
嘘をつく必要がなけれど、給与はどうしたら、どうなる。
休日はなくても、その理由を明確にする。


将来のビジョンはビッグマウスに。
大いに夢をイキイキ語る。
あまりにも現実的過ぎると、温度が冷めてしまう。


学生への対応は「最高の御もてなし」
その場の紳士な対応、もちろん優秀な学生にはエコヒイキなお礼状。




最低、この程度のマニュアルは必要である。



皆さん、おはようございます!

船井総合研究所 藤木 晋丈 でございます。

ただいま、水戸へ向けて移動中です。

フレッシュひたちに乗っているのですが・・・
この時間帯から、座れずに立っているお客様がたくさんいます。

3連休ということもあり、紅葉の時期ということも影響しているのかと思ったのですが・・・

どう見ても旅行などレジャーな雰囲気がありません。

立っている、乗車しているのは、あまり覇気のない男性ばかり。



むむむ、

乗客全員にアンケートをとってみたいです。


それでは、本日は採用担当者のトレーニングに関してお伝えしたいと思います!


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就職活動に向けてトレーニングや準備をする学生が年々増えている。
面接トレーニング、筆記試験トレーニング、適正診断トレーニング


また、就職活動に関する情報も望めばすぐに手に入る。

現在の就職活動生のブログ、就職活動のポータルサイト(みんなの就職活動日記)、
採用活動の成功事例、などオンタイムの情報がそこには流れる。


こうした、学生を相手にする採用担当者。


果たして、何の準備もしなくても良いのでしょうか?


面接トレーニング、プレゼントレーニング、研修トレーニング
これらのトレーニングはする必要はないだろうか?

以前、トレーニングしたから大丈夫!
というかもしれないが、私個人の実感として、
1ヶ月面接をしない時があるとその面接力は低下する。
そして、学生の情報収集。


1企業の採用担当が集める情報だけで十分だろうか?

学生はみな協力し合って、各企業毎、業界ごとに情報をシェアしている。

それに対して、我々企業側はどうだろうか?


学生を、エリアごと、学科ごと、偏差値ごと、志望業界ごとなど
より個別にターゲットをしぼって情報を収集できているのでしょうか?


学生VS企業

という構造がある現状、企業としてキチンと
準備することが大切ではないでしょうか?



そんな、企業の情報交換の場があったら素敵じゃないですか?



こんばんは!

船井総合研究所 藤木 晋丈 でございます。


本日は宇都宮に来ています。

宇都宮といえば餃子というイメージが強いですよね?


でも、カクテルの町とも言われてるらしいです。


本当ですかね・・・?


知っている人がいたら教えて欲しいです・・・。



本日は、新卒初任給に関してお伝えしたいと思います。


それではどうぞ!


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先日発表された、2009年度新卒の初任給19万8800円
(前年対比0.1%増である。)

これは企業がリーマンショック前に雇用条件を固めていたので
昨今の不況の影響はさほど出ていないと読み取れる。


しかし、それは大企業の場合。

それを会社の規模別で見ると。


「大企業」(従業員数1000名以上)
20万4000円(前年比0.7%増)


「中企業」(従業員数1000名以下100名以上)
19万9100円(前年比0.2%減)



「小企業」(従業員数100名以下10名以上)
19万2600円(前年比0.9%減)


となり、初任給の格差が広がっている。

これは、業種でもいえる事である。

一番高い初任給は、情報通信業21万900円
一番安い初任給は、サービス業18万8000円


こういった、初任給の格差は、

会社の規模別×業種別

で起こってくる。

こんばんは!

船井総合研究所 藤木 晋丈 でございます。


本日は全社会議の日だったのですが、丸の内のオフィスに全社員(東京所属)が
集まるとさすがに凄い圧迫感がありますね。

でも、普段あまり会えないコンサルタント達が一同に集まる貴重な一日。
すごく貴重な情報を得られる一日だったりもします!


そして、まだ11月ですが、もう11月です。

そんな言葉が似合うそんな会議でした。


それでは、本日は合同説明会で学生をたくさん集めるためのプレゼンに関してお伝えします!


それではどうぞ!

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合同説明会の時にどんなプレゼンが学生にウケルのか?

会社について詳しく話す?
仕事について具体的に話す?
キャリアプランについて具体的に話す?
待遇面について具体的に伝える?


答えはこのどれでもありません。


むしろ、これらは話す必要がない。


学生が話してほしいこと。

それは、

就職活動について。


どんな就職活動をすればよいか?
どんな対策をたてればよいのか?
どんな企業が良い企業なのか?

基本的に、右も左もわからない学生が集まるのが合同説明会。


そんな学生に、自社をアピールするよりも
就職活動について話をしたほうが、よっぽど学生の心に残る。


そして、会場で大きな声で

「就職活動成功の為のシークレットセミナー始めます!」

こういった、声がけが10月~1月の合同説明会では一番の集客ワードである。
こんばんは!

船井総合研究所 藤木 晋丈 でございます。


今日は、神戸に行っていたのですが行きの新幹線で40分以上も遅れ
危なく待ち合わせの時間に遅れるところでした・・・。

遅延の原因が、人身事故+列車故障。

だったのですが、列車故障のため、新大阪で全員車輌を乗り換えることに。

その時に印象的だったのが、外国人に話しかける、おじいちゃん、おばあちゃん。

一生懸命

「チェンジ 新幹線 ゴー 21(ツー ワン)」

と言っていました。外国人もなんだかよくわからないけれど、
一生懸命伝えようとしているのは理解したようで、
「Thank you」と笑顔で答えていました(笑


それでは、本日の採用道場では、最近話題にのぼっている
女性の働く環境に関してお伝えします。

それではどうぞ!

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大手企業は託児所を開設しなければならなくなる?


先日の日経新聞に掲載されてもいたが、
今、託児所を開設する大手企業が増えている。


政府の子供手当ての政策からも読み取れるように、
少子高齢化にともなって、

「若い子供がいる家庭への補助」


が見直されるようになった。


託児所が増えている背景として
企業からすると、子供のいる家庭に手当てを出すよりも
子供を預けて安心して働ける環境を提供する方が
企業側にとっても、労働力の確保や社員レベルの向上にも
つながり、よいという考え方がある。


確かに、企業側からすると、
単純に手当てを出すよりも労働力の確保にもつながり、
かつ社員のレベルの向上にもつながるので良い取り組みである。


こういったことから分かるように、女性の働く環境作りをしっかりと行う事で

・多様化する人材の層に対応
・企業の安定した労働力の確保
・企業ブランドイメージの向上

を図る事が出来る。
女性の働く環境作りは、ますます企業の果すべき役割として求められるだろう。

こんばんは!


船井総合研究所 藤木 晋丈でございます。


今日はビックリしたことが一つありました。


本日クライアント先に伺ったところ。


どこかで見たような~女子学生がお店にいました。


よくよく見ると、他のクライアント先の内定者!


確かに、地元がここだったけれど、自分が訪問する時に
何も来なくても良いのに・・・・。


しかも、その子が就職する業種もどう業種。


なんと、自主的に視察に来ていたのです!
いや~ビックリ。


しかし、私以上に、その子の方がビックリしていました(笑


最近本当、日本がせまく感じます(笑


それでは、本日は新人育成に関してお伝えしたいと思います。


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新卒の新人達が入社して7ヶ月が過ぎ、8ヶ月目の11月。

この時期の新人と話をしていると、停滞感を凄く感じる。

それは、どの業界の新人も同じ。

それはなぜか?

11月も中旬になると、大半が来年度の話になる。
その緩やかな時の流れが新人達に1年経ったんだ・・・。
と間違ったイメージを植えつける。

たった、7ヶ月とちょっとしか経っていないのに
世間の年末ムードに流されて、1年経ったと錯覚をしてしまう。

そういった錯覚が、停滞感やマンネリ感を生み出す。


こういった新人に必要なこと。

新しい目標、1年後2年後3年後の目標。

これまで業務をこなしてきて、「なんとなく出来る」と
感じていた部分を更に高いレベルへ押し上げる。


そのためには、事前準備をしっかりとした
目標設定会議を行う必要がある。


年末ムードはその後です。
みなさん、こんにちは!

船井総合研究所 藤木 晋丈でございます。


本日は内定者研修をしているのですが、やはり世代間のギャップは感じます・・・・。


まだまだ若いと思っていたのですが、もう29歳・・

学生との歳の差7歳。

それは、仕方がないことと受入れないと駄目ですね。

でも、こうやって若い人に囲まれていると、気分は若返りますね!


それでは、本日の採用道場お伝えします。

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トップで99%会社は決まる!

その言葉どおり、トップの考え方で99%人財のレベルは決まる。


トップが社員のことを「子供達」と表現する企業

そんな企業の場合、両親の愛を十分に受けた子供達と同じで

とても素直で優しい子供達が多い。



トップが社員のことを「お前ら」と表現する企業

そんな企業の場合、両親の愛を十分に受けていない為

会社に対するロイヤリティの低い社員が多い。


自社の人材のレベルを向上したければまずは
経営者自信の社員に対する気持ちを変化させなければ
いつまでたっても変わらない。







こんばんは!


船井総合研究所 藤木 晋丈でございます。


昨日は、先輩が経営しているお店に食事に行ってきました。

いや~、お酒、食事とも美味しかった!

さすがです!!
良かったら、皆さんもどうぞ!

蔵前・結わえる
http://yuwaeru.co.jp/info/pdf/open_kuramae.pdf

それでは、本日は筆記試験に関してお伝えしたいと思います。

筆記試験・・・・・個人的には凄く苦手でした。
それがまさか、作る側に回るとは・・・。



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選考において筆記試験を行う企業が多い。

しかし、

ただなんとなく市販の問題集を使ったり、

無料の筆記試験をを活用したり、

保険会社などの試験を活用したり、

と本当にその業種や職種に必要な筆記試験をやっているだろうか?

本来であれば、業種に特化した筆記試験が好ましい。

ここでは最低限おさえなければならない筆記試験作成のポイントをお伝えする。

必ず押さえなければならないことは筆記試験は、

「点数よりもその内容が重要である」

ということ。

つまり、下記のように、数学、国語、一般常識、小論文など
よく行われている科目において、以下のポイントをみると言うこと。

【数学】
数学に関しては中学生の因数分解程度でよい
また、率を求める文章問題などが好ましい。

問題を解く能力よりも、正確性、スピードが重要視される。

【国語】
国語に関しては漢字中心、
接客に必要な敬語の問題も必須である。

基本的な語学力と、育ちを見る事が大事である。

【一般常識】
一般常識に関しては、時事問題などであるが

どの分野の知識を持っているか?によって、求職者の
生活の範囲や興味の範囲を見る事が大事である。


【小論文】
例えば、
「車のない国にあなたならどうやって、車をひろめますか?」

論理的思考を中心に、創造性をみていく。


単純に点数だけを見るのではなく、
こういったポイントを見る必要が大事である。
みなさん、こんばんは!

船井総合研究所 藤木 晋丈でございます。


本日は2011年度新卒採用勉強会でした。


気合を入れてテキストを作成したので徹夜してしまいました・・・・・
事前準備が大切だといっているのに、情けない。。

しかし、参加者の方々の満足度は高かったようで何よりです。

それでは、本日はこれから本番を迎える新卒採用の中でも
合同説明会で学生をドンドン集客する方法をお伝えしたいと思います!


それではどうぞ!!

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合同説明会において、学生を沢山集める方法

ポイントは3つ

①船井流繁盛ブース作り

・ウェルカムボード
・ブースの90%を装飾する
・ブースをライトアップする
・静止画だけではなく、動画でブースに動きを出す
・席の配置はスクール型でなく、コロッセオ形式


②学生が思わず足を止めてしまう声がけ

断定型
「こんにちは~!お、君販売に向いてそうだね!」

お悩み相談方
「就職活動は順調にいってる?」

関西のおばちゃん型
「いつまで、ブースの周り回ってんの?」
「それじゃ、来たいみないよ!とにかく入りな!!」



③学生が思わずブースに入ってしまう来場プレゼント

・採用用パンフレットを常時持ち歩き、とにか配る
・来場プレゼント、一口クッキー(カントリーマーム)
・通常の業務で使っている、販促ツール



以上の3つのポイントを押さえれば、地方開催の合同説明会で
会場でベスト3に入る集客は間違いありません!
皆さん、こんばんは!

船井総合研究所 藤木 晋丈でございます。

本日は、嬉しい事がありました。

本日伺っていたお客様での後輩の姿。
先方からの信頼も厚く、イキイキしている姿を見ました。

後輩のそういった姿を見るのは先輩としてとても嬉しいことだと感じました。

いや~歳をとりましたね(笑

でも、そんな経験をさせてもらえることに感謝です。


それでは、本日の採用道場では「学生の意識と準備」についてお伝えします。


それではどうぞ!


==============================


今年の学生の就職活動に対する意識は次のようである。

「採用数が少ないから内定をもらうのに苦労するのではないか?」

「企業側も内定数を確定するのに時間がかかるので、
選考が長期化すのるのではないか?」

また、こういった意識が学生の行動に表れている。

例えば、紳士服のAOKIの10月の売上が前年比5割り増しなのに対し
売れ筋価格帯が2万円前後と値ごろな価格帯である。

つまり、前年よりも準備は早いが、かける投資額も
長期的な活動をにらんで抑え気味であるということ。

また、学生の中では「採用数が少ないので厳しい質問も出るのでは?」
という意識も強く働いているので、就職活動に関する本の売上が昨年の
1万2千円を上回る勢いで売れている。

こういった学生の意識を加味して内定だしをしなければ
結果として大量な内定辞退を生み出してしまう。



みなさん、こんにちは!

船井総合研究所 藤木 晋丈でございます!

月曜日から急に冷え込みましたね。
もう、マフラーやコートを着用しないと、なかなか厳しくなりましたね。

秋を飛ばして、冬が来たという感じでしょうか?

こうなると、もう年末もすぐそこですね。

本当に一年は早いです。


そして、もう新卒採用も本番を迎えます。

本日は、2011年の新卒の動向に関してお伝えしたいと思います。


それではどうぞ!

==============================


学生の動きが昨年に比べてドンドン早くなっている。

先日行なわれた、毎ナビのビックサイトでの合同企業説明会。

2日間で延べ、5万人も動員した。
これは、昨年よりも約1万人多い。

こういった学生の今年の就職活動に対する予測。

「企業が採用枠を減らしているから、なかなか内定をもらえない」

こういった、風潮が多く見られる。

こういった、学生を中小企業がクローズする為には

焦って早めの内定を出して囲い込むのではなく
しっかりと、じっくりと時間をかけていくしかない。

焦って、熱すると料理と同じで焦げて(逃げて)しまう。

皆さん、こんにちは!

船井総合研究所 藤木 晋丈でございます。

ブログ更新サボってしまっていました・・・(^^;

継続が大事だ~っと新人研修などで話しているのにお恥ずかしい。


ところで、皆さん健康診断は最後いつ受けられましたか?


私は先日、●年ぶりに受けました!

結果はまだ出ていないのですが、なぜだか今からドキドキしています。

コンサルタントは体が資本なので、しっかりと体調管理しているつもりですが
結果を見るまでは、ドキドキですね。


それでは、本日の採用道場では
「就職ナビのエントリー数とアクセス数の関係」
についてお伝えいたします。

新卒採用が始まりこれから就職サイトの分析は重要になってきます。
その参考にしていただけばと思います。

===================================

就職サイトのエントリー数とアクセス数を分析したことがあるだろうか?

単純にナビの作りこみ次第でページ内回遊率やエントリーやセミナーまでの誘導率が変わる。

そして、合同説明会に参加している企業ほど良い結果が出ている

どのような数値において良い結果が出るかというと、


①総エントリー/アクセス合計
⇒入会率のようなもの

②セミナーエントリー/ブックマーク
⇒成約率のようなもの

③採用データページアクセス数/会社概要ページアクセス数
⇒サイト内回遊率のようなもの

といった数字が高い

基本的に

①であれば10%を超えると良い数字であると言える。
②であれば40%を超えると良い数字であると言える。
③であれば65%を超えると良い数字であると言える。

そんな中、それぞれの数値において、優秀な数字を出している。


企業規模によって、多少の違いはあるが
地方の中小企業(不人気業種)は上記の数字を目指して
活動計画をたてていただきたい。


皆さんこんにちは!

船井総合研究所 藤木 晋丈 でございます!

週末、いかがお過ごしですか?

先日、とてもビックリする衝撃的な事実を知ったんです。

それは?

なんと、その昔、流行ったウーパールーパー。

今は食用として食べられている・・・・

ウーパールーパー丼。素揚げらしい。

嘘だと思う人は: http://karapaia.livedoor.biz/archives/51374873.html

をご覧下さい。

正直な感想、食べ物の好き嫌いが一つもない私ですが、
個人的には美味しくてもあまり食べたくないですね(^^;

でも、食べた事がある人は是非ご感想を聞かせてください。

宜しくお願いします。


では、本日の採用道場では就職サイトに掲載する
給与(金額)に関してお伝えしたいと思います。

それではどうぞ!


==============================


まず、就職サイトを作りこむ際に大事にしなければならないのが

①ページの写真
②給与の記載の仕方
③先輩社員の仕事の見せ方

理由は、学生はこの①~③の順番に各企業ページを見て回ることが多いから。

①の写真に関しては、それぞれの企業の独自固有の強みを
出来るだけアップで生々しく捉えた写真が好ましい。

③に関して、現場感を大事にすること大切だが
仕事をどうマクロな視点で説明する事が出来るか?が大事である。
例えば、飲食業や接客業。
入社後、やる仕事はホールスタッフや販売スタッフ。
しかし、その部分だけの訴求では不十分。
飲食業、接客業を一つのビジネスと捉えて考える視点が大事である。


そして②の給与の表記である。
初任給だけでなく。30歳のモデル給与を欠かさない事。
学生にとって初任給も大事だが、30歳になったときに自分がいくら貰えるか?
を知りたい。よく、「30歳になったら~」という台詞に代表されるように
入社後2~3年は下積みと割り切れる学生は多い。

したがって、給与の表記の仕方として
30歳のモデル給与を掲載することもポイントとなる。


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