新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、こんばんは!
船井総合研究所 藤木でございます。

少しご無沙汰してしまいました・・・・。
と、いうのも私事ではありますが海外に行っておりました。
(友人の結婚式ですが・・・)

しかし、今のご時世とても便利なのでどこにいっても携帯が使えます。
海外に行っても、電話が鳴る鳴る。

いや~全然海外に行った気がしませんでした(^^;


本日の採用道場は、「学生を他社より多く集めて、沢山誘導するメール活用法」
をお伝えしたいと思います!
最後にワンクリックもお願いします(^^vポチッと。

また、本年も大変お世話になりました。
来年度もよろしくお願いいたします。
(と言っても、31日も出社しますが・・・)

皆様、良いお年を!


=======================================

学生を他社の倍集めて、倍誘導するメール活用法があります。

ポイントは
『新規と既存に対して型を変えて送る。』


①新規
まだ自社へのエントリーが無い学生に対して
「新規の学生」へのエントリー誘導
「新規の学生」への会社説明会誘導
を目的とするDMです。

DMの型は「キャッチコピー型のメール」
具体的には、前回ご説明した文章がほぼ無く、
キャッチコピーだけで構成されたメールの型です。


②既存
すでにエントリー済みの学生に対する
自社説明会誘導のメールやつなぎを目的とするDMです。

DMの型は「有益情報型のメール」
具体的には、就職活動のアドバイスなど学生が読んでいて
為になると感じるコンテンツで構成されたメールの型です。

エントリー後、週に1回の頻度で配信していきます。


上記のように、ターゲット別にメールの型を変え、頻度を変えて
送ることで、他社との差別化+学生とのコミュニケーション頻度が保たれ、
多くの学生を沢山集め、沢山誘導する事が出来ます。



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藤木著の本が出版されました!!増刷も決定しました!!
(といっても、共同出版ですが・・・)
タイトルは、船井流「店長大全」 です。
※詳しい紹介はコチラを↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/column/column_1260934631.html

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皆さん、こんばんは!
船井総合研究所 藤木でございます。

気がつけば、AM3時・・・・。

あと、4時間後には移動開始。
毎年のことですが、会社の年末ムードに反して採用チームはここからが繁忙期。

そもそも、人材業界が危機的状況であるのに仕事が沢山あるだけ幸せですね。

さぁ、もうひと頑張りします!

本日の採用道場は、「学生を惹きつけるメール術~絵文字編~」
をお伝えしたいと思います!
最後にワンクリックもお願いします(^^vポチッと。
それではどうぞ!

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(といっても、共同出版ですが・・・)
タイトルは、船井流「店長大全」 です。
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下記のようなメールが送られてきたら?
学生はどう思うだろうか?

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

突然ですが・・・

  。。:’* + ☆°・ ‥.゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆‥.゜★

   あなたの知らない成長ビジネスを伝えたいと思います。

  。。:’* + ☆°・ ‥.゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆‥.゜★


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    まずは、エントリーしてください!


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

多くのDMが文章でDMを作成しているが、このDMは
通常のDMと異なりキャッチコピーのみで作成されている。

学生にDMは毎日、20通以上送られてくる。

律儀な学生でも1通につき、10秒かけて読めばよい方だ。

だが、企業からの多くのメールの中身が
仕事の説明
社員の紹介
事業内容
などで、尚且つ文章ぎっしりDM。

ではどういった、DMが良いのだろうか?

言うならば、時速60キロで道路を走りながら目にする看板の作りと同じ
つまり、文章でなくキャッチコピーが重要になる。
むしろ、キャッチコピーだけでも良い位だ。

採用繁忙期を向かえ、学生の就職活動状況も変わる。
それに合わせて、企業側も10~11月までのDMと異なるDMに
シフトチェンジする必要がある。

どうシフトチェンジすればよいか?

その答えは、『 絵文字 』にある。

つまり、学生と同じ共通言語を使用することが大事ということだ。


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皆さん、こんにちは!
船井総合研究所 藤木でございます。

本日は、お知らせが一つ。

なんと、藤木著の本が出版されました!!
(といっても、共同出版ですが・・・)

タイトルは、船井流「店長大全」 です。

いわゆる、小売業・サービス業の店長のための店長バイブルです。
(タイトルのままですが・・・)
※詳しい紹介はコチラを↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/column/column_1260934631.html

何はともあれ、初出版ということで皆様よろしくお願いいたします!!

今度、支援先に伺って無かったら強制的に送りつけます(笑)


それでは、本日の採用道場は少しマクロな話をしたいと思います。

どうぞ!
(最後に下記のボタンをワンクリックお願いします)

=======================================

今日の日本において「新卒でどこの会社に入るか?」
が非常に重要になっている。


その為、世代によっては不運な世代と幸運な世代がある。

例えば、今年の内定者比率は62.5%と5年前の就職氷河期と同じである。
では、5年前の世代や、今年の就職氷河期の世代が他の世代と何が違うのか?

それは、正社員比率が他の世代に比べて低いということ。
(今年の世代はまだ出ていませんが・・)

これは新卒としての就職を逃すと、
なかなか正社員として社会に出れないことを意味している。

また、今の日本では新卒に対する教育は注目されているが
中途に関してはまだまだ教育の注目度は低い。


その為、一度この王道から外れた人材は、王道に乗った人材よりも
企業からの教育を受ける事が難しく、
30歳になるころには大きな差が生じているのが現状。


こういった、敗者復活の制度的なものがない事が
今の日本の根本的な人材力の低下に繋がっていると考えられる。

日本の教育を見直すには、まず企業の採用のスタンスを変えるべきではないか?


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皆さん、こんにちは!
船井総合研究所 藤木でございます。

昨日は本当に寒かったですね。

水戸でも雪がチラついたとか?

内定者クリニックを行ったのですが、
視察中に凍えてしまうかと思うほど寒かったです。

そんな中、暖かく迎えてくださった視察先の皆様、
ありがとうございました。

内定者も、研修の最後には多くの得るものがあり喜びと反面
焦りもすこし感じていたようです。
(来年自分が、こうなれるのか?という不安ですね)

非常に有意義な一日でした。



それでは、本日の採用道場では「不況期になぜ新卒採用が必要か?」
に関してお伝えいたします。


どうぞ!

あ、出来ましたら下記のボタンを押してください!
ちょっと挑戦しています。よろしくお願いします。

=======================================

なぜ、不況期に新卒採用が必要なのか?



その理由は3つある。



1つ目が

『永続的な業績アップを目指すうえで適正な年齢ピラミッドが必要』



日本の人口分布と同じで企業内高齢化が進むと、

人件費と生産性のバランスが崩れてしまう。



つまり、固定費の増加に比べて売上げが

上がらないという状況になってしまう。



2つ目が

『新卒採用を通じて、企業理念の浸透、経営者の思い描く社風の確立が出来る』。



新卒は例えるなら、真っ白なキャンパスである。

初期の段階の教育によって、企業の理念や経営者の想いを植えつける事が出来る。

その他にも、従来のインセンティブ型の給与制度から、

固定給型の給与制度にチェンジすることも出来る。



最後に



『事業継承も円滑化される』



これは中小企業の多くが直面している問題である。

新卒採用に2代目自らが取り組み人材を採用することで、

2代目に対する求心力がある社員が増える。



その結果、2代目への事業継承を円滑に進める事ができる。



また、この不況期に採用活動に取り組める事が出来る企業は少なく、

今まで以上に優秀な人材が採用しやすくなっている環境も後押ししている。




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皆さん、こんばんは!
船井総合研究所 藤木でございます。

本日は広島へ行ってきました。

いや~寒いのは北国だけではありませんね。
広島も十分寒い。

雪もちらついていました。

本日は合同説明会に参加してきたのですが
支援先の隣のブースが、「警視庁」でした。

角刈りのおじ様が胸にバッチを付けて勧誘する姿。
沢山勲章を付けて勧誘するお爺ちゃん警視総監のような人。
明らかに浮いてました。

それにしても、警視庁なのに出展規約を大きく無視して
われわれのブースの反対側まで出て勧誘する姿を見て
コンサルしてあげたくなりました。
(でも、逮捕されそうなので止めておきました(笑)

自衛隊や警視庁、都庁など地方の大型合同説明会には
必ずといって良いほど出展しています。

思えば、2年前まではこういった光景は見られなかったこと。
これまでの競合が競合でなくなり、新しい競合が出てくる。
確実に採用市場も変化しているのです。

それでは、本日は合同説明会で沢山の学生集客させるノウハウをお伝えします。

どうぞ!

======================================
合同説明会で出展企業側は、順番に食事などの休憩をとるのだが。

その食事をとる場所や、とっている際にも実は
重要な役割がある。


「学生のリサーチ」「エントリー誘導」である。


通常、出展企業様控え室で企業は食事をとり
学生は学生の休憩所で食事をとるのだが、

企業が学生休憩所で食事をとってもなんら問題でない。

むしろ、そこで食事を取ることで
狙った学生のリサーチやアプローチが出来る。

多くの学生の場合、ブースを回るのはバラバラでも
食事は5~6名でまとまってとることが多い。

そういった集団を狙って、あえて横で食事をとる。

「就職活動うまくいってる?」
「今日はどんなブース回ってるの?」
「良かったブースなにかあった?」

など、気楽に話しかけると、学生も気軽に受け答えする。

ブースから声をかけるよりもハードルははるかに低い。

具体的には次のような会話をすると良い。

・企業が採用にかけているコスト
・サイトはライターやカメラマンによって作られている。
・合同説明会に参加するには一回何十万とかかる

など、企業からすると当たり前の情報も学生からは新鮮に感じるのだ。

こういったコミュニケーションを通じ、
学生をその場でエントリーまで導くなど大して難しいことではない。

一人、昼食時のノルマ、5名とすると、
5名で25名のエントリーが食事時だけで獲得できる。

昼食時の時間も大事にしたい。

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皆さん、こんばんは!
船井総合研究所 藤木でございます。

雪国のご支援先はココ二日、タイヤ交換に追われていたようです・・・

ようやく冬になったということでしょうか?

話は変わりますが、冬の寒い時期に始発での移動は体に堪えます。
外は暗い、寒いと起きて家を出る時が一番気合がいる瞬間かもしれません。

そんなときに、自分の頭の中に流れる音楽があります。

サッカー日本代表が、入場するときの音楽です。
あの音楽は自分のモチベーションを高めてくれます。

皆さんは、自分のやる気を高めるとき、どんな音楽を頭の中に流しますか?


では、本日の採用道場では「合同説明会での上級テクニック」
に関してお伝えします。


どうぞ!

====================================

合同説明会において、まず目指すところは
一人の採用担当者が上手なプレゼンをして
学生をひきつけるというステップ。

これは、あくまでも個人プレーである。

一人でプレゼンが出来るようになったら、
その次はチームプレゼン。

メインのプレゼンターに対して
周りのスタッフから、合の手やフォローが入る。

==================================

メインプレゼンター:「何か質問や聞きたい話ありますか?」
            「では、無いようなのでウチの社長の良い所を○○さんお願いしま~す!」

○○さん:「また、●●さん、いつもそうやって無茶振りする~!」
      「でも、もう慣れました~いつも鍛えてくれてありがとうございます!」

      「ウチの社長の良い所は・・・・・・」

==================================

こういった、やり取りでのポイント。

「いつも」などのキーワードを入れることで
いつもの会社の雰囲気や仕事での社内の雰囲気として学生には伝わる。

「鍛えてくれて」「ありがとうございます」などのキーワードから
成長できる環境、素直なスタンスを伝える事が出来る。


学生にとっては、一人の優秀な採用担当者のプレゼンも大事だが
こういったチームプレゼンで会社の雰囲気を伝える事も大事である。


まずは、ファーストステップ「一人のプレゼンがしっかりと出来るようになる」
を目指すのだが、その後のステップとして「チームプレゼン」をしっかりと形にしたい。

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皆さん、こんばんは!
船井総合研究所 藤木でございます。


今日はご支援先から会社に戻ってビックリ!

自分の席がない・・・・

どうやら、年末の組織変更にともなう、席替えだったようです。


(あ~ビックリした・・・)

それにしても毎年この時期に席替えをしていますが、
年々荷物が少なくなっているような気がします・・・



それでは本日は2011年新卒採用の裏側をお伝えします。


どうぞ!

==================================


最近、就職サイトを運営する会社からの連絡が多い。


連絡の目的は主に


ナビの掲載企業を探している。
合説の出展企業を探している。

のどちらかである。


これまで、300万したナビパックが、120万へ
これまで、70万して出ていた合説が20万へ
これまで、50万した機能が無料へ

こういったアナウンスが飛び込むようになってきた。

こういったアナウンスを受ける際、必ず付け加えられるのが、

「今回だけ特別に・・・」

といったワードであるが、今回だけとは到底思えない。

これから、年末までに掲載を考えている企業は
年明けに掲載すれば、費用を大きく抑えられるであろう。

そういった事を、言うと学生の動きが今年は凄く早いので
学生を集客出来ませんよ。

という、言葉を言われるだろうが、それは一般論。

2~3名の採用であれば
年明けからでも十分に間に合う。

騙されてはいけない。

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皆さん こんにちは!

船井総合研究所  藤木 晋丈でございます。

今年の冬は暖かいと言っていたのですが・・・。
昨日の晩から移動した、新潟では雪でした(笑)

いや~この気温差は気をつけないと、風邪ひいてしまいます・・・。

おかげさまで風邪をひいている暇もないので
体調管理をしっかりとしなければならないですね。

まだまだ、全国巡業の日々が続きます。(30日まで・・・・)

それでは、本日の採用道場は合同説明会の成功事例をご紹介したいと思います!

どうぞ!


==================================

今回は12月1日に行われた大規模型の合同説明会

(inヤフードーム)での合同説明会で300名を集客し、

100名を即日エントリーまで誘導したA社様の

成功事例をご紹介させて頂きます。

A社様の成功のポイントは


「超高速回転で学生を入れ替える」

1日、1万人以上動員する大規模型の合同説明会で
大手企業は30名程度の学生を相手に30分以上の
プレゼンをして学生を入れ替えます。



それに対して、A社様は20名程度の学生に対して
15分のプレゼンを行い学生を入れ替えを行いました。


学生の入れ替え時間が10分だとすると、

1日開催(6時間)の合同説明会の1日の総動員数は


大手企業が 6時間(360分)÷40分×30名=270名

に対して


A社様は   6時間(360分)÷25分×20名=288名となる。


この数字からも分かるとおり、
ブースの回転率を上げることで
大手企業並みの多く学生を集客することが出来るのです。


こんかいのような、動員数の多い合同説明会では、
(5000人以上のどう動員数)
超高速回転で学生を入れ替えることが
大量集客のポイントとなります。

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みなさん、こんばんは!


船井総合研究所 藤木 晋丈でございます。


本日は、金沢に行っていたのですが暖かい・・・・。

やはり、コート要らず。


いったい日本はどうなっているのか?


来週からは雪が降るらしいですが。


この天候が、景気に影響を及ぼすこと間違いありませんね。



それでは、本日の採用道場は

学生へのDMの上手な送りかたに関してお伝えします!


どうぞ!


===============================


ローカル型の企業の経営者はよく

「こんな田舎に学生は来てくれるのだろうか?」

と思うことが多いが、今年は十分可能である。


その上手な学生集めのポイントが

就活ナビから学生に送ることが出来る

「スカウトメール」である。


通常、都市型の学生の就職活動では
ごく当たり前のように、企業からのスカウトメールが来るのだが

地方の学生は都心の学生の1/5程度しかメールを受け取らない。


したがって、地方の学生に対して送るスカウトメールの方が
開封率が高くなるのだ。

また、その中身も会社の説明にだけに限らず、
就職活動のアドバイスも含めると反応率が上がる。


ローカル型の企業はより狭い範囲へ絞り込んだターゲットへの
DMを回数多く送ることがベストである。


つまり、件数より、回数が大事。
販促の基本的な考え方である。

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みなさん、こんにちは!


船井総合研究所 藤木でございます!


先日は年に1度の研究会の総会の日でした!


全国100社以上の経営者の方々が集まって

・今年度の振り返り
・来年度の動き
・表彰式

などを行ったのですが、
笑いあり、涙ありの素晴らしい会でした。


なんだか、総会が終わると今年も終わりという感じでしたが・・・

今年はそんなことも言っていられません。。

毎日全国を飛び回る日々がまだまだ続きます・・・。

仕事があるっていうのは、うれしい限りですね!



それでは、本日の採用道場では先日参加した、
仙台の合同説明会(EXPO)での気付きをお伝えします。



どうぞ!!


==============================
『 就職活動中の学生の変化 』


就職活動における学生の行動に変化が生まれている。


例えば、合同説明会。

以前であれば開始2時間以内にピークを向かえ。
その後の時間は学生数が激減する。

という動きが、昨年までの学生の動き方。

しかし、今年は違う。


そもそもの昨年の同時期の合同説明会への
動員数に対して約1.5倍となっている上に

===============
大型の合同説明会で
3万人⇒5万人

中型の合同説明会で
1200人⇒1500人

===============

滞在時間帯や訪問ブース数に関しても

===============
平均2時間⇒3.5時間
平均3社 ⇒5社以上

===============

企業にとってプラスな変化が生まれている。


こういった学生の動きは
学生の集客に関してはプラスに働くのだが
見極め(面接)の部分では、困難になる。


こういった学生の動きの変化を踏まえ、
今年の新卒採用はより絞った打ち出しで
そもそもの母集団の質を上げて、見極め
のリスクを分散する必要がある。



皆さん、こんばんは!

船井総合研究所 藤木 晋丈でございます。



先週の金曜日、突然PCが立ち上がらなくなり、そのままメンテナンスに・・・


そのため、ブログの更新だけでなく、

通常業務やメールの送受信全てが出来なくなってしまいました。


いかに、PCに依存していたかが分かりました。

お客様のところへPCなしでいく不安・・・


備えあれ。


皆さんもお気をつけください。。。。


それでは、本日の採用道場は

合同説明会からのエントリー数UPに関してお伝えします!

どうぞ!

===================================================

中小企業における合同説明会の目標は合同説明会で
どれだけ多くの学生を集客し企業の認知度を上げるかも大事だが、

どれだけ、合同説明会からのエントリー数を増やせるか?

ということも重要である。

多くの企業の場合、

①自社ブースへの集客が出来ない
②ブースに来た学生に魅力あるプレゼンが出来ない
③ブースに来た学生のエントリー率が悪い

の3つのパターンの該当する。

今日の就職難によって①に関しては
比較的企業側からするとよい状況になっている。

また、②に関しても先日お伝えした
自社のプレゼンをするのではなく、就職活動のアドバイスを
伝えるかたちのプレゼンに終始することで差別化を図ることが出来る。


問題は③である。

ここは多くの企業が具体的な誘導導線を作れないでいる。

しかし、ここでの成功法則はある。

「就活成功の為の小冊子プレゼント」

つまり、プレゼンの最後にエントリーしてくれた学生に
小冊子をお送りするという名目で、エントリーへの誘導をする。

これで、誘導率が10%から一気に70%まで持っていくことが出来る。

そのさい、就活成功の為の小冊子の現物をチラ見させ
真実味をもたせるなどの工夫でさらに誘導率が上がる。


こんばんは!

船井総合研究所 藤木 晋丈でございます。


本日は、東京のオフィスにて支援×3でした。


いや~朝から晩まで支援です。


なかなか、ハードです。が、年末なのでそうも言ってられません。


それに、体力だけは会社一あるはずなので気張っていきたいと思います。


それでは、本日の採用の裏側は本日の支援中に経営者の方がおっしゃった

「新卒採用のメリット」

お伝えしたいと思います。


どうぞ!


====================================

経営者が若手とコミュニケーションをとる際、
気をつけなければならないのが、
幹部やリーダーを飛び越えてコミュニケーションをとるということ。

当然、幹部やリーダーは面白くない。

従って、普段の業務ではなかなかトップと若手との
コミュニケーションが不十分であることが多い。

中小企業の場合は特にそういった現象がみられる。

そうすると、若手社員へ経営者のマインドが伝わらない。
その結果、人材のレベルがなかなか上がらない。

そんな負のスパイラルに陥っている企業は多い。

そんな企業ほど、新卒採用に取り組むべきである。

単純に、若い人材を採用できるということでなく、

採用活動を通じ自然とトップと若手がコミュニケーションをとることができ
そのコミュニケーションこそが、若手の教育につながるのである。

大義名分つきの、トップと若手がコミュニケーションできる仕組み。

採用活動には様々な活用方法がある。

みなさん、こんばんは!(おはようございますの人もいそうですが・・・)

船井総合研究所 藤木 晋丈でございます。

本日は、神戸に行ってまいりました!

少し早く現地に着いたので、駅前の広場のベンチに座っていたのですが、
学生を見ているとその土地柄が現れますね!

学生のころ、ファッション雑誌を見ていて、地域差を感じていたのですが
生で見てもやはり、違います。

どっちが良い悪いではなく、違いはありますね。

ということは、採用に関しても必ず地域差があるはず!!
なんて事を考えながらベンチに座っていました。


それでは、本日の採用の裏側は、合同説明会で学生を沢山集める

「差別化の3要素」に関してお伝えします。


それではどうぞ!


=======================================

合同説明会で沢山の学生を集めるためには

次のような差別化が必要となる。


①ブースの賑わい感 ⇒始まりと終わりの拍手喝采

②ブースのつくり   ⇒とにかく、笑顔の写真沢山

③プレゼン内容   ⇒会社の説明は一切しない



①これは、番組の前説と同じように、プレゼンをする前と最後に拍手をする
ただ拍手をするのではなく、ブース全体でそろえるため一体感が生まれる。


②通常、メッセージや社名、商品などを掲載しているが、
とにかく笑顔の顔を沢山掲載。しかも、アップでA4サイズくらいにして掲載。


③ブースで自社の話はしない。就職活動の成功のポイントのみ伝える。
この時期、大手が合同説明会している。
そういった、大手とまともに事業内容や、待遇面などで競っても勝てない。
あえて、自社の話はせずに就職活動のアドバイスに終始する。


この3つの差別化の要素をおさえれば、どんな企業にも学生が来ること間違いない。
皆さん、こんばんは!


船井総研 藤木 晋丈でございます。


いよいよ、12月突入ですね。

本日は、山形に行ってきました。
さすがにこの時期はコートは必要だろうと思い、コートを着て行ったのですが。

12月とは思えない程の気温。

昼間打ち合わせをしていると、汗をかく始末。


そんな異常気象を感じた一日でした。


本日の採用道場は、組織を作っていくうえで大事な
離職率と退職者のコントロールに関してお伝えしたいと思います。


それではどうぞ!

===============================

退職率が高い企業も問題であるが
退職率が極端に低い企業も問題である。


離職率が極端に低いとどんな問題が発生するか?


企業としての競争力が下がる


やる気のない人材が社内に居残ることで
成長スピードが弱まる。


やはり、やるきのない人材はある程度入れ替わる必要がある。


適正な離職率とは?

企業規模によって異なるが、100名未満の場合。

全社員数の3%~8%未満

つまり、8名未満の人員の入れ替わりが
適正な入れ替わりだと考えられる。


そして、このときに一つ気をつけないとならないのが


離職者の辞める時期をコントロールすること。


コントロールのきかない離職でなく
コントロールのきく離職という社風を構築することが大事である。

その風土構築のためにもっとも効果的なのが、新卒採用に取り組むこと。

毎年、新卒を採り続けることで一年の節目を作ることと
社内に慢性的な流れを断ち切ることが出来る。

みなさんこんばんは!


船井総研 藤木 晋丈でございます。


本日は全体会議の日。


11月の最後の全体会議、話は来年のことが中心になります。


皆さんは、来年の目標立てましたか?
私は、9月にたて、来年に向けて10月から動き出しています!


まだの人は、是非目標をたててみてください!



本日の採用の裏側は、本日私の尊敬する先輩が若手社員向けに
話していた内容を抜粋してお伝えします。


「ワークライフバランス」


それではどうぞ!


==============================

ワークライフバランスという言葉が最近よく耳にするが、

勘違いしている人が多い。


仕事とプライベートのバランスをとる。
という意味で捉えているが、そうではない。

そもそも、仕事とプライベートのバランスをとろうとしている時点で
仕事やプライベートに振り回されている。


そんな人が、バランスをとろうとすることが不自然である。


若手や新卒に向けて言えることは、

20代のうちは、仕事120%打ち込むこと


そうして、30代を迎えると自然体に
仕事とプライベートのバランスが勝手にとれていく。


私個人的には、30代も前半は仕事120%で良いのではと感じる。


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