新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、こんばんは!
船井総合研究所の藤木でございます。

今日の東京は肌寒く、一週間前の暖かさが嘘のようです。

もうすぐ6月だというのに3月下旬のような気温は一体・・・

そして、もう2010年も半分が終わろうと・・・って気が早いですかね?

しかし、もう5ヶ月も経ちました。
もうそろそろ、来年のことを考えなければなりません。

来年以降のことを考えるときが実は一番楽しいときです。
自分の想像の中では失敗はしませんからね(笑

そんな中、新卒採用の今年の振り返りと来年以降に関して
おぼろげながら見えてきたことをお伝えします。

それではどうぞ!

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2011年の新卒採用は

昨年の求人倍率1.62倍を下回る、1.28倍へ
全国の民間企業の求人総数は昨年の72.5万人から58.2万人へ

など、学生からすると昨年よりも厳しさが増している傾向が読み取れる。

個人的に感じることをキーワードにするならば

「進む二極化」

事実、内定をもらえない学生ともらえる学生は明確に分かれている。
また、学生が沢山集まる企業と、集まらない企業も明確に分かれている。

ここで抑えておきたいこと

①内定をもらえる学生のスタンス。

内定をもらう学生の「内定ホルダー」である割合の増加

※内定ホルダーは、内定をもらうことを目的としている学生。
 都合の良い器用な学生であることが多い。


②学生が集まらない企業のスタンス。
学生が集まらない企業が採用活動に対して早期に見切りをつけること。
「無理して採用しなくていいよ」というスタンス。


この①②の問題が来年度以降、就職氷河期と採用氷河期を同時に誘発する。

本来、就職氷河期と採用氷河期は別物。

学生が就職出来ないとき、企業は採用しやすい。
学生が就職しやすいとき、企業は採用しづらい。

この裏表が一気にやってくるのだ。

長期的にこの状態が続くと日本の労働力は低下し、
世界との競争力は益々なくなり、日本の経済は衰退する一方である。

そんな未来が来て一番困るのはバブル期以降の世代。

自分達の老後は外国人に介護されることになる。
また、介護されるだけ幸せで、老後も自分達でなんとかしなければならない
人が大半になるのではないか?

就職氷河期を大変だと他人事で考えている大人たちは
自分ごととして認識しなければ、将来自分の首をしめることになるだろう。
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皆さん、こんにちは!
船井総合研究所の藤木でございます。

本日は大分。
皆さん、琉球丼って知っていますか?

簡単に言うと、アジやマグロのしょうゆ漬けを丼にしている。

これが凄く美味しいのです。
(毎日、グルメネタですみません・・・)

さて、本日はこの時期新人研修をしていて感じることをお伝えします。

それではどうぞ!

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この時期、お付き合い先で新人研修を行うと、
同じ4月入社の新人の中でも差がつき始めている。

①やる気の差
②意識の差
③行動の差
④実力の差


まだ、④実力の差までは出ていないが、
①②③の差はすでに出てしまっている。

誰しもが、道を外すことはあります。
しかし、大事なことはそこからいかにリカバリーするか。

リカバリーするためには、

環境をかえる
・住む場所
・配属

働く時間をかえる
・朝方
・スケジュール管理

仕事内容をかえる
・職種
・仕事に対する意識

コミュニケーション頻度
・先輩とのコミュニケーション
・上司とのコミュニケーション
・同期とのコミュニケーション

本人の自己認識
・同期の中で差がつき始めていること


上記に対する認識が必要である。
皆さん、こんにちは!
船井総合研究所の藤木でございます。

本日は、徳○大学にきております。
打ち合わせも終わり、久しぶりに学食に行きました。
(何年ぶりだろう・・・)

そこで、食べたもの。「カレーカツ丼」
どうですか?若者ならば100%ワクワクするネーミング!
思わず頼んでしまいました。

しかも、「おばちゃん、ルーは大目でお願いします。」
と学生の頃を思い出して言ってしまいました(笑


それでは、本日の採用道場は、厳しい就職状況の中でも更に厳しい、
整備士就職に関してお伝えいたします。

どうぞ!
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整備専門学校の就職状況は最悪である。

現状、1学年の30%しか決まっていない。

一昨年の同時期には50%が決まっていた。
このことを考えると、非常に厳しい状況である。

また、整備専門学生の就職活動の特色上
優秀な学生の多くが就職が決まらないという状況が生まれている。

どういうことか?

これには次の3つの要因が絡んでくる

①整備専門学生の就職活動は、同時期に1人1社づつしか受けられない。
②ディーラーの採用状況が予想以上に悪い
③専門学生は無知な状態で就職活動をしている


つまり、

A君 ⇒トヨタ 合格
B君 ⇒トヨタ 不合格
C君 ⇒日産 合格
D君 ⇒ホンダ 合格
※成績優秀順にA・B・C・Dとする

B君は本来は合格なのだが、採用数の減少が思いのほか多いため不合格
日産、ホンダも1回で採用終了。

したがって、B君は新たな求人を探さなければならない。

しかし、その求人が・・・ない。

ちょっと考えればこういった状況が分かるだろうから
はじめから、B君が他のディラーを受けておけば良かったのはないか?
と思うのだが、20歳に満たない、学生は無知なまま就職活動をしているので
自分がそんなことになるなんて一切考えられていない。

そんな、整備学校の就職状況であるから、
中古車販売店、専業店にとっては非常にチャンスである。

期間を絞らず、なが~く採用活動を行えば
ディラーから崩れてきた優秀な学生が採用できる。
皆さん、こんにちは!
船井総合研究所の藤木でございます。

5月も終盤。
2011年春の新卒採用活動も終盤を迎えてきました。
今日も面接をしているのですが。

この時期の学生は大きく二つに分かれます。

沢山内定をもらえる子
全然内定がもらえない子

大きな差はないのですが、内定をもらったことによって
大きな自信の差が生じてきます。

本日はそんな学生達が勘違いしていること。
に関してお伝えいたします。

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学生と面接をしている際に
「これまで、なんで面接で落とされてきたのだと思いますか?」
と質問をすると、

「緊張しすぎて、本来の力が出せなかった」
「業界に関して調べきれなかったので」
「自分のやりたいことが、仕事内容と合致していなかったから」

などと答える学生がほとんどです。

しかし、そういった回答をする学生に共通して感じられること。


「働きたいという意欲が感じられない」
つまり、「欲」が感じられないということ。


どういった言動・行動から感じられるか?と言うと。


①就職活動に対する危機感や必死さが感じられない。
 「マイペースにやっていこうという思うんです」と5月の面接で言う。

②プライベートの時間を気にする。主張する。
 「プライベートも大事にしたい」という言葉が、はじめに出る

③アルバイト経験が少ない。
 お小遣いの範囲(月に2~3万)で生活することに不満がない。


こういった学生が自分が落とされた理由を勘違いしていることが多い。



皆さん、こんばんは!
船井総合研究所の藤木でございます。

本日は全体会議の日でした。
そして今日は船井総研内の採用活動の日。

新しく入った、1年生や2年生に向けてチームプレゼンをする日でもありました。
採用チームらしく、ブース作りに来場プレゼントも用意し万全の体制で臨みました。

そのかいあって、沢山の新人の方に来ていただけたのですが、
どうもピントが・・・・。1年生向け、2年生向けで全然違うので・・・。

やはり、ターゲットを明確にしなければならなかったと反省しました。

さて、本日の採用道場は新卒初挑戦の企業が採用すべき新卒の条件に関してお伝えします。
それではどうぞ!

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新卒採用を始めて試みる企業と
何年も新卒採用に取り組んでいる企業では

採用すべき新卒の条件が違います。

「素直」
「プラス発想」
「勉強好き」
などの諸条件は同じですが

一つだけ決定的に外してはいけないポイントがあります。

そのポイントとは分かりやすく言うと

「扱いやすいかどうか?」です。

いくら
「素直」
「プラス発想」
「勉強好き」
だとしても扱いやすくなければ駄目です。

採用する側、される側、両者にとって不幸せです。

新卒採用初年度は、受け容れる現場に合わせて採用する。

そこを間違えると、早期離職につながります。


皆さん、こんばんは!
船井総合研究所の藤木でございます。

本日は新しい新卒メンバーの研修でした。
非常に個性が強く、ワクワクするメンバーで
これから先の研修が非常に楽しみになりました!

H社の新人の皆さん、宜しくお願い致します!

さて、本日の採用道場は先日新人と話していた時に面白いと感じたことをお伝えします。

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ちょうどこの時期は、4月入社の新人達も「初給与」をもらった頃だと思う。

入社前はさほど、給与を気にしていなかった新人も
いざ、自分の手元に明細が届くと気になるようだ。

先日も、新入社員から給与に関する質問があった。

「新人の僕達がこんなに貰って大丈夫なんですか?」
「将来の給与はどうなるんですか?」

新人達の意識は、今の給与よりも先の給与。
そして、現状の給与に関しては実は謙虚です。

自分の会社に対する貢献度と給与を比べている。

以前であれば、給与の額面だけをみて、少ないだのなんだのと
いうことが多かったが、今は現在の給与の額面を見て将来を心配する。

明らかに欲求の価値観が変わってきている。

皆さん、こんばんは!
船井総合研究所の藤木でございます。

今日は広島に行ってきました。
4月から5名の新人が入社しているのですが
たった1ヶ月で顔つきが変わりました。

単純に日焼けしただけではなく(笑
本当に前向きに頑張っています。
女性でも、日差しに負けずにグリーターをやり
本当に真っ黒に日焼けしていました。

でも、愚痴一つ言わずに「どうしたらお客さんに~」
と質問をたっぷり受けました。

そして、もう一つ驚きが、新人ブログを自主的に始めたという事。
中身はまだまだですが(笑)素晴らしいことです!

http://ameblo.jp/sakoda2010/
良かったら、覗いてみて下さい。


それでは、本日の採用道場は、新卒採用で一番重要な最終面接でのポイントをお伝えします。

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最終面接の際、抑えなければならないポイントは一つ。

「内定を出した際に本当に自社に入社するかどうか?」

人間性の見極めや、能力の見極めなどを行っていると
ツイツイ忘れがちであるが、一番大事なポイントである。

それを忘れると、他社の内定をもらったからといって辞退されてしまう。

こういった予期せぬ辞退を防止するためには、
最終面接の際に、学生を強く惹きつけるのはもちろんだが
重要なポイントは「学生の希望を聞きだすこと」


「希望」というのは、学生が考えるベストな就職先はどこか?ということ。


その際のキラートークは
「是非、内定を出したいのだけれど、本当にきてくれる?
 もし迷っているのであれば、相談にのるので正直に言って欲しい」

これで、大抵の学生は正直に言います。

しかし少しでも怪しいと思う学生に対しては

「ここで嘘をついても、全く得はしないよ。
 むしろ、最初から社会的に嘘をつく人間に成功者は居ないよ」

と・・・・ツメて下さい。

あくまでも、スタンスは企業側から
「弊社に入社して欲しいけど、あなたがベストな就職が出来るように応援する」

こういったスタンスで接していれば、迷った際には自社に必ず来ます。

返報性の法則はここでも使えます。
皆さん、こんにちは!
船井総合研究所の藤木でございます。

今日は名古屋に来ているのですが、凄く天気がよくて心も晴れやかですね。
個人的にはこれから好きな季節の夏がくるのでワクワクしています。

4月から入社した新人も1ヶ月経ち、少し大人な顔つきに変わりましたでしょうか?

研修をしていて感じることが、実は我々が思っているよりも
新人は大人だったりする一面もあって非常に面白いなぁ~と感じます。

それでは本日の採用道場では、この時期大事な内定だしに関してお伝えいたします。


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内定を出すときに大事になるのが

「内定を出した学生が実際に入社する確立」

企業としては当然、100%を目指しているが
学生から内定を辞退されることも多い。

一般の企業で内定から実際に入社の%は
平均すると70%~60%である。

そういったことを踏まえて、企業は内定を出さなくてはならない。
そうすると、5名の入社に対して、最低7名の内定者を必要とする。

企業としては「リスク」でしかない。

こういった事態を防ぐためにも、上手に選考の合否の保留期間を使って欲しい。

第一タームの学生
第二タームの学生
第三タームの学生

それぞれの、選考のスケジュールをコントロールし上手に内定を出す。

具体的には

第一タームの学生
最終選考5月6日開催⇒合否の連絡5月末まで
第二タームの学生
会社説明会5月20日開催、1次選考5月27日⇒最終選考6月20日PM
第三タームの学生
会社説明会6月10日開催、1次選考6月20日AM

このように、ズラしていくことで無駄な内定出しを防ぐことが出来る。

最終選考周辺はこまめな連絡とやり取り、駆け引きが求められる。

分かりやすく例えると、釣りの感覚と同じですね。
皆さん、おはようございます!

ブログ更新が滞っていました(^^;スミマセン。

GW皆様いかがお過ごしですか?
個人的にはGWは嫌いです。。

なぜ?かと言うと。
移動や宿泊、どこも予約がとりづらいから。

連休なので仕方がないのですが、仕事人枠を作って欲しいです・・・

先日は危なく、漫画喫茶に宿泊になるところでした(汗

さて、本日の採用道場は最近感じる学生の傾向に関してお伝えしたいと思います。

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この時期の地方に集まる学生の特徴。
はじめの段階では分からないが
ある程度選考が進むと残った学生は
兄弟、姉妹の末っ子や真ん中が多い。

10名中
(一番上:1名 間:5名 一番下:4名)

不思議と色々な企業でこのバランスは当てはまる。

逆に早い時期の選考では
10名中
(一番上:5名 間:3名 一番下:2名)

というバランスが平均的。

ここから推測されること。

次男、三男は長男の動きを見て学び自分に取り入れる?
長男は自分でなんとか切り開こうとする?

こういった、兄弟・姉妹の特性が現れているのではないか?
皆さん、こんばんは!
船井総合研究所の藤木でございます。

GWいかが過ごされていますでしょうか?
今年のGWは会議づくしでした・・・。

丸二日は社内にて会議をしていました。
毎日の支援とは異なる頭の筋肉を使うため非常に疲れますが
新しい取り組みを決めることはとてもワクワクします。

さて、本日の採用道場では中小企業が関係を持つべき地元の大学の選び方をお伝えします。
お金をかけずに新卒採用に取り組もうと思うと大学との関係は欠かせません。
そんなときに重要となるのが大学の選定です。
どんな大学がねらい目かお伝えいたします!

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大学周りをしていて感じること。

都心の有名大学は別として、地方の大学の場合
一学年の学生数が、100~300名の大学が一番
就職に力を入れている。

予想するに、

100名以下の大学はそのそも、風前の灯火状態。
もはや、大学としての体力がない大学。

300名以上の大学は
主に、地方の国公立大学。
こちらは、就職課がお役所仕事です。
学生の数もそこまで心配していないので、就職率もさほど関心がない。

それに対して、100~300名の大学が
一番、危機感を持っている。
就職率も凄く気にしており、就職課も積極的である。

これ以上学生を減らせないという気持ちが強く現れている。

中小企業が、パイプを作るべき大学は
一学年、100~300名の大学がお勧めである。

しかも地元であればますます良い。

社会貢献+新卒採用の理想的な形である。
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