新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、こんばんは!
船井総合研究所の藤木でございます。

ただ今、博多から大分へ向かうソニック(電車)の中。
ちょっと感傷に浸っています。

本日のお付き合い先は私が新人の頃からお世話になったお付き合い先。
本当に色々とお世話になりました。

これで最後というわけではないのですが、一旦、一区切り。
しかし、今から将来、採用のお手伝いをするのが楽しみです。
もっともっと力をつけて、社長の力になれるようにがんばります。

店舗から帰るとき、普通にしているのがやっとでした。
歳をとったのか最近、涙もろいです・・・。

さて、本日の採用道場は、学生意識の抜けない新人に関してお伝えいたします。

それではどうぞ!

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2010年度入社の新卒も入社から3ヶ月が経とうとしています。

この時期、学生意識が抜けない新人と抜けている新人が分かれてくる。
学生意識が抜けない学生の最大のポイントは

「仕事をしていない」こと。

具体的に言うと

・そもそも仕事のボリュームが少ない
・考える仕事でなく、単純作業の仕事を作業としてやっている
・先輩が甘やかし過ぎていて、仕事に対する責任感を持ったことがない
・新人同士が、かたまって仕事をしている
・ちょっと余裕ができ、夜遊び歩くようになった

こういった、状況にある新人は学生意識や気分は抜けません。

新人には、まだまだ沢山仕事をしてもらいましょう。

でないと、将来働けない大人になってしまいます。
きつそうな顔しても、過保護になり過ぎては駄目です。

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皆様、こんにちは!
船井総合研究所の藤木でございます。

今日は、久しぶりに北海道にきています。
メンバーの支援先に採用のフォローできました。

北海道は過ごしやすい。
昨日までの暑さから開放され、心地よい気候です。
といっても、もう関東へ戻りますが・・・(涙

また、今日は空港で元上司の方にお会いしました。
その方は昨年に退職された大先輩ですが、
今はのんびりと数社のコンサルティングをしながら
ヨットハーバーの実業をされているそうです。

ダイビングの免許を取ったほうが良いと進められましたが・・・・。
取りに行く時間や、それを使う時間を考えると苦笑いしか出来ませんでした。

3年後には、免許を取って潜りたいですね。
それまでは素潜りで我慢します。


さて、本日の採用道場は「若手社員でなくても人は変われる!」をお伝えしたいと思います。
それではどうぞ!

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よく、「30歳を過ぎると人は変われない」「ベテラン社員は変われない」と言われますが、
藤木の考え方は少し違います。

30歳だろうが、40歳だろうが、自社の社員全体を見て「若い」かどうかで人は変われる。

つまり、
社員の平均年齢が45歳であれば、35歳の社員は「若手」に属します。
そうすると、その35歳の社員は変われる。

逆に、社員の平均年齢が29歳だったら、35歳の社員は変われない。
と考えます。


つまり、組織の中で相対的に見てその社員が若手かどうかが
「変われる」かどうかの境目だと考えます。


高齢化が進む会社でも、若い社員をとるだけでなく現状でも改善することが出来る。
それが出来ない企業は若手をさいようしてもすぐに辞めてしまうだけ。

皆さん、こんばんは!
船井総合研究所の藤木でございます。

本日は東京事務所にて月に一度の勉強会でした。
最近、昼の時間帯に会社にいることはあまり無いので、
たまに、デスクに座っていると様々な事務処理に追われます(笑

溜まった事務処理的な業務をこなすときに大事にしているのが
目標時間を設定すること。

時間を決めずに行っていると、ダラダラと時間が過ぎてしまします。
そうならないためにも、目標時間を決めてやっています。

時間を管理することは今年の重点テーマの一つに掲げているのですが
なかなか、上手くいきません。

ただ、年始に比べると管理できる範囲や、かかる時間を圧縮できているの
このまま続けていこうと思います。

さて、本日の採用道場では、「新卒採用を成功に導くための新人の育て方~初期編~」
に関してお伝えしたいと思います。

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新卒採用の成功とは?

採用予定人数を採用に導くこと?
学歴の高い学生を採用すること?

個人的には予定人数の採用はともかく、学歴の高い学生を採用することは
成功とはいえないと考えています。

大事なことは採用した新人達が、生涯会社で活躍し続けること。
それが、企業にとって安定した業績アップにつながることが重要だと考えています。

そのために、大事になるのが教育だと考えています。

「最初が肝心」という言葉があるとおり、新卒の教育も初めが肝心です。
その初期教育は何を行えばいいのか?

スキル?
スタンス(マインド)?

スキルも大事ですが、マインドが何よりも重要だと考えています。

そして、そのマインドを教育するのに必要なのは?

「良い先輩がそばにいること」
「良い情報のシェアをする機会を設けること」

これにかかっていると思います。

「良い先輩がそばにいること」

例えば、何か失敗をしたとき。

良い先輩がいれば、自分の失敗談などを話してくれ、前向きに捕らえることが出来る。

いなければ、次回以降、失敗を怖がり消極的な行動になってしまうことが多い。

真面目な新人であればあるほど、その傾向は高く。
たった一ヶ月の間でも萎縮してしまうこともある。

新人の1ヵ月毎の変化には本人だけでなく、先輩の影響も大きい。


「良い情報のシェアをする機会を設けること」

他店舗展開や様々な事業展開をしている企業様は特に当てはまるのだが
会社内、店舗内の悪い噂は勝手に拡がる。

新入社員がお互いの店舗の様子を情報交換するため
新入社員を各店舗に配属している企業はそのスピードは早い。

しかし、いい噂はなかなか拡がらない。

良いことをしてもらった、良い言葉をかけてもらったなど
良い情報はなかなかシェアされない。

こういった、情報をシェアさせる方法として

社内報やブログなどがあるが、

一番良いのは新入社員を集めて、
「良いことの情報交換会」を新人研修として開催する。

そして、各人レポート(議事録)をまとめ店長や部門長へ提出。
これが一番効率的にシェアできる。

この良い情報のシェアこそ、新人達に大事なマインドを伝える大事な手法となります。
皆さん、こんにちは!
船井総合研究所の藤木でございます。

6月に入り、もうすぐそこまで夏が迫っているような気温が続きますね。
皆様、夏は好きですか?

こういった質問をすると、新人は「好きです!」と満面の笑みで答えるのですが
ベテランは・・・・。ちょっと苦笑い。

一部では店舗の平均年齢が下がると、夏の売上が伸びるとの噂もあります(笑

藤木個人的には夏生まれなので、好きな季節ではあるのですが色々と気を遣います。
どういったところに気を遣うのかと言うと、「夏バテ」。

夏は知らず知らずのうちに体内の水分が奪われ体力を消費しています。
なので、水分補給には気を遣っています。

そのお陰で、素麺を食べても汗をかきそうになりますが(笑

自分では大丈夫と思っている方でも、水分補給大事にしてください!


さて、本日の採用道場は「超ローカル、超ローコスト新卒採用成功事例」をお伝えいたします。

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今回の採用成功事例は、求人媒体を全く使わずに、
大学周りのみで学生を集めた成功事例をお伝えいたします。

場所は、山口県の某所。
商圏内総人口は、広くとっても10万人いきません。

いわゆる、超ローカル地域。

そんな立地で新卒採用出来るのか?

実は出来るんです!しかも、超ローコスト。

説明会への学生の集客は、周辺の大学3校へ
(周辺といっても、近くて片道1時間)

新卒採用活動を行っている旨を伝え、
優秀な人材を紹介いただけるように自社をプレゼンをする。

そして、説明会誘導のチラシを掲示板に掲載してもらう。
(説明会の誘導チラシは自社オリジナルのカラーチラシ)

これのみで行いました。

説明会や選考の会場も大学の会議室を無料で借り
集客した学生に対する、サポートも就職課の先生。
履歴書の収集も大学側が行って頂きました。
したがって、採用コストはほぼ0円。


集客人数は7名と多くはありませんが、
就職課の先生が選定してくださっているので
なかなかのレベルの高い学生があつまりました。


あとは、最終の個別面接を残すのみですが、
超ローカルエリアならではの、ローコスト新卒採用の成功事例です。


就職に困っている地元の大学との連携はまだまだ、課題は残りますが、
非常に良い事例が出来ました。

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皆様、こんにちは!
船井総合研究所の藤木でございます。

昨日は広島に行っていたのですが、行き帰りの飛行機の中で感じたこと。
お客様視点でのサービス改善とそうでない改善の違い。

昨日は全日空に乗ったのですが、明らかに後者のサービス改善。
とても残念でしたし、現場の客室乗務員の方々も可哀相でした。

これは、5年後は日本航空と入れ替わるかもしれないと感じました。

さて、本日の採用道場は「不人気業種は社長の生き方で学生を惹きつける」をお伝えいたします。
それではどうぞ!

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不人気業種の場合、学生をどのように惹きつけるか?

社長の人間性
採用担当者の人間性
仕事のやりがい
企業の今後のビジョン
福利厚生などの環境面


多くの学生を惹きつけるために、沢山の間口をとるのだが、
内定を出す学生に対する学生の出口は狭い。

「社長力」

特に今年の学生の多くは様々な就職活動をしているので
良い採用担当者や
やりがいのある仕事
ワクワクする将来のビジョン
高待遇の福利厚生

などには触れてきている。

そんな中、本当に差別化が出来るのが
「社長力」

今年の採用の内定辞退防止の鍵は社長が握っている。
皆さん、こんばんは!
船井総合研究所の藤木でございます。

本日は、山梨、長野エリアに伺っていました。
東京から近そうに見えて、実は遠いこのエリアは飛行機や新幹線といった
スキップできる乗り物もなく、特急での移動になります。

でも、意外と勉強になります。
ローカル線に乗ると、その地域の生活水準が見えてくる。
特に学生の水準が見えてくるので採用に関しては非常に勉強になります。

とわ言うものの、地方の学生の中にスーツの私がいるとかなり浮きますが・・・。
しかも慣れていないので、ジロジロ見られます。

そんな本日の採用道場は「社長の最後の仕事であり最大の仕事」に関してお伝えしたいと思います。

それではどうぞ!

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本日、お話を伺った経営者の方の言葉。

「社長の最後の仕事であり最大の仕事は事業継承だ」

この言葉を教えて下さった社長は、
ご自身が60歳、二代目の息子さんが30歳の時に事業継承された。

60歳といえば、経営者としてまだまだ働ける年齢。
それだけでも、凄い自己欲求との戦いがあったことが想像できる。

しかし、二代目へと事業継承された。
しかも、創業メンバーをほとんど残さずに。

事業継承の準備は、約10年前から想定されていたそうだ。
本格的に動き出したのは、2年前。

そして、予定通り事業継承された。

事業継承された後は、ほとんど口を出さない。
二代目が空回りしていても、口を出さかったそうだ。

どれだけ忍耐強いことか。想像を絶する。


そんな会長に「社長の最後の仕事であり最大の仕事は事業継承だ」
と言われると、説得力が違う。

経営者には最後まで自己欲求との戦いが待っているのかと感じた。
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