新卒採用・中途採用コンサルティング道場


★毎週・月曜日更新★

★毎週・木曜日更新★
藤木も執筆中です!

★毎週・水曜日更新★
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
皆さん、こんにちは!
船井総合研究所の藤木でございます。

本日は岡山に来ています。
17名の内定者の研修を行ったのですが。

17名もいると色々なタイプの学生がいます。
まるで、色々な国から集まってきた留学生を相手にしているようです。

本当、全員に伝わるように話すのは力がいります・・・。

さて、本日の採用道場は先日留学生の中国と台湾の内定者と話をした時に彼らが感じていた
「留学生が感じる日本の不思議」に関してお伝えいたします。

それではどうぞ!

にほんブログ村 経営ブログ 人事・総務へ
にほんブログ村

============================================
留学生が日本の企業に就職する際、
様々な文化の違いを乗り越えなければならない。

中国の留学生が感じた日本の不思議。

留学生のAさんが引越しをする際の事。


大家さん「引っ越すのかね~寂しくなるね。」

Aさん「・・・」
(なんで、2・3回しか会ったことがないのに寂しくなるの??)
(本気なのか?嘘なの?日本人よく分からない・・・)

中国人が寂しくなると伝えるときは涙を流すほどの時に使う。

それに対して、日本人の「寂しくなるね~」は心がこもっていない・・。
日本人の言葉の真意が良く分からない。

というのが、Aさんの主張。

このように、ちょっとした言葉の受け止め方、使い方の違いは
留学生にとっては大きな問題となる。

留学生を受け入れる際の研修では、日本人以上に
様々なケーススタディが必要になると感じた。
スポンサーサイト
皆さん、こんばんは!
船井総合研究所の藤木でございます。

久しぶりのブログになってしまいました・・・。(反省です)

さて、先日お昼に「吉野家」に行く機会があったのですが、そこでの体験。

お客様A:「あれ?うな重ないんですか?」
店員A:「終わってしまいました・・・」
お客様A:「じゃあ、良いです(立ち上がり帰っていく)」

こんなお客様が私がいた15分の間に2名もいました。

もはや、お店は活気がなく、注文はもっぱら「並」のみ。
再度メニューには手がでない。

それに対して、新王者、すき家。
○○牛丼、○○カレーなどを頼む人がほとんど。
サラダセット100円(サイドメニュー)も出ている。
なにより、若者が多く活気がある!

吉野家のお客様は確実に、すき家に行ってしまった。
そう感じずにはいられませんでした。

それでは、本日の採用道場では秋採用に向けた強化ポイントをお伝えします!
それではどうぞ!

にほんブログ村 経営ブログ 人事・総務へ
にほんブログ村

============================================
これまで、不人気業種は説明会に学生を集めることに苦労していた。
しかし、昨年から続く就職氷河期によって、説明会には沢山の学生がくるようになった。


そうすると、企業側は知らず知らずのうちに、油断してしまう。
(説明会に学生が来たことがないので、沢山集客できただけで満足してしまう)

次のデータに注目したい。

「エントリーした」 23.9%
「説明会へ参加した」 18.3%
「試験を受けた」 14.0%
「内々定を受けた」  4.3%
「入社を決めた」 2.8%
※自動車業界に対する学生の活動状況

このことから、読み取れること。
「説明会に参加している学生の不人気業種への入社意欲は低い」

従って、「いいな~」と思う子だけ選考を通過させていると
入社まで行き着かないことが多い。

この流れを改善するために
企業として取り組まなければならないのが
説明会時の学生対応の強化である。


説明会時にいかに学生の入社意欲を高められるか?
それにかかっている。

そのために、
・受付での元気な挨拶
・丁寧な席までの誘導
・クッキーなどの来場プレゼント
・冷たいドリンクのサービス
・親身なコミュニケーション対応
・全員整列してお見送り

など基本的な学生対応のレベルをあげる必要がある。
手放しに学生が沢山来たと喜んで油断してはいけない。
皆さん、こんにちは!
船井総合研究所の藤木でございます。

本日は松本に行っていました。
松本に降り立った瞬間に襲われた、34℃の熱風。

何もしていなくても、汗が吹き出る・・・・。
この時期、フェイシャルシートは欠かせません。

一週間で1パックは無くなります(汗

され、本日の採用道場では今後の秋採用の見通しに関してお伝えいたします。

それでは、どうぞ!

にほんブログ村 経営ブログ 人事・総務へ
にほんブログ村

============================================

2011年度の新卒採用は、「就職氷河期」と言われています。
しかし、就職氷河期だからといって、単純に優秀な学生が採用できるか
というと、苦戦している中小企業が多い。

その背景には次ぎのような現象がみられる。

①従来、大手を受けている学生が中小企業をうけているが、
最後の最後で親に公務員を勧められたり、資格取得へ動きなおす学生が多い。
そのため、一度内定出しまでたどり着いても、もう一度大手にチャレンジしたい!
という学生が多い。

②大学の就職課から、「今年は大手の秋採用枠が増えるからもう一度チャレンジしてほしい」
など言われている。

③アルバイトで小銭を稼ぎながら、就職浪人したい。

こういった現象が地方でとても多くみられる。

そのため、内定辞退率が昨年よりも高くなっている。


したがって、秋採用まで採用活動を行う中小企業が増えている。
皆さん、こんにちは!
船井総合研究所の藤木でございます。

ワールドカップ、スペインが優勝しましたね!

スペインのどこがすごいのか?

「一番リスクのないサッカーをしている」これにつきます。

サッカーは点を取られなければ、負けません。(当たり前ですが・・・)

点をとられないためには相手にボールを渡さないようにすることが一番。

相手にボールをわたさないようにするために、一番成功率の高い

「インサイドパスでのパス交換を主としてゲームを組み立てる」

この究極のシンプルフットボールこそがスペインの最大の強みです。


だから、藤木は開幕前からスペインの優勝を予想していました!
(多くの人も予想されていたでしょうが・・・)

さて、本日の採用道場は「社員寮」に関してお伝えしたいと思います。

最近の社員寮は、なぜだかとても綺麗で住みやすい!そんなイメージがありますが、
今回お伝えしたいのはそうではありません。昔懐かしい社員寮のススメです。
それではどうぞ!

にほんブログ村 経営ブログ 人事・総務へ
にほんブログ村

============================================
新卒を年間10名以上採用する企業に、社員寮は欠かせない。
特別な理由の除き、全員入寮させる。

理由は簡単。

10名以上入社すると、全員が仕事に打ち込む
環境を作ることは難しく、半分は暇な状態ができる。

そうすると、家庭もなくそこそこお金を持っている暇な新人は

・パチンコやパチスロにはまる
・夜の世界にはまる
・異業種交流会にはまる
・ゲームにはまる
・浪費癖がつく

など、ニートな生活をおくりだす。
そして、ゆくゆくは借金・・・・。

こういった生活にながれることを防ぐためにも社員寮は必要です。

そして、ここでいう社員寮とは、マンションの借り上げ社宅ではなく
2~3名を集合部屋1つにまとめた寮のことで、大広間やお風呂はもちろん共用です。


いわゆる、部活動の寮と同じ。

食事やお風呂の時間は決まっており、当番で準備をする。
寮全体の掃除の日にちも決まっており、寮の周辺も掃除する。

こういった、規則・規律を徹底することで人としての生活習慣を徹底的に教える。
他の誘惑に目を向けさせない。

詳細はもっと決めなければならないことは沢山あるが、集合型の社員寮。
必要です。

(もちろん、ずっと入寮させておくのではなく、卒業もあります・・・)
皆さん、おはようございます!
船井総合研究所の藤木でございます。

ただ今、中央線あずさに揺られています。
この時間の特急は在来線の影響を受け、遅延することが多いです。
そのため、一本早目の移動などリスクヘッジをしておかなければなりません。

リスクヘッジというと、採用活動においても必要なことです。
一番多いのが、内定辞退を見込んだ内定数の読み込み。
しかし、内定辞退に関してのリスクヘッジは実は合同説明会や自社説明会
の時から始まります。

最終面接でどうにかしようとしてもなかなか難しい。
初めの段階から信用をどう得るか?が採用活動において一番大事なリスクヘッジといえます。

それでは本日の採用道場は、逆に学生の信頼を失ってしまいがちな企業の立ち振る舞いに関して
お伝えしたいと思います。

それではどうぞ!

にほんブログ村 経営ブログ 人事・総務へ
にほんブログ村

============================================

内定を出した学生が辞退をするとき、
実は理由に挙げられることは‘ちょっとしたこと‘が多い。

そのちょっとしたことは採用の現場で起こっている。

よくあるのが
「採用担当者の身だしなみ、立ち振る舞い、言葉づかい」

例えば

・説明会の際にイライラした表情をしている
・社員がメチャクチャ社長に気を遣っている
・社員同士が馴れ合った呼び方をし過ぎている
・学生を「お前」「きみ」など上からものを言いすぎている
・採用担当者がブランド品のセカンドバックで登場

こういったことで、学生は「この企業は安心できない」と感じてしまう。

もっと細かい学生は採用担当者の
シャツの汚れやスーツの着こなしで企業全体を判断している。

学生は本気であればあるほど、詳細を気にする。
企業も本気で学生と向かい合わなければならない。
皆さん、こんばんは!
船井総合研究所の藤木でございます。

久しぶりのブログになってしまいました・・・(反省)

自分のことを棚に上げていいますが(笑
こうやって、続けていたことが一度止まってしまい
再び、再開するというのはなかなか力がいりますね。

いかに、継続が大切で難しいかがよく分かります。

さて、本日の採用道場は内定辞退防止策である「入社理由作り」に関してお伝えいたします。

にほんブログ村 経営ブログ 人事・総務へ
にほんブログ村

============================================
内定辞退防止のために、入社する理由を作るのはよくあること。

そんなとき、理由として挙げられるのが
・自分が成長できると感じたから
・生涯付き合っていきたい仲間がいると感じたから
・社長に一目惚れ

など、内定を出した学生向けの理由がほとんど。

しかし、本当の意味で内定辞退防止のための理由作りとしては足りない。

内定を出した学生の親御さん向け、
もっというと、その親戚や近所のおばちゃん向けの理由作りが大切。

この時期、両親は子供の内定先のことを周りに話します。
そのときに、「ウチの子がこの会社に入る理由や言い訳」が必要になります。

それが無いと、周りから心配され、不安がられゆくゆくは子供へ
「その会社本当に大丈夫?」という発言になってしまいます。

そうならないためにも、近所のおばちゃん向けの理由作りや
納得させるツール作りが必要になります。

例えば、
「販売事業だけでなく車検事業でも年間車検台数○○台と県内のカーディーラー以上の
実績をあげており経営がとても安定しています。また創業以来、毎年黒字で事業を展開しています」

のような理由を学生に伝えましょう。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。