新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、こんばんは!
船井総合研究所の藤木でございます。

本日は全体会議の日でした。
会議の日は一日中会議づくしです。
延べ10時間は何らかの会議をしていると思います。

しかし、普段出張が多い私たちにとっては非常に大事な時間です。
まとまってメンバーと打ち合わせができるのもこういった会議の日しかありません。

なので、打ち合わせの準備が非常に大事になります。
準備を怠ると全く打ち合わせが進まず、時間が無駄になります。

今日の会議はというと十分に準備が出来ていたので非常に有意義な時間を過ごすことが出来ました。
有意義な会議では新しいアイディアが沢山生まれます。
おかげでワクワクと来期を迎えられそうです。

さて、本日の採用道場は今秋採用の現場で行っていることをお伝えしたいと思います。

それではどうぞ!

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先日の新聞に、今年の4大卒の内定率が約56%だと記載されていた。
しかし、その記事には次のようにも記載されていた。

「内定がすでに決まった学生のうち約10%が実はまだ就職活動をしている。」

今年の学生は就職氷河期ということを自覚しており、
これまで以上に手広く就職活動をしていた。

その結果、自分の本意ではない就職先からの内定をもらうことも。

そういった学生たちが実はまだ就職活動をしている。

つまり、約50万人(就職活動生)×約50%(内定率)×約10%=約2万5千人

が実は就職活動を続けていることになる。

秋採用の説明会でも集客できている要因がここにある。

そして、この秋採用で新しい気づきがあった。


「学生をお見送りするときに、学生の良し悪しが分る。」

会社説明会が終わった後のお見送り。

会場の出口のところで、社長以下皆で並んでお見送りをする。
その際に知らず知らずのうちに学生を見極めている。

良い印象の学生は

満面の笑みで目を見て「ありがとうございました」と言えている。
歩き方に品がある。(背筋が伸びている、足を引きずっていないなど)
最後に見えなくなるところで、再度こちらを確認して目があったら会釈できる。


逆に印象の悪い学生は

笑顔が出せない
目を合わせられない
歩き方がだらしない
逃げるように歩いて出て行く


今後の選考に大いに参考になる。
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皆さん、こんばんは!
船井総合研究所の藤木でございます。

ここ最近暑さも一段落し、朝の移動が少し楽になってきました。
お陰で、新聞を読むのも楽になりました。

そんな中、目に飛び込んできたのが「新卒初任給54万円」の文字。
またどっかの外資系の記事か?と見ると、「野村ホールディングス」

今後、こういった「格差採用」がどんどん進んでいくのだと思います。
そうすると、次に出てくる変化は・・・・

採用フローの変化。つまり、リクナビや毎ナビなど就職サイトを使わない採用。
個人的には、凄く良い時代になると感じています。

こういった変化に対応するためにも
2012年度新卒採用からは革新的な取り組みを始めたいと思います!
また改めてご報告します。

さて、本日の採用道場は「2011年新卒採用~秋採用の動向と対策~」
についてお伝えします。

それではどうぞ!

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2011年新卒採用~秋採用の動向と対策~

ここでお伝えしたいことは

①秋採用の説明会参加率
②中小企業が秋採用を成功させるための社長活用法

の二つです。

まず、①秋採用の説明会参加率

秋採用の説明会の参加率は全体の予約数の40~50%

事前の電話確認
事前の資料配布

などを行ってもさほど出席率は変わらない。


例外としての場合は参加率が60~70%となることもある。


これまでの説明会で
大量のキャンセルがあった場合

この時期に行われている合同説明会に参加し学生を沢山集めた場合


また、スポーツ系を志望している学生にマインド触発型のDMを送ると
やはり体育会系の学生の応募がある。


地域別の参加者数は

都市部で、60~100名
地方部で、20~40名

程度の参加者は、DMだけでも見込める。


これらを踏まえて、会場の設営から当日の準備を進めて頂きたい。


②中小企業が秋採用を成功させるための社長活用法

これまで、社長には会社説明会と最終選考だけ
登場していただければ良いと考えられていた。

つまり、『社長の登場による、特別感』

これが、社長を活かす最大のポイントだと考えていたからだ。

しかし、それは間違いだと感じる。

中小企業の場合、特別感よりも、毎回の選考に社長が参加して(顔を出す程度でも)
学生との接触頻度を高めるほうが効果的。

社長との接触頻度が多いほど学生は

・社長と社員の距離が近いと感じる
・社長自ら採用に力を入れていると感じる
・社員満足度を大事にするというと感じる


つまり、『社長との接触頻度による、親近感』

今後の新卒採用の社長活用は特別感よりも親近感。
これが大企業や競合と差別化をするには重要になる。


皆さん、おはようございます!
船井総合研究所の藤木でございます。

最近、夏バテしている新人をよく見かけます。

そういった新人達に共通すること。

「不規則な生活」

ちょっと仕事に慣れてきたこと、周りが夏休みであること
この二つが重なって、一気に不規則な生活に陥っています。

ただでさえ、暑くて寝苦しく生活のリズムを壊しやすいこの時期。
新人にはよ~くクギをさしておきましょう。

さて、本日の採用道場では先日行われた説明会で学生にとったアンケートから
「規格外」という言葉に対する学生の印象についてお伝えいたします。

それではどうぞ!

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この時期の会社説明会に来る学生に

「規格外」というワードは皆さんにとって、
プラスかマイナスのイメージどちらが強い?
という質問をしたところ。

44人中、3名がプラスと答え、41名がマイナスと答えた。

この時期の学生は何らかの事情によって、
内定をもらえていない学生が多い。

それを、
「規格外=駄目なこと」
「自分(規格外)=内定をもらえない」
と意味づけをしている。


こういった学生の多いこの時期の学生には
これまでのような、ワクワクするようなマインドセットも大事だが、
いかに人間が囚われているか?を気づかせるマインドセットも必要である。

そのメンタルブロックをといてあげなければ、
本来の学生の姿をみることは出来ない
皆さん、こんばんは!
船井総合研究所の藤木でございます。

さて、本日は東京⇒福岡⇒大分と移動してきたのですが。
まだまだ、子連れやカップルが多いですね。

また、昨年と違うのは中国人や韓国人の旅行客が多いこと。

これはもう、気のせいではありませんね。
確実に増えています。

さて、本日の採用道場は「留学生採用成功の秘訣」ということで、
先日面談をしたベトナム人の学生からの気づきをお伝えしたいと思います。

それではどうぞ!

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先日、ベトナムの内定者と面談をしていた時の気づき。

彼等、彼女達の周りには沢山留学している友達がいる。
あっている、間違っている関係なく、自分の意見は伝えたい。
国を豊かにしたいからではなく、自分の欲求のために留学している。
母国には良い仕事がないから、国へ帰るつもりはない。
どんな環境でもチャンスがあればチャレンジしたい。
生涯海外でビジネスマンとして生きていきたい。
どんな環境でも生きていけるように、親には厳しく育てられた。
常に自分で考えながら選択している。


かたや、日本人の若者の発想。
安定、安心、社会性。

駄目なこととは思いませんが、正直話をしていて
背筋がゾッとするぐらいの危機感を覚えました。
皆さん、こんばんは!
船井総合研究所の藤木でございます。

お盆休みもピークを迎えた今日。
新潟への新幹線は満席。自由席に望みを!!!

と思ったら、出来た後輩が席を取って待っていてくれました。
(ありがとう!)

しかし、大宮→越後湯沢まで乗車率130%は超えていました。
おかげで、社内は熱気ムンムン。

いや~。鍛えられます。


さて、本日の採用道場では、「最短で新人が戦力化するための ~仕事の受け方~」に関してお伝えします。

それではどうぞ!

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船井総研でもよく言われることですが、
「新人のうちは依頼された仕事は断ることなく沢山受けなさい。」

この考え方は、他社でも同様にいわれています。

しかし、伝え方によっては新人の業務が回らなくなるだけです。

そういった状況を未然に防ぐために、新人に伝えることは

①5W1H
②ホウレンソウ
③仕事の優先順位

の3つは最低限伝えておきましょう。



仕事を請ける際には
Who(誰が)
What(何を)
When(いつまでに)
Where(どこで)
Why(どうして)
How(どのように)
を確認する。



そして、受ける前に自分がどういう状況にあるかを
報告・連絡・相談する。
受けた仕事に関しても報告・連絡・相談する。


受けた仕事、持っている仕事の優先順位を
重要度×緊急度の軸で優先順位をつける。

もしくは、先輩に優先順位を判断してもらう。


そうすることによって、業務がただ回らなくなる
状況を回避することができます。


皆さん、こんばんは!
船井総合研究所の藤木でございます。

今日も少し牛丼ネタを。

牛丼の価格競争、世間の人はどう感じているのでしょうか?

やはり、元王者吉野家にお客様は戻るのか?
それとも、新王者すき家が王座を死守するのか?

先日電車の中で30代のサラリーマンの話に聞き耳をたてると・・・。

「吉野家の牛丼は肉が少ないよな~」
「値段下げてからさらに少なくなった気がする」
「それに比べて、松屋、すき家はいつも通りな気がする」
 ・・・・
「それとさ、すき家のチョイ足しメニュー良いよな~」

「信用を失うのは一瞬、信用を取り戻すのは時間がかかる。」
という、いい教訓ですね。

また、いま「チョイ足し」が流行っていると感じます。
TV番組でも、チョイ足しクッキングなどもあります。

こういったことから、時代は

「安くて、良い物を 選びたい」であり、選びたい=オリジナル
になっていることを感じます。

こういった消費者の動向を常に敏感に感じておかなければ
時代に取り残されてしまいます。

さて、本日の採用道場では「平成生まれの新人に関してお伝えします!」
平成時代の学生のことを少しでも理解しておかなければ、人財面でも次代に取り残されてしまいますよ!

それではどうぞ!

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ある一人の新人が研修に遅刻してきた。

その際、
「遅刻してくる新人に対してどう叱るか?」
ということを議題にディスカッションした。

しかし、なかなか意見が出てこない。

そこで、
「最も記憶にある叱られた経験は?」
「どういった叱られ方がよいか?」
という質問に変えた。

しかし、なかなか意見が出てこない。

そんな中、一人の新人が
「これまで正直叱られた経験がありません」
「だから、どうやって叱ったら良いか分かりません」
と言った。

子供を叱れない親達が育てた子供達。

企業は、叱り方も教育しなければならない。
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