新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、こんにちは!
新卒採用 中途採用 コンサルティング
船井総合研究所の経営コンサルタント藤木です。

家に帰って、録画しておいた岡田監督が特集されたカンブリア宮殿を見ました。
夜も遅かったので二回に分けて見ようかと思っていたのですが・・・

あまりにも面白くて、結局最後まで見てしまいました(笑

今回の特集はサッカー好きでなく、
経営者の方々が見ていただいても十分面白いと感じていただける内容です。

何が面白かったのかというと、

言葉は「真実」+「想い」がなければ伝わらない。
結果は細部で99%決まる。
無意識の領域。
素直であり続けること。
世界では弱いことを自覚したから勝てた。

など、経営に役立つ視点が満載でした。

まだ見ていない方は、是非見て見てください!

それでは、本日の採用道場は「経営者意識の重要性」に関してお伝えいたします。

それではどうぞ!

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店長やリーダー研修・会議を行っていて感じること

経営者意識の重要性。

いかに経営者意識を持った、店長やリーダーがいるかが
100億円企業への一つの壁だと感じる。


中古車販売店や整備専業店が100億円企業を目指すのであれば、
販売、整備、鈑金、保険などの大きなくくりだけでなく
販売なら新車部門、中古車部門、未使用車部門など
細かな部門がそれぞれ利益の最大化を図らなければならない。

50億円周辺の規模になると
それぞれの部門に店長または部門長が存在する。

多くの場合、店長や部門長は責任感が強く
自身の預かる部門や店舗の数字を達成しようと最大限の努力をする。

実は、それがネックとなって、
企業としての利益の最大化が出来ていないことが多い。

本来、中古車を購入を求めているお客様に対して、
自分の部門の収益を最大化しようとするあまりに、
新車のみの提案をしてしまうこと。

企業としてチャンスロスをしてしまうことが多い。

部門長や店長の責任感の表れだが、
一番肝心な企業としての利益の最大化という視点が抜けている。

真面目な企業ほど陥りやすい落とし穴。

企業規模ごとに、店長や部門長の意識の変化も必要となる。


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皆さん、こんにちは!
新卒採用 中途採用 コンサルティング
船井総合研究所の経営コンサルタント藤木です。


一週間ぶりのブログ更新になってしまいました。(反省です・・・)

実はここ二日間「今を生きる」ということを真剣に考させられる出来事が起こりました。

ここでは、その内容は伏せさせて頂きますが、
今、この一瞬一瞬を大切に生きるということの重要性を改めて感じました。

知らず知らずのうちに、毎日を大事に出来ていない、感謝できていない自分。
そんな自分を戒めるきっかけを頂きました。

「毎日が真剣勝負」この気持ちを忘れずに頑張っていきたいと思います。

さて、本日の採用道場は「当る採用広告の訴求ポイント」に関してお伝えしたいと思います。


それではどうぞ!

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今、当る採用広告のキャッチコピーやDMの中身は
価格訴求(待遇面など)よりも、価値訴求(理念など)が重要視されています。

その際に気をつけなければならないことは、
ターゲットや時期にに合わせた価値訴求という点です。

これは、小売業などでの販促活動と同様で、
ターゲットが新卒向けなのか?中途向けなのか?によって、
訴求すべきキャッチコピーが異なります。

それと同様に、時期や時代背景によっても異なります。

例えば、新卒採用の初期の場合。
「‘勝‘就活!ドキドキ、ワクワクする就活が今始まる!」

同じ新卒採用でも、採用シーズン中盤~終盤であれば、
「‘脱‘就活!あなたの価値はこんなもんじゃない!」

となります。

また、中途採用の場合だと

「人が変われない(転職)時に変われる人間にこそチャンスが訪れる!」

「不況期こそ、業績を伸ばしている企業だけが採用できる!このチャンス逃すな!」

というような、ターゲットと時期を考慮したキャッチコピーになります。


「ターゲット×時期」を考慮した価値訴求型の求人広告で優秀な人材を採用しましょう。

皆さん、こんにちは!
新卒採用 中途採用 コンサルティング
船井総合研究所の経営コンサルタント藤木です。

本日は東京ビックサイトに今年初の
大型合同企業説明会の視察・調査の為に来ています。

午前中の準備から、見ているのですが・・・
まずは出展企業の少なさに驚きました。

いくつか気づいた事をお伝えすると、

・合同説明会の学生集客は差別化の8要素「立地」「規模」「ブランド力」がやはり大事。

・ただし、その他「商品力(職種)」「販促力(ブース誘導)」「接客力(プレゼン)」
 「価格力(ブースへの入りやすさ)」「固定客化力(エントリー誘導)」も大事。

・採用担当者の見た目の重要性(酷い企業は本当に、目が死んでいました・・)

・一番人財はこういった、合同企業説明会には来ない。

・やはり、女性学生が多い(女性:男性=6:4)

・女性のプレゼンテーションは少数向き。人数が多い場合は男性が力強さが必要

など、気づくことができました。
午後はもう少し突っ込んで、担当者や学生にヒアリングしてきます。

さて、本日の採用道場は「不況期にはリーダー育成が必要!!」ということをお伝えします。

それではどうぞ!

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最近、経営者の方々との会話の中でニーズとして出てくるのが

「リーダーの育成」

これには景気の波が大きく影響していると感じる。

好景気には仕事が沢山あるので、人は仕事の中で勝手に育っていく。
なので、仕事を通じてリーダーが育成される。

それに対して、不景気には仕事がそれほどない。
その中で、今ある人財で売上を最大化したいというニーズが現れる。
つまり、仕事を作り出せる人財=リーダーが求められるということ。

こいういった環境から
不況期にこそ新卒採用から将来のリーダー育成への流れを作りやすいし、
取り組まなければならない重要な経営課題だと感じる。

そして、社長だけでなく社長の下の幹部・リーダーが社員を育成できるようになると
組織は一段と強くなる。

不況期にこそ、育成採用が必要だと強く感じる!
皆さん、こんにちは!
新卒採用 中途採用 コンサルティング
船井総合研究所の経営コンサルタント藤木です。

本日は福島にきております。
今日は店舗が休日なのに休日出勤してくださる
新人の皆さんに感謝です。ありがとうございます!

やっぱり、こういった新人の皆には絶対に幸せになってもらいたい。
そんな親心が働きます(笑

さて、本日の採用道場では保護者説明会の代わりに行う家庭訪問に関してお伝えします。
それではどうぞ!

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集合型の内定者保護者会よりも
個別訪問型(企業が家庭訪問する)の保護者会の方が効果的なことがある。

・5名前後の内定者を抱える企業
・地元出身の学生が中心の企業
・店舗に整った会議室などがない企業

このような企業が保護者向けのイベントを開催しようとすると
集団で集めて行うよりも多少手間がかかるが個別に家庭訪問を
したほうが、本来の保護者説明会の意味は果たす。

その際に必要なものは下記の3つ。

・簡単な手土産
・保護者向けの企業説明資料
・自社で使える割引クーポン

クーポンを配布するのは実際に自社との接点を持ってもらい
理解度を深めてもらおうという狙いからです。

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