新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、こんにちは!
新卒採用 中途採用 人材育成、コンサルティング
船井総合研究所の経営コンサルタント藤木 晋丈です。

昨日は会社の忘年会でした。昨年までチームメンバーだった、田上さんのご実家の中納言で行いました。
先週までは「いけない」とおっしゃっていた田上さん、当日忙しい間をぬってしっかりと駆けつけ下さりました。
さすがっ!と思うと共に、ズルッとも思いました(笑期待値と事実を上手にコントロールされています。さすが、プロ!

個人的には、忘年会の締めをやらせて頂いたのですが、どうにも・・・・。
感謝の気持ちを一番初めに伝えられなかった自分にゲンナリ・・
まだまだ人間力が低いなぁ~と。
来期はしっかりと、感謝の気持ちを伝えようと心に誓いました。

そのためにも、来年も良い仕事を沢山しようと思います。
稼ぐのではなく、良い仕事をして価値を出し続けなくてはなりません。


さて、本日の採用道場は前々回からの「2012年新卒採用はこうなる!」シリーズ
③短期決戦ではなく長期決戦!をお伝えいたします。

それではどうぞ!

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③短期決戦ではなく長期決戦!

新卒採用活動のスタート時期を遅らせようという動きが
経団連などを中心にみられるのだが、その後、統制がとれていない。

スタート時期を遅らせようとする商社。
それでは外資に良い人材を採られてしまうという、メーカー系。

中小企業もチャンスとばかりに早期に学生との接触を図る。
この問題、まだまだ二転三転しそうだ。


事実として、12月の神戸での合同企業説明会。
昨年、出展企業が40社あったのに対して今年は20社。

マイナビの
全掲載企業数が5703社に対して、全エントリー可能企業数は4742社
1000社近くがナビに掲載はしているが、エントリーを受け付けていない。

地域によっては、銀行が採用を遅れせることを名言していたり
中小企業の2012年の採用は長期化する見込みで構えていたほうが妥当だ。

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皆さん、こんばんは!
新卒採用 中途採用 人材育成、コンサルティング
船井総合研究所の経営コンサルタント藤木 晋丈です。


昨日の夕方からとても寒くなりましたね。
寒気が日本を覆っていましたね。

こういった時に風邪をひかないように、
ホテルでの過ごし方を工夫しています。

まず、部屋を乾燥させないようにするために、湯船に熱いお湯をためて
蒸気で部屋の湿度をある程度保つようにしています。

あとは、出張の荷物に長袖のTシャツを必ず入れて部屋着を暖かくしています。

それだけしていても、寝不足だとどうにもならない時があるのですが・・(汗

さて、本日の採用道場は前回からの「2012年新卒採用はこうなる!」シリーズ
②肩書き採用ではなく人柄採用!優秀な学生は採用しない!をお伝えいたします。

それではどうぞ!

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②肩書き採用ではなく人柄採用!優秀な学生は採用しない!

中小企業の採用の現場に少し学力の高い大学の学生が入るととても目立ちます。

「学歴は関係ない!」といわれていますが、
個人的にどんなにそういわれていても、潜在的な意識の中に学歴というモノサシはあります。
それを無視しろというのは無理な話です。

ではどうすればよいか?

肩書き(学歴)は肩書きで評価し、人柄(性格)は人柄で分けて評価をする。
重点を置くべきは人柄。性格上の一致があった上で肩書きをみる。
先に肩書きを見て先入観を持たないようにすることが重要です。

そして、もう一つ。


中古車販売店は優秀な人材は採用してはいけません。

ここで言う、優秀な人材は大手商社などからも内定をもらうようなSランクの学生です。

今年度の新卒採用は昨年にもまして学生の危機感が高く、
本来出会わないような学生とも接触できるようになります。

そういった学生は優秀で思わず採用したくなりますが、採用してはいけません。


理由は簡単です。

・そもそも、内定辞退の確立が高い。
・入社後3年以上経つと仕事に飽きてしまう事が多い。
・優秀な人材に必要なキャリアステップを用意できない。
・いつのまにか優秀な人材に頼ってしまって、俗人的になってしまう。
・優秀な人材が方針に従わないことほど、企業にとって悪い影響がでることはない。

など、運良く採用できたとしても長期的な視点で見るとデメリットも多く
そこに採用の基準を置くと痛い目を見ます。

また、上記のような理由は選考の段階では気がつきません。

入社初期の段階でも気づけないことが多く、
長期的な視点で見ないと気がつかないことばかりです。


つまり、採用・育成は軸をもって長期的な視点で考えなければなりません。
将来必ずミスマッチがおきます。
皆さん、こんにちは!
新卒採用 中途採用 人材育成、コンサルティング
船井総合研究所の経営コンサルタント藤木 晋丈です。


とっても久しぶりのブログ更新になってしまいました。(反省)
多くのお客様からご指摘を頂きました・・・。

12月に入り各地で2012年新卒採用の合同企業説明会の1回目の開催が進む中。
今回の採用道場では、2012年度の新卒採用を大胆予測します!

それではどうぞ!

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2012年新卒採用はこうなる!

①学生は沢山集めない!
②肩書き採用ではなく人柄採用!優秀な学生は採用しない!
③短期決戦ではなく長期決戦!
④学生とトコトン寄り添え!
⑤見極めるべきは学生ではなく、親!

について、今日から5回シリーズでお伝えしたいと思います。


本日は、Vol.1「学生は沢山集めない!」

先日、このような記事が掲載されていました。
「新卒採用、企業の45%「苦戦」見通し」

その理由として
「応募総数が毎年増加傾向にある」
「応募数の増加と反比例して採用基準を満たす学生は少なくなっている」
「採用基準がアップし、毎年の応募者が増加することに加え、採用担当者が少ない」
があった。

こういった記事からも分かるように、これまでのように
「沢山学生が集まる=採用成功」ではなくなっている。

こういった流れを受けて企業は


Web媒体でターゲットを明確に打ち出すことはもちろん、
「こういった人は自社は合いません」という打ち出しも必要になる。

また、合同説明会もこれまでのように単純な大量集客ではなく
よりすぐった学生を沢山集める必要がある。


そのための、従来の手法からの脱却。
沢山学生を集めない仕組みづくりが必要になってくる。


例えば、シークレットミーティング。
限られた学生にのみ、案内が届くシークレットミーティング。
少数限定での会社説明会を開催し、自社に合った学生の層の母集団を別に形成する。


2012年の新卒採用、個人的には本来あるべき姿になりつつあるなと感じているが、
いよいよ企業の採用力が問われる時がきた。

勇気をもってこれまでの手法と真逆の手法へ!これが採用成功への第一歩になる。
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