新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、こんばんは!
新卒採用 中途採用 人材育成、コンサルティング
船井総合研究所の経営コンサルタント藤木 晋丈です。


明日は名古屋の合同企業説明会に参加します。
さて、最近の合同説明会はというと・・・。

企業と学生のミスマッチが益々広がっています。

ミスマッチとは何か?

学生の想いと企業の想いのミスマッチ。

もっと言うと、企業が求める学生と学生が求めている企業。


企業は、
協調性がある学生
輪を乱さない学生
を求めているわけではない。

「おっこの子面白いな」
「とんがってるな」

と思うような企業規模に縛られない学生を探している。


それに対して、学生は・・・

「安定」
「大手」
つまり、大手企業との出会いを求めている学生が多い。

しかし、大手企業は合同企業説明会にあまり参加しない。
従って、せっかく多くの企業があつまって、色々な業界を知るチャンスを
みすみす逃している。


合同企業説明会を企業との出会いの場として捕らえるのは決して間違っていないが
大手との出会いだけを求めるのは違う。

普段、Webなどでは出会えない企業との出会い。
これまで見てこなかった企業・業界との出会いを楽しむべきだ。

明日は、どんなとんがった学生と出会えるのか楽しみだ。
小さくまとまらずに、大きくはみ出して欲しい。

それでは、本日の採用道場は新卒採用思わぬ落とし穴 就職課による弊害をお伝えいたします。
どうぞ!

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「この子は、28歳の彼女がいるんです、
    だからここ(この地域)で就職したいんです。
      だから、採用していただければ絶対に辞退しないと思います」

正直、耳を疑ったが、就職課のおばちゃんから出た言葉。

お付き合い先の社長がいなければ、確実にド~ンと爆弾を投下していただろう。
こんな就職課の人間がいるから、駄目なんだ・・・。

なぜ、このような就職課が存在するのか?
冷静に考えると、「就職課は就職率で評価が決まる。」

だから、就職さえさせてしまえばいいのだろう。
だから、就職する理由、辞退しない理由として上記のことを伝えた。

しかし、企業側(経営者視点)で考えると逆効果。

「あ、この子、年上の彼女につかまってるだけだな」
「彼女と別れたら、地元に帰るだろうな・・・」
「そもそも、こんな就職課のおばちゃんの言いなりになるなよ・・・」

学生の就職率をサポートするべき就職課。
こんなことを伝えるようでは、逆効果。

就職課の方々はそういったこともしっかりと考えて欲しい。


それにしても・・・・この就職課のおばちゃん。

「お前みたいなのがいるから、日本は駄目になるんだ!」

と喉から声が勝手に出そうになった。



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皆さん、こんにちは!
新卒採用 中途採用 人材育成、コンサルティング
船井総合研究所の経営コンサルタント藤木 晋丈です。

皆さん、‘運’ってどの程度信じていますか?
また、ツキの管理をしていますか?

藤木は小さい頃から運が良いと言われてきました。
例えば、小さい頃からくじ運がよかったし、
サッカーのキャプテンをやっていた時は一度もコイントスに負けたことはありませんでした。
大人になっても、自分で言うのも変ですが運がいいなぁと思うことがありました。

実はツキの管理をしているので、運のよいことが続いているのではないかな?
と思っています。

ツキの管理は運のいい事が起きたら、その運を周りに分けるということです。
運を自分だけで蓄えるのではなく、循環させるそうすることで
運がまたすぐに自分にも回ってくるのではないか?
そんなことを昔、祖父から教えてもらいました。

皆さんも是非、ツキの管理をしてみてください。


さて、本日の採用道場は2012年新卒採用はこうなる!シリーズ
最終回

⑤見極めるべきは学生ではなく、親!
をお伝えいたします。それではどうぞ!

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⑤見極めるべきは学生ではなく、親!

面接で親のことを聞くことはタブーとされています。
しかし、実はそのタブーにこそ見極める最大のポイントが隠れています。

就職活動が進むと、学生は面接なれしてきます。
そうすると本来の学生の姿は見えてきません。

そんな学生を見極めるためには親御さんがどのような人か?
を見極めることが一番効果的です。

親を見ると、大抵の場合子供のことも理解することが出来ます。

最後まで頑張れるか?
すぐ逃げ出すか?
真面目か?不真面目か?

親はどう隠しようも無い自分の内面です。

面悦以外のばでいかに親御さんについての
情報収集ができるか?がポイントです。
皆さん、明けましておめでとうございます!
新卒採用 中途採用 人材育成、コンサルティング
船井総合研究所の経営コンサルタント藤木 晋丈です。

2011年皆様どうお過ごしですか?(暴飲暴食で体調を崩してしまった方も・・・・)

新年の目標はたてましたか?
藤木は毎年新年に目標を立てるのですが、今年の重点目標は

①常に礼儀正しく
②誰よりも貪欲に、誰よりも謙虚に
③命がけで仕事をする

に決めました。本当は③ではなく他の目標だったのですが、
先日行われた全社研修にて心を改めました。
まだまだ、自分は甘かった・・・と。

この3つを手帳に書いて常に意識していきたいと思います。


さて、本日の採用道場は昨年から引き続き(年をまたいでしまいました・・・)

2012年新卒採用はこうなる!シリーズ
①学生は沢山集めない!
②肩書き採用ではなく人柄採用!優秀な学生は採用しない!
③短期決戦ではなく長期決戦!
④学生とトコトン寄り添え!
⑤見極めるべきは学生ではなく、親!

の④学生とトコトン寄り添え!をお伝えいたします。

それではどうぞ!

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④学生とトコトン寄り添え!

2012年の新卒採用もだんだんと全貌が見えてきました。

今年の学生の動きも、大手・公務員⇒中小という視点で動いています。

そんな中、中小企業として黙って待っているのではなく、
トコトン学生と寄り添うことが大事になってきます。

12月、1月、2月初旬に会社説明会を開催し良いなと思った学生でも
焦って内定だしをするのではなく、じっくり時間をかけて寄り添いながら内定を出す。

その際、選考というステップだけではなく、
その他の場面でどれだけ学生と接触頻度を保てるか?
それが大事なポイントになります。

食事の機会を設けたり
社長の鞄持ちの機会を設けたり
社員の飲み会に招待したり
家庭訪問をする機会を設けたり
プライベートな感覚で会う機会を設けたり

など様々な角度から学生との接触頻度を保たなければなりません。
そして、学生の視点から「選考」というい概念を超えた付き合いが出来ているか?
ここに寄り添えたかどうかの境目があります。

是非、多くの学生とトコトン寄り添ってみてください。


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