新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、こんにちは!
新卒採用 中途採用 人材育成、コンサルティング
船井総合研究所の経営コンサルタント藤木 晋丈です。


先日、ご支援先の内定者研修を行った際、社長が内定者に伝えていたこと。

以下、備忘録です。

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組織成立の三要素
1、共通の目標
2、協働の自発性
3、コミュニケーション

思考性について
プラス思考→幸せ
マイナス思考→不幸は駄目
 →何故なら思考は現実化するので!
これらは育歴によって決定付けられる。
だが、自分で変えられることもできる
自己洗脳していく
例えば、
「自分はツイてる!!」「上手くいく!!」と毎日言いまくる
本を読むにしても、プラス思考なものを選ぶ

利益=正しい考え方(プラス思考) × 熱意(やる気) × 一体化(組織力)
→一つでも欠ける、マイナスなら利益はマイナスになる

理想
社長力→現場力→管理力 この3つが、三位一体にならないとならない。
過去と他人は変えられない。未来と自分は変えられる。
→引き寄せの法則:自分の思考が未来を引き寄せる

①求める
②信じる
③受けとる
→これらをもう一度考える。働く尊さ

石の上にも三年:とにかく3年必死に働く、真面目に3年働いていればかなり成長できる。
人間は可能なことしか求めないようになっている→だから求められないように(思いついた)

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この中で、一番内定者に刺さっていたこと。

「プラス思考」

社長の研修にオブザーバー参加すると非常に勉強になる。

我々の研修は、研修講師として伝える部分と
経営者の代弁者でなければならない部分がある。

非常に勉強になった。

さて、本日の採用道場は
「ターゲット別、求人キーワード」と題しまして、
ターゲット毎に刺さる求人キーワードをお伝えしたいと思います。

それではどうぞ!
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母集団形成のやり方もこれまでのような
求人ポータルサイトやフリーペーパーなどからの集客だけでなく

SNSサイト
ツイッター
モバイル

など、新しい手法が用いられるようになっている。

それに伴い、企業が採用を成功させるためには
ターゲットを絞るだけでなく、効果的な集客手法も考える必要がある。

ターゲット選定 × 集客手法の選定

これが上手くマッチングした時、自社の求める人材が効果的に採用できるようになる。


以前、野村證券が出したスペシャリスト採用(グローバル型社員の採用)などが良い例
ターゲットを明確に、その人材に対して強烈な募集をかける。

その際、大事なのが

安さ感
安心感
お値打ち感
お得感
限定感
特別感
親近感

チラシと同様ターゲットに合わせて、
この7つのキーワードの要素を用いた求人を作成しなくてはならない。

ちなみに、各キーワードの要素は次のような層に効果的だと考えられるのではないか?

安さ感
⇒平均的な層。
 給与などの訴求により、大量集客を狙う際に効果的。

安心感
⇒主婦のパートや安定安心志向な層。
 地元志向、長期志向な求職者を集める際に効果的。
 

お値打ち感
⇒そろそろ転職を考えている、若年層。
 若年層の中途採用の際に効果的。


お得感
⇒給与などの待遇面ではないプラスαを仕事に求めている層
 職人気質な求職者を集めるのに効果的。


限定感
⇒まだ転職は考えていない、普段あまり動かない層
 真面目な安定感のある求職者を集めるのに効果的。


特別感
⇒ヘッドハンティングされるような即戦力人材層
 自分に自信を持っていて、向上心のある求職者を集めるのに効果的。
 

親近感
⇒自社の顧客など、すでに自社との接点がある層
 元々、自社に対するロイヤリティが高い求職者を集めるのに効果的。


と変化する。

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皆さん、こんにちは!
新卒採用 中途採用 人材育成、コンサルティング
船井総合研究所の経営コンサルタント藤木 晋丈です。

少し採用と関係ない話をしたいと思います。
自戒の意味も込めて、調子のいい時ほど、細部に魂込めなければと思った出来事です。

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ある夫婦が、新婚旅行で海外にいく為に飛行機を利用しました。

もちろん、二人でツアー(その航空会社のプラン)で申し込んでいたので
飛行機は隣同士だと思っていたが、念のために追加料金をはらって隣席を指定。

しかし・・・・帰りの飛行機。

搭乗手続きを行うと、隣の席ではない。
係員にそれを伝えると、「こちらでは対応致しかねます。」の一点張り。

フライトの時間もあったので、仕方がなく別々の席につく。

着陸後、責任者にどうなっているか回答を求めるために、
離陸前に申し送り事項として、現地から日本の責任者へ連絡をいれてもらう。

日本に到着。

すると、出口のところで女性係員がスタンバイしている。

係員:「○○さまですか?」
旦那:「ハイッ」
係員:「こちらへどうぞ」

「クレームのお客様が到着しました」・・・・・(インカムから音が漏れる。)

旦那:「どういうことですか?私達はクレーム客ということですか?」
係員:「申し訳ございません・・大変失礼致しました」

その後、責任者からもさしたる謝罪もないまま、せっかくの新婚旅行が台無しに。
結局、謝罪の手紙すらなかった。

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皆さんどう思いますか?

私はこの企業は修正しなければ近い将来失速すると思います。

調子が良い=利用者が増える→悪い噂も広がりやすい。
いつまでも謙虚にいなければなりません。

さて、本日の採用道場は、最近お付き合い先で感じている学生の変化に関してお伝えします。


それでは、どうぞ!
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最近、学生の選考会へ参加した際に気になったこと。

学生の思考が明らかに、変わってきているということ。

結論、現実主義から共存型へ変わってきている。

つまりどういうことかというと。

学生の選考で以下の項目に対して

「親、友人、恋人、仕事、お金、趣味」

これらの優先順位を答えてもらうと、上位3つに人(親、友人、恋人)が揃う。


昨年までは、「仕事」「お金」などが上位に来ることもあった。

しかし、今年は「まず人とそれ以外で優先順位を決めました」という学生が多い。


これは、我々が思っている以上に学生が「人」というものに対する依存度が高いということ。


協調性、共存、依存、この意味を履き違えると、とんでもないことになる。
個人的にはお金や趣味、仕事が下位にくることに対してなんだか不安を感じてしまう。

こういった学生たちに価値観のベクトルの修正を施さなければならない。
もしくは、企業側がそういった学生に合わせていくしかない。

皆さん、こんにちは!
新卒採用 中途採用 人材育成、コンサルティング
船井総合研究所の経営コンサルタント藤木 晋丈です。

本日は、某ディーラーさんの企業説明会に参加しています。

今年の学生の動き方は昨年と大きく異なり、会社説明会事態の集客は鈍いが
出席率は高いというのが傾向としてあげられます。

そういった傾向が見られる中、ディーラーさんでは・・・・

「90%の参加率+昨年よりも予約数が多い」

というように、予約数も参加率も昨年を上回る結果となりました。

ブランド力。凄く大事ですね。
でも、もっともっと、学生を惹きつけられるようになります。

さて、本日の採用道場は、就職活動の学生が本当にしりたいこととは?
ということで、お伝えいたします。

どうぞ!
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生が知りたいことを、先日学んだ、人が知りたい4つのことに置き換えみた。

まず、人が知りたい4つのことは
①自分のこと
②真実
③近未来
④対処法

である。

これを、学生目線に落とし込むと次のようになる。


①自分のこと
・自己分析
・自分の長所・短所

②真実
・会社の社風
・仕事の内容
・待遇面

③近未来
・企業の目標
・事業計画

④対処法
・就職活動の成功法


基本的に、上記の4つのことを学生は知りたがっている。

また、この4つの切り口で学生とコミュニケーションをとると
コミュニケーションが円滑に進み、より学生を惹きつけることができる。

皆さん、こんばんは!
新卒採用 中途採用 人材育成、コンサルティング
船井総合研究所の経営コンサルタント藤木 晋丈です。

本日は池袋の会社説明会にゲスト講師として話をしてきています。

本日の会社様は今年からWebがメインではなく、
合同説明会をメインで学生を集めています。

すると、社長から一言。

「去年よりも元気がある学生おおくないかな?」

合同説明会で自社の元気な社員に話をさせると
そういった元気な学生が沢山集まります。

Webでは本当の意味で元気は伝わりません。
何事もリアルが大事です。


さて、本日の採用道場は「2012年の新卒採用は教育しながら採用する!」
に関してお伝えしたいと思います。

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企業の採用担当者は口を揃えて、「優秀な人材がいなくなった・・・」
という。

そういった中、優秀な人材を採用しにいっても、効率的ではない。
むしろ、魚のいない池に釣竿をたらして、「釣れないな~」といっているようなもの。

だからこそ、新卒採用では教育しながら採用しなければならない。


まずは、学生の大きな勘違いを正す。

「従業員満足度とは?」

学生の認識では。

・福利厚生
・給与
・休日
・安定、安心

これがあれば、従業員は満足する。
と思っている。


そういった軸では、大手こそ従業員満足度が高い。ということになる。
しかし、必ずしもそうではない。

その証拠に、近年大手企業に勤める人に「うつ病」が増えているということ。

もし、本当に従業員満足が高ければそういった、
多くの人が精神的な病気にならないのでは?


つまり、必ずしも

従業員満足度=福利厚生、給与、休日、安定、安心

ではないということ。

むしろ、この今の世の中。
従業員満足度として必要なものは、「仕事のやりがい」「仲間」である。

つまり、マズローの5段階欲求の
「所属の欲求」「認められたい欲求」の段階の話である。

こういった考え方をしっかりと学生に伝えていき教育していく。
それこそが、優秀な人材を採用するために必要な手法である。


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