新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、こんにちは!
新卒採用 中途採用 人材育成、コンサルティング
船井総合研究所の経営コンサルタント藤木 晋丈です。

今日は月末の全体会議の日です。

全体会議の日は非常にインプットの多い日です。

他業種のコンサルティングをしている人の話を聞くと沢山ヒントをもらえます。
やはり、船井総研の一番の福利厚生はこの環境です。
業界のトップコンサルタントの築きあげてきたノウハウを無料で聞くことができる。
こんなに、いいことはありません。

へたに「yahoo」や「google」で検索するよりも、
よっぽど確かで使える情報が手に入ります。

このインフラが船井総研の強みであることは間違いありません。


さて、本日の採用道場は採用力における重要ポイントである「集客力」に関してお伝えします。

それではどうぞ!
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採用力を因数分解すると


採用力 = 集客力 × 見極め力 × 惹きつけ力 × 社長力   となる。


「集客力」とは「学生を沢山集める力」のこと。

もっと細かく分解すると

・ハローワークからの集客
・求人Web(リクナビ、マイナビなど)からの集客
・自社サイトからの集客
・学校からの集客(紹介)

となる。


地方不人気業種の会社の採用が上手くいかない
一番多い理由は「人が集まらない」という場合がほとんど。


そういった意味では、中小企業が力を入れるべきは
まずは集客力。

そして、その集客力を高めるためには、
いかに他社の集客手法と差別化を図れるか?が大事なポイントとなります。

その差別化ポイントは立地です。

採用で言う立地とは、どの導線に一番注力して集客をするのか?ということ。

その答えは、「合同説明会」です。
通常、Webなどからの集客に頼りがちな中小企業。

しかし、それでは大手との差別化ができず大手の求人に埋もれてしまいます。
もっというと、限られた資金では大手に太刀打ちができません。

そこで、よりリアルなコミュニケーションがとれる合同説明会に注力します。

合同説明会では大手との差別化を図るのは可能です。
(長くなるのでここではご説明は割愛しますが・・・)

特に2~3名の採用であれば求人サイト(Web)を使わずに
合同説明会と学校からの紹介だけで採用することができます。


大事なことは、直接会ってコミュニケーションをとること。


是非、リアルな場での人材の仕入れを行ってください。

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皆さん、こんばんは!
新卒採用 中途採用 人材育成、コンサルティング
船井総合研究所の経営コンサルタント藤木 晋丈です。


先日、新幹線で名古屋に向かっていると、車掌さんから
「この車両は修学旅行生が乗ってきます。もし、よろしければ、グリーン席に移動されませんか?」
と声をかけていただきました。

以前、修学旅行生と同じ車両になった時はそんな声がけはなかったのですが。
車掌さんの粋なサービスでしょうか?
それとも、以前は修学旅行生が中学生だったのが、今回は小学生だから?

教えてもらいたいものです。

しかし、おかげで快適に仕事をしながら移動できました。
朝からラッキーだと一日気分が良くなりますね。
一日中、フロー(ゾーン)になっていたように思います。

さて、本日の採用道場は学生の資質を見極める際のヒント(ポイント)をお伝えします。

それではどうぞ!
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選考の過程の中で学生から両親の話をきくことがある。
(もちろん、選考の場でなく前後のコミュニケーションの中で)

そうすると、父親や母親と同じような行動や考え方を
これまでの人生の中でしていることが非常に多い。
もしくは、入社後の動きを見ているとそっくりな行動や言動をとる。

例えば、父親が

長年勤めた会社を転勤を気に突然辞めてしまったり、
これまで継続して行ってきたことを突然辞めてしまう性格であったら。

その息子は、付き合っていた彼女と突然別れたり。
これまで続けていた、サッカーを監督と合わないという理由で
辞めてしまったりと、自分に合わないと感じた瞬間に見切ることが多い。

こういった学生の場合、会社へのロイヤリティを
高めておかなければ、突如として辞めてしまう。

また、母親が男性を見る目が無い場合(夫とうまくいっていない場合)、
その娘もたいがい見る目がない。
変なストーカー男や暴力男を結果として好んでいる。
しかも、繰り返してしまう。

こういったことは、本人に自覚がない分、
かなり強い意識や覚悟を持っていないと改善できない。

それに対して、逆に、両親の育ちがよい学生を採用すると
例え、スタート時に優秀でなくても後に伸びることが多い。

両親のポテンシャルと学生のポテンシャルは比例する部分が多い。

皆さん、こんにちは!
新卒採用 中途採用 人材育成、コンサルティング
船井総合研究所の経営コンサルタント藤木 晋丈です。


5月のGWも過ぎ、皆様いかがお過ごしですか?
藤木はというと、この一ヶ月色々とありました。

途絶えがちになっていたブログもこれからは週に一回は書いていこうと思います。
(本当です・・・)

さて、就職活動も中盤をむかえ、
内定を複数もらっている子、まだもらえていない子の
二極化が昨年どうよう進んでいると感じます。

ただ、去年よりも内定をもらっている学生に変化を感じます。

その変化とは、
内定をもらってもどう絞り込んだらいいか分からないということ。

面接をしていても、最終的に就職する企業を
どう決めたらいいか分からないと、学生自身が言っています。

そんな問題はどうして起こるのでしょうか?

本日の採用道場は、「就職活動=やりたい事探し という落とし穴」ということをお伝えします。

それではどうぞ!
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就職先を決めきれない学生の特徴。

「やりたいことが決まっていない」

という特徴があるが、
そもそもそういった発想事態が非常に危険である。


多くの場合、「やりたいこと」は「決める」のではなく

「決まる」のではないか?


多くの学生がこのジレンマに頭を悩まされているように感じる。
就職活動=やりたい事探し という公式が
成り立っている今の就職活動の落とし穴だと感じる。

天職発想こそ今の就職活動に必要な発想なのではないか?


まずは、「やりたいこと」なんて大したことない。
それに気づくことが幸せな就職活動の第一歩だといえる。


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