新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、こんにちは!
新卒採用 中途採用 人材育成、コンサルティング
船井総合研究所の経営コンサルタント藤木 晋丈です。

本日は全社会議です。
6月の末ということもあり、上期も終わります。

組織もほんの少し変化があり、また社内の座席も変わり
只今、バタバタと引越し中です(笑)

そんな中感じること。
やはり調子のいい部署の側は空気がいい。

うちの会社でも一番調子のいい部署の周りは空気が良い。
そんな周りに移動したらきっと良い方向に自然とすすむ気がしますね。

これからが楽しみです!

さて、本日の採用道場は、幼少期の頃の教育と親との会話が及ぼす人材への影響についてお伝えします。

それではどうぞ!
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幼少期の教育というと、何も学問のことだけではない。
むしろ、躾やマナーの方が重要である。

そんな一つの事例を紹介したい。

「お箸をちゃんと持てない人は出世しない?」

新人や若手と一緒に食事をしていると、
お箸をちゃんと持てない人がいる。
もしくは、食べ方が汚い人。

本人は気にしてはいないが周りから見ると、結構目立つ。

これは新人や若手だけに当てはまるのではなく、
経営者にも同様のことが言える。

お箸の持ち方や食べ方の汚い経営者の
会社はだらしがないことが多く、業績もイマイチなところが多い。

基本的に、あまりお付き合いしたくない人が多い。

そんな細かい所って思うかもしれないが、
成功している経営者のほとんどが細かいところまで目が行き届く。

つまり、お箸の持ち方、食べ方一つで人生が変わってくるということ。

その事実を親は知るべきだろう。

そして、親が何気なく交わしている子供との会話。
ここにも落とし穴があるときがある。


子供:「ただいま~母ちゃん、腹減ったー今日のご飯何~?」

母親:「●●(子供の名前)、外から帰って来たらちゃんと手を洗いなさいよ」

子供:「そうだ!あの番組、録画予約してくれてる?」

母親:「あ、忘れてた!○○さんちに電話しなくちゃ・・・」

まったくお互いに質問に答えていない。


どうも会話が上手くできない人は
幼少期の頃の母親との会話に上記のような特徴がある。


社会人になって変な所につまずく新人。
実は答え(原因)は子供の頃にある。

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皆さん、こんばんは!
新卒採用 中途採用 人材育成、コンサルティング
船井総合研究所の経営コンサルタント藤木 晋丈です。

今日は少し自分のことを書きます。(珍しい?)

最近、周りから刺激を受けることが非常に多いです。

震災で大きな被害を受けたにも関わらず、
早々と店舗を復興させ会社を立て直している先輩

起業して沢山の人から支持を得ている先輩

転職して、その転職先でも結果を残し続けている先輩

実家の商売を継ぎ、改革を進めている先輩

ここでいう「先輩」は
全員年齢的には同級生、でも会社では先輩だった方々。

正直、メチャクチャ刺激を受けます。
(こう見えて、メチャクチャ負けず嫌いなんです)

じゃぁ、自分は何をするのか?何ができるのか?何がしたいんだ?

そんな自問自答の繰り返し。そんな葛藤と向き合っていました。

そんな時に、尊敬する社長からある言葉をいただきました。


「中道」

====解説=====================
仏教用語で、
相互に対立し矛盾する2つの極端な概念に
偏らない自由な立場による実践(仏道修行)をいう。

たとえば、厳しい苦行やそれと反対の快楽主義に走ることなく、
目的にかなった適正な修行方法をとることなどが中道である。

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言葉との出会いは必要必然だと感じます。
今、自分に必要な言葉は自然とやってくる。
その言葉をしっかりと受け止め自分に活かすことができるか
どうかが、自分の成長においては重要な役割を担う。


今日は少し自分のことを書かせてもらいました。
(これからもご要望があれば時々書きますね)


さて、本日の採用道場では日経新聞に載っていた
「大卒採用13.7%増」という記事に関してお伝えしたいと思います。

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今日の日経新聞に「大卒採用13.7%増」という記事が載っていた。
中面にも、各業界ごとの採用予定人数が記載されていた。

一見、就職活動の氷河期が緩んだように感じるが
現実は全然違う。

依然、地方大学の就職率は低く、
各地域の上位クラスの大学で30%~40%の内定率

なぜ、そのような現象が生まれるのか?

企業の求める人材と、学生の求める企業のズレである

企業はとがった人材を求め
(一芸に秀でている攻める意識の強い人間)

学生は安定できる企業を求めている
(自分のやりたいことをやれ、そこそこの生活ができる環境)

上記のようなズレが、大企業だけでなく
中小企業でも感じ取れるようになっている。

ここに、全国的な就職率の低下の原因がある。

2011.06.11 カーナビ世代
皆さん、こんばんは!
新卒採用 中途採用 人材育成、コンサルティング
船井総合研究所の経営コンサルタント藤木 晋丈です。

先日、石巻のお客さまの所に訪問してきました。
これまで画面の中でしか見ることがなかった世界が目の前に。

色々と感じることがあり、ブログに記載しようかと思いましたが、
正直まだまとめることができません。

ただ、一つだけ感じたこと。

絶対に日本は変わる。これは間違いありません。

自分にできること、やりたいこと。
自分の使命を果たしていきたいと思います。

自分自身にとっても大きな転換期となりました。


さて、本日の採用道場は最近の若手に関して、
ETC世代ならぬ、カーナビ世代と題してお伝えします。


それではどうぞ!
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最近の新卒は例えるなら「ETC世代」ならぬ「カーナビ世代」?

どういうことかと言うと、

・目的地を入力すると、ゴールまで必ずいけると思っている
・目的地までの道のりはナビ任せ
・ナビの案内が遅れると、道を間違えて修正に時間がかかる
・目的地付近で案内を終了されると、目的地を見失う
・基本一度行った場所もナビに頼らなければ二度といけない

これを新人に置き換えると

・ゴールの道のりまで懇切丁寧に教えてもらえる、と思っている
・その道のりは、自分で考えるのではなく、教えてもらえる、と思っている
・詳細まで指示を出さなければ、修正がきかない。指示を出したところまでしか進まない
・最後まで隣で仕事を進めないと、不安になってスピードが落ちる
・もう一度同じことを頼んでも、同じところでひっかかる
・一つの仕事に対する周辺情報の取得が苦手

ということ。

原因は
ITの普及によってすぐに解答がえられ、そのプロセスを飛ばしすぎてきた。
どんなものにも、手引き書や参考書があって、自分で考え抜いたことがない。
実体験しなくても、疑似体験をすることができる。

など、現代病といっても過言ではない。

こういった特性を持つ新卒は、とにかく自分の性格を理解し、

常に「当事者意識」「結果とプロセス」「周辺情報の取得」
を意識して行かなければならない。
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