新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、こんばんは!
新卒採用 中途採用 人材育成、コンサルティング
船井総合研究所 経営コンサルタント藤木 晋丈です。


台風15号、皆さんご無事でしょうか?

藤木はあえなく、福井で足止め。
さきほどなんとか金沢までたどり着きました。

明日は朝一番に新潟へいきます!

さて、いよいよ中小企業にも
2013年新卒採用のスタートが近づいてきました。

ここ数年、どの企業も問題視している

「学生の質の低下」

こういった問題をかかえ、自社の採用を変化させないのは
自殺行為です・・・。

是非、皆さん採用戦略の見直しを!!
困っている方は連絡下さい!

10月までは無料でご相談にのらせてもらいます。

さて、本日の採用道場は
学生の口コミを上手に採用に広げるためのポイントをお伝えします。
当たり前のようなことばかりですが、実は忘れている企業様も多いです・・・
チェックしてみてください。

それではどうぞ!
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地域でも話題になる新卒採用活動を数年続けていると
学生の間で口コミになることが増えてくる。

そういった、学生達の口コミを広げて採用へ繋げるための施策


(1)
自社HPにエントリーフォームを作成
その際、エントリーフォームは二つ用意する。

①求人サイトのエントリーページへ誘導する導線。
②自社エントリーフォームへ誘導する導線。
その際、記入フォームは極力簡素化
 ⇒氏名、連絡先、住所(市町村から)、希望職種(希望職種は選択式)
 ⇒エントリーサンクスメールは即時or翌日配信が出来るようにする。


(2)
特別イベントとして「少人数見学会」を随時実施(毎週)
タイトルは⇒『○月○日14:00~10名限定特別会社見学会 開催決定 』
毎週やっているのだが、イベント情報を更新する!


(3)
自社HPに電話連絡先と、採用用メールアドレスを記載。
記載の時は、採用担当者となる人物のPOPな写真を添える
できれば、モデルとなる人物がよい。(できれば男女20代)
⇒随時、見学が可能であることを大々的に打ち出していく。


(4)
口コミ専用エントリーフォームを作る
・エントリーフォームで教えてくれた人の名前を書く欄を設ける。
⇒教えた人には何らかのお礼状などを送付する。


(5)
SNSで自社のコミュニティーがあることを発信し続ける。
(twitter や facebookなどで)

どうですか?
当たり前のようなことばかりですが、実はできていない。

是非、皆さん取り組んでみてください!

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皆さん、こんにちは!
新卒採用 中途採用 人材育成、コンサルティング
船井総合研究所 経営コンサルタント藤木 晋丈です。

8月は自分の誕生日もあり、色々なことがありました。
中でも一番印象に残ったことを少しお話させていただきます。

小学校の頃からの後輩でJリーガーになったSと何十年ぶりに会いました。
(もしかすると、小学校卒業以来会っていなかったかも・・・)

やはり、プロの世界で何年もトップクラスのレベルを保っている人は違う。
向上心が凄い。常に何か吸収しようとしているし、それでいて謙虚。

人のことを批判するのではなく、吸収しようとする姿勢は「包み込み」そのもの。

そして、なにより志が高い。

船井総研の社内にも素敵な先輩や後輩はたくさんいる。
だから、一歩間違えると視野が狭くなりがち・・・

でもこうやって、外の世界に目をむけると更に凄い人がたくさん。
自分自身、知らぬ間に視野が狭くなって、奢っていたかもしれないと、反省。

やはり、レベルの高い人と志し高い会話をするのは楽しい。
本当、小学校の時にサッカークラブに入れてくれた親に感謝。


さて、本日は「親との関係から学生の資質が見える」に関してお伝えします。

それではどうぞ!
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これまで、親の職業が子供の労働観に及ぼす影響については話してきた。

親が公務員であれば、公務員思考が強くなり
親が経営者であれば、経営者感覚が強い

親が18時には帰ってくるような家庭で育った子供は、
残業に関して敏感だったりもする。

しかし、一番駄目なのは親の職種がなんであれ
親の職業に対して否定的な子供。

やはり、良い人材は親の職業に尊敬の念を抱いている。

逆に親の職業を蔑んでいる人は、
仕事と真摯に向き合うことができない人が多い。

これはどの職業だからということは関係ない。
例え親が経営者だったとしても、親の職業や働き方に尊敬の念を
持っていない人財は仕事に対して不誠実であったり、長続きしなかったり、
上手くいかないことが多い。

同じく、親との関係性も大事だ。

親を大切に出来ない人は、実は離職率が高い。
会社に対して、忠誠心やロイヤリティーを感じ辛いのだ。

母子家庭の子供は、男性の上司に対して苦手意識をもっていたりもする。

面接で聞くことはできないが、親の職業や親との関係性は
社員を人財化するためには欠かせない。

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