新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、こんばんは!
新卒採用 中途採用 人材育成、コンサルティング
船井総合研究所 経営コンサルタント藤木 晋丈です。

今、大分空港から大分市内へと向かうバスの中。
名古屋からの大移動。せっかく大分にきたのだから温泉でも・・・

といきたいところですが、それは年末のご褒美にしようと、
さきほど、小欲に打ち勝ちました。

ここ最近、個人的に調子が良いです。
「考える」ということに時間を使っているからかもしれません。

やりたいこと、やれることがドンドン湧き出てきます。
そして、それを形にしてくれるメンバーがいます。感謝です!

昨日もエリアサークル東京でしたが、新しいお客様とお話することができました。
普段エリアサークルでは話をしないので、藤木の認知度はあまり高くないので、
ここぞとばかりに気合を入れて話をさせて頂きました。

お客様の反応をみていると、やはり中小企業の経営者の方々は
採用・育成に困っているところがほとんど、
これを少しでも解決するのが使命なのかもしれません。

即実行、成果の上がるノウハウを伝えて行きたいですね。

さて、本日の採用道場は2012年の採用を振り返って、
採用が上手くいった企業とそうでない企業を比べたときに出てきたルール化の一部を紹介したいと思います。

「新卒採用がうまくいっている会社は社長が面接しない!?」

それではどうぞ!
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新卒採用が上手にいっている会社の特徴として

社長が意思決定の伴う面接をしない!
ということがあげられる。

採用の面接で、社長が意思決定をしないのか?
と思われるとおもうので詳細を説明すると、

社長以外の人間が、学生を面接し
社長は見極めるのではなく、惹きつける面接をしてもらう。

理由は、二つ。

一つ目は社長が見極めようとすると、
学生が緊張してしまって本来の姿がよく見えないから。

二つ目は
最後の学生の惹きつけには社長が一番効果的なので、
見極めるのではなく、惹きつける。


社長が、面接しないでも、
社長が望む人間があがってくる仕組みをつくれば可能である。

社員の中にいかに社長と同じ目線で面接をできる人間を作れるか?

そこに、採用成功のポイントがある。


最悪、いなければ
藤木に頼んでもらえれば、一発なんですけどね・・・

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皆さん、こんばんは!
新卒採用 中途採用 人材育成、コンサルティング
船井総合研究所 経営コンサルタント藤木 晋丈です。

本日は、福島県郡山市へ来ています!
「今年は秋が無い・・・」という話は本当ですね。
朝の郡山はもう冬を感じさせるくらい寒かったです。

今日は二年生、一年生の研修を行った(いる)のですが、
ここの子達は凄く明るい!

震災や原発の問題で大変な一年を過ごしているとは思えない。
支援に行きながら、本当に元気をもらえるご支援先です。

お土産を持っていったら本当に美味しそうに食べますし、
人から可愛がられるタイプの子達がそろっています。
時々、脱線しすぎるのがたまに傷ですが・・・(^^;

さて、本日の採用道場は最近質問や相談の多い新人育成に関してお伝えします。

どの部署で、どんな仕事をさせれば育つのか?そういった疑問や相談の一部ににお答えしたいと思います。

それではどうぞ!
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新人の育成に関して、社長の考え方を伺った。

配属はどんな部署でもいい、大事なことは

「数 × 細かさ」

数とは、接客数のこと
やはり、新人のうちは質より量が大事。
一人のお客様と濃くお付き合いをするよりも
沢山のお客様と薄くお付き合いをした方がいい。

もちろん、沢山のお客様と濃くお付き合いをした方が良いが
現実的に難しい。

そうした際の優先順位は 「質よりも量」

その量のこなし方だが、大雑把な業務ばかりではいけないということ。

はじめから大雑把な仕事の仕方を覚えてしまったら
細かい気配り、配慮ができない。

「細かい」からはいくらでも「大雑把」になれるのだが、
「大雑把」から「細かい」にはなれない。

細かい気配り、配慮が必要な仕事を沢山すること。

これが、一番の成長の要因となる。

皆さん、こんばんは!
新卒採用 中途採用 人材育成、コンサルティング
船井総合研究所 経営コンサルタント藤木 晋丈です。

10月に入り、朝と夜は寒さを覚えるようになりましたね。
今年も残すところあと3ヶ月。( 本当に一年が経つのが早いですね・・・ )

先日の会議の際、弊社の唐土が話していたことで心に残った言葉があります。

「マネジメント=いかに一緒に働いて頂けるか?」
「たくさん働くことが楽しいことであることを感じてもらえるようにする」

最近の自分の言動行動はどうだったか?
果たしてチームメンバーに楽しいと感じてもらえていたか?

ん~ん。変に力が入って、凝り固まっていたように思います。
ここから挽回します。

お客様、メンバー、全ての人が楽しい、幸せと感じる仕事を。
そして、ほんのちょっとでも業績アップを・・・。
それができた日にはコンサル日和につきますね。

さて、本日の採用道場は、「時流にのっかって、知名度・信頼度UP」と題して、
トヨタの軽自動車参入によって、軽自動車への注目が高まっている流れを
上手に採用に活かす方法をお伝えいたします。

それではどうぞ!
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トヨタの軽自動車参入から、
軽自動車に対する注目がますます高まっている。

九州・四国の新車販売における軽自動車比率が50%を超え、
全国平均も約37%くらい。

日産と三菱の共同会社、ホンダの軽自動車新型3車種投入と
軽自動車に関する前向きなニュースが多い。

この流れは、営業活動だけでなく採用活動においてもプラスに活用できる。

自動車業界は就職戦線においては不人気業種だが、
その中で、まだ「トヨタ」「日産」「ホンダ」などのディラーに
対するイメージは良い。

理由は様々だが、その要因の中に普通車を取り扱っているからという理由がある。

今回の軽自動車に対する、時流の変化は
軽自動車を専門に取り扱っている会社にとって凄く良いこと。

なぜなら学生の中で、
「軽自動車 = おもちゃみたいな車」から
「軽自動車 = 一般的な車」

という認識にどんどんかわるから。


この変化に便乗して

「軽自動車専門店」であることをしっかりと打ち出し
知名度、信頼度をUPさせていきたい。



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