新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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前の記事に上書き保存してしまったようです・・・・


せっかく、M原店長の勇姿を書いていたはずなのに・・・・


改めて、どうぞ!
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学生を惹きつけるための、「裏技」は
ムービーを使ったり、スター社員を作ったり。

中小企業が新卒採用に取り組むにあたって
最初のステップはここにあるだろう。

ただし、それは所詮裏技。

本当に、採用力のある企業は「細部に魂を込める」

どういうことか?

例えば、

受付の際に渡す、卓上のネームフォルダーは手書き

テーブルの上に設置する、ドリンクや資料は統一した並び方

アイスブレイクの際は、社員も学生に混ざって、トコトン盛り上げる

プレゼンテーションのスキルが高いのも勿論だが、
参加する社員全員のコミュニケーションするが高く、
誰でも学生を惹きつけることができる。

説明会の中で、サプライズを必ず用意している。
(今日は突然社員の誕生日を祝った)

結婚式のエンディングムービーと同じく
説明会当日の写真入りエンディグムービー。

最後は、社員とハイタッチして退場。
もちろん、そこに社長もいる。

細かい部分をあげるとざっとこれ位は
他社との差別化が図られている。

何より、説明会で行なわれている事や雰囲気が
イコール(=)社内の雰囲気やツールに表現されている。

いわゆる、会社見学に行った際の悪い意味でのギャップが一切ない。

ここに、本質的な採用力の高さを感じる。

グレートカンパニーの採用とはこうあるべきだ。
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皆さん、こんばんは!
新卒採用 中途採用 人材育成、コンサルティング
船井総合研究所 経営コンサルタント 藤木 晋丈です。

本日は月に一度の勉強会、オートビジネス経営研究会がありました。

http://www.kuruma-biz.com/

今日の研究会はセミナールームをリニニューアルした後の杮落とし。
(総工費○000万円・・・)
二つのセミナールームの敷居を取ったので100名も軽く入ります。

新年一発目、そして初売りのあとだったので、
皆さんとても明るく雰囲気の良い会でした。

個人的にも、お客様の元気な顔をみるのはとても好きなので
今日は良い気をもらいました。

「さぁ、今年もがんばるぞ!」って皆さん思ってもらえてればいいな~。

さて、本日の採用道場は新卒採用を始めて二年目の企業が陥りがちな
落とし穴に関してお伝えします。

それではどうぞ!!
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新卒二年目の企業が良く陥る落とし穴。

「なんか、今年の学生は物足りない・・・」

特に、新卒採用一年目に「成功」と思う成果をだした企業ほど
新卒採用二年目のはじめに「物足りない・・・」という感覚に陥る。


客観的に見ると、そんなことは全然なく、
全体的なレベルは上がっているのに・・・

社長の含め、多くの社員の方が物足りないと・・・。


理由は、


目の前の学生と、自社の内定者のレベルの差が明確に感じるから。


元々の素材差はさほどないが、
選考や研修を受けている分、内定者の方がレベルが上がっている。


これは当然のことであって、それほど驚くことではない。


ただ、企業側からすると

目の前の内定者=学生という視点が抜けていないので、
どうしても、自社の内定者と大学3年生を比べるとどうしても物足りない。

それがいつの間にか「今年の学生は物足りない・・・」

とすり替わってしまう。

こういったピントのズレをしっかりと補正しないと
変に高望みしてしまって、採用に失敗してしまう。


特に中小企業の不人気業種にこういった傾向が見られやすい。


「今年の学生は物足りない・・・」

と思った、社長はもう一度冷静に見て欲しい。

何と比べて物足りないのか?
冷静に判断する必要がある。


新卒採用二年目の企業は要注意だ。

2012.01.10 採用の超プロ
皆さん、こんばんは!
新卒採用 中途採用 人材育成、コンサルティング
船井総合研究所 経営コンサルタント 藤木 晋丈です。


2012年最初のブログ。
皆さん、明けましておめでとう御座います。
今年も宜しくお願いいたします。

今年の藤木の目標は


「自動車業界を豊かにするための採用」です。


年末にこれまでを振り返りました。


すると、毎年100名以上の新卒学生を
自動車業界の企業様に送り届け、
毎年100名以上の新人研修をしています。

そして、毎週50名以上の営業マンの週報が送られてきます。

求人サイトに掲載している中古車販売店の
約60%が自分のクライアント。

こうやって、改めて考えてみると自分の携わっている領域は
もう、1人のコンサルタントとしての領域ではなく、
業界全体に影響を及ぼす領域になっている。

視点と自分の立ち位置を業界のど真ん中に持ってくる。
今年は、自分が業界を牽引するつもりでいきます。

それが、これまでお世話になっている方々へ出来る恩返しだと思います。

今日のお伝えすることは、ある意味自分の決意表明です。
「採用の超プロ」それではどうぞ!

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採用の超プロとは?

優秀な人材が採用できるようになること?

果たしてそれだけでいいのだろうか?

確かに、優秀な人材が採用できるようになることは大事だ。
しかし、それだけでは超プロとはいえない。

採用の超プロとは

採用活動を通じて
その企業の永続的な業績アップを支えていくこと。

おそらく、採用の超プロになれば
自然と教育業界にも影響を及ぼすようになるだろう。

自動車業界の採用の超プロになれば、
必ず整備学校にも良い影響を与えられる人間になるだろう。

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