新卒採用・中途採用コンサルティング道場


★毎週・月曜日更新★

★毎週・木曜日更新★
藤木も執筆中です!

★毎週・水曜日更新★
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
皆さん、こんばんは。藤木 晋丈です。

今週は盛りだくさんでした!

中でも一番印象に強く残ったのが、「番頭塾」
http://www.kuruma-biz.com/m00/0915.php
(ちょっと、第三講座の実況中継が長い・・・)

ゲスト講師のTさんの話には思わず、聞き入ってしまいました。
前から素晴らしい方だということは知っていましたが、改めて惚れ直しました!

以下、メモの箇条書き ※番頭さんは必須です!!
========================================
社長はYesマンを求めていない

社長を親父だと思っているから当たり前

判断軸は
「社長軸(社長ならどう考えるか?)>自分軸(死ぬまでかっこよくいたい)」

採用軸は一緒に働くイメージを持てるか?

アンテナを張る根源は現状否定からの改善欲求
⇒常に改善の視点を持ってモノゴトを見ている

社長=親父
社長理解ではなく、親に対する当たり前の理解

競合対策は定点観察と即時情報収集

マネイジメントは圧倒的に力(努力)の差を見せ付けられるか

優秀かどうかの軸は、頭の良し悪し。
整理整頓はその一つの軸

========================================
いかがですか?このメモだけでも多くの気づきがありますよね。

講座の後に名刺交換の列ができていました(笑

毎回勉強になることばかり。講師をしながら勉強させてもらっています。


さて、本日の採用に関する一言

「整備士採用の穴場」

整備士採用のメインの土俵を整備専門学校や自動車短期大学から
職業訓練校へ変えようと考えている。

整備専門学校や自動車短期大学は生徒数は一学年30名~200名だが、
職業訓練校は多くが20名前後。


人数的に見てこれまでは、メインの採用土壌にはできなかったが、
実際に見学会⇒説明会⇒選考会
と進めてみると、一番我々中古車販売店・整備専業店との相性が良い。

新卒だが、新卒でない学生(いったん別業界に就職した人)が多く
ディーラーでは毛嫌いされる場合もある。

だが、我々からすると整備専門学校や自動車短期大学の学生よりも
よっぽど、整備士として働きたい意志をもっているし、ある程度の
社会人経験もあるので、単純にディーラーがいい!という学生だけではない。

他社での経験が、ディーラーと中古車販売店・整備専業店に対する
偏った見方を防止し、客観的に平等な視点を持って判断することを手伝っている。

後は、変なスレがないか、癖がないか。
これが確認できれば、我々にとっては欲しい人材になる。


もっと詳しく知りたい人は連絡下さい。



励ましのため、是非、ポチッとして下さい!
一度で良いから、1位をとってみたかったりします(笑

にほんブログ村 経営ブログ 人事・総務へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
皆さん、おはようごうざいます。

先日、Facebookに

=========================

サボっていたブログを更新しました。

イイネがたくさんついたら、頑張って書けそうです。
なんて、言ってみる・・・(笑        

=========================


とアップしたところ、励まし(兼イジメ 笑)のイイネをたくさん頂きましたので
コツコツとブログを書こうと思います。

と、言い訳はここまでにして。


最近、リーダーとしてのあり方を改めて勉強しています。
(ようやくかよ・・・・って言わないで下さい 汗)


そんな中、改めて思うのが
チームがピンチの時こそリーダーとしてのあり方が問われるということ。

一番いいのは、ピンチにならないようにメンバーをマネイジメントすることですが、
現実的にギリギリのところでやっていると、どうしてもピンチになってしまうことがあります。

そんな時のリーダーのあり方・立振る舞いで結果だけでなく、
その後のメンバーからの信頼を失ってしまうこともあります。

そんなリーダーのアルアル。

・そもそもピンチの時にいない
・自分の責任を逃れようとする
・一番辛い部分には手を出さない
・ピンチにしてしまったメンバーを責める

自分はそんな事ない・・・と、思っている人も

「ピンチにしてしまったメンバーを責める」
というのを表情や態度で示していませんか???

藤木は思いっきり示してしまっていました(笑


無意識のレベルをコントロールできるように頑張ろう!!


最後に、本日の採用に関する一言。

「小商圏での採用活動は大義と配慮が必要」

認知度が高いということは採用において
大いにプラスなのだが小商圏においては
浮かれてばかりもいられない。

小商圏の知名度の高い企業が採用活動に取組むためには
大義と配慮が必要

採用する理由を明確にする。
間違っても、業績好調のため増員します!なんて安易なことを言うと
その後の接客に大きな影響を及ぼします。
出来る限り、多くの人が納得する建て前が必要。
「お客様に更に満足してもらうために・・・」
「お客様に最大限の満足をして頂くために・・・」

給与は高すぎてはいけない。
給与の表記が高すぎると、これまたお客様からクレームが発生します。
その地域にあった給与を提示。
高い給与を記載する場合は、納得する理由も記載する。

細かいところをあげればまだまだあるが、
小商圏の知名度の高い会社の採用ただ集めれば良いというわけではない。
大義と配慮が必要だ。

============================================

励ましのため、是非、ポチッとして下さい!
一度で良いから、1位をとってみたかったりします(笑

にほんブログ村 経営ブログ 人事・総務へ
にほんブログ村
皆さん、こんばんは!
船井総合研究所 藤木 晋丈です。


2日前に参加した内定者合宿からど~も、体調がすぐれません・・・
合宿所の夜は予想以上に寒かったからでしょうか・・・

それとも、年齢のせいでしょうか?(もう以前のように若くない??)

いやいや、単純に布団をかけずに寝てしまったからだろう。(と自分に言い聞かせつつ)

最近はちょっと体力づくりをサボってしまっていたので
体がたるんでしまった結果ですね。

コツコツと継続は大事。
まだまだ鍛錬が足りません(笑


さて、本日の採用道場は「経営者の言葉の重み」をお伝えいたします。

会社説明会で社長が学生向けに話しをする際、
その社長の年齢によって、一番に伝わることが変わります。

そんな社長の年齢と言葉の重みについて書きました。
それではどうぞ!

にほんブログ村 経営ブログ 人事・総務へ
にほんブログ村
============================================
説明会に参加した
学生が惹きつけられる話にはレベルがある

ただ話をしている  ⇒ 「へぇ~」と説明を受けている気分

話しが面白い    ⇒ 「面白そうだな」と感じる

話に説得力がある ⇒ 「なるほど」と興味を持ち始める

話に夢がある    ⇒ 「わくわく」して、心が揺れ動く

話に重みがある   ⇒自分の人生として想像し、心を掴まれる


話に夢があったり、説得力があったり、面白かったり
このゾーンの話は経営者のスキル的な要素が強い

しかし、最後の重みのある話ができるのは
60代以上の経営者、少なくとも、50代後半の経営者
(※70代以上の社長は飛びすぎていることが多いが・・・)

ということは、船井最高顧問が言われている

50代(経営観を伝える)
60代(人間観を伝える)

ここに学生を惹きつけるポイントがあるのだと感じる。

ご支援先の社長の年齢によっても学生向けの言葉が変わってくる。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。