新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、こんばんは!

船井総合研究所 藤木 晋丈です

最後の更新になりました!

毎年、この時期になると多くの人が言う台詞。
「本当、一年経つのが早い・・・」

個人的にそんな早い一年を振りかえってみました。
仕事編
・チームメンバーが増えた
・仕事の領域が変わってきた
・社会人人生で一番忙しかった
・自分の力の無さを痛感
・でも、次のステージへの確かな目標が見えた

プライベート編
・一番フィールド、ボールから遠ざかった
・人生で一番体重が増えた・・・
・急に老けたと言われるようになった
・仕事で海外に行った分、プライベートでは行けなかった
・携帯が未だに、ガラケー (正月に変えようかと・・・)


個人的には、3勝7敗と大きく負け越し。
ここ3年負け越し続きで、変な負け癖がつかないか心配・・・

さて、今日は本題に入る前にもう一つ。

松井選手の引退会見から。

一番思い出に残った一言が

日本に戻ることも考えた。しかし、戻っても多くのファンの方々が
期待してくれているようなプレーをする自信が強く持てなかった。

「強く持てなかった」この「強く」という言葉に
プロフェッショナルを感じると共に、人としての大きさを感じました。

また、長島監督と松井選手とのやりとりには涙がこみ上げてきました。
本当、凄い絆。

凄い人財を作るには、強い絆が必要なんだと。



さて、今回の本題は2012年の総括の意味も込めて
「より本質が問われる時代が来ている」について・・・

12月から始まった、新卒採用活動2014年。

学生が興味や関心を持つものがこれまでよりも、
「仕事」に向いていると感じる。

その証拠に、小手先の学生を惹きつけるトークではこれまでのような成果が出ない
WEBも同じで、よりその仕事のプロフェッショナルな一面を出しているサイトに反応する。

就職の「職」を本質的に捉えてなければ駄目だということ。

こうやって考えると、採用活動だけでなく、
小売業やサービス業でも同じような現象が起きている。

価格や見せ方、仕組みだけではなく本質的なもの。
よくある、口コミサイトの信憑度が問われたりというのは情報の本質が問われている証拠かな。


こういったことを考えていると、
採用に関しても、同じように自社のサイト内に口コミ欄を作っても面白い。
むしろ、それが一番の学生を惹きつける要素になるかもしれないな。

さて、来年も色々とチャレンジしていこう!!

では、皆さん良いお年を。。。
今年一年、ありがとうございました!!


現状、3位が最高あと少しで2位・・・。涙。
年末のプレゼントだと思って・・・ポチッと(笑

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皆さん、こんばんは!

船井総合研究所 藤木 晋丈です


あれだけ、ブログを週一回書くと豪語したのに・・・
・・・・意志の弱い自分が嫌いです(涙

でも、こうやって、性懲りもなくブログを書き始める図々しい自分はちょっと好きです
だから、駄目なんだ!!っていう突っ込みが聞こえてきます。笑


さて、2014年新卒就職活動(学生側から見たら)が始まりましたね

12月1日は昨年同様サーバーが落ちて、
アクセスできないよう状態がリクナビ、マイナビ共に起きていました
12月1日から土日は全て合同企業説明会が各地域で実施されています

来場数は、昨年よりも多いようです

ということは、これまでよりも就職活動が早く進んでいるということでは?
ということは、これまで以上に早く内定を出さなければ?

そうやって、スピードのみあげて採用活動を実施しては、採用はうまくいきません。


今年の就職活動を表現するならば

「スタートはスピーディー、後ゆっくり、じっくり」
その心は
企業との接点を求める学生の動き出しは早い
でも、企業を決めるまでの学生の意思決定はゆっくり、じっくりであるということ

そんなの、前からだと思われるかもしれませんが、今年からは特に顕著に表れるでしょう

そんな2014年採用活動は

選考は筆記試験や面接、グループディスカッション、実技試験

だけでなく、実際に働いてもらう、職場体験選考(五日間)

また、社内会議への参加、社内研修への参加なんかも大事な選考コンテンツになります

さらに、飲み会などへの参加も有効です

こういった、これまでの選考にはない選考で学生を見極めつつ、惹き付ける

更には、学生だけでなく学生の親御さんへの理解を深めるための取り組みにも
力を入れなければならない。


保護者向けの会社説明会や、会社案内なども当然用意する
そこには、既存の社員の親御さんからの言葉、お付き合い先の社長からの言葉
銀行関係からの言葉など、自社がいかに安定しているか、安心できるか?
を外部から太鼓判をおしてもらう必要がある。


そう考えると、大変だな・・・というのが本音だけれども、
それだけ採用が難しくなっているということ。
企業としても最重要項目として全社をあげて取組める会社が勝ち残るということ

果たして、皆さんの会社はどうですか?

無理な理由を並べて、力を入れられていないことはありませんか?


現状、3位が最高あと少しで2位・・・。涙。
クリスマスプレゼンとだと思って・・・ポチッと(笑

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