新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、おはようございます!
船井総合研究所 藤木 晋丈です。

今日は諏訪に向かっています。昨日は大分でした。その前は京都。
この2日間も寒かったですが・・・今年の諏訪は特に・・・
どれくらい寒いかって言うと、

「四年ぶりに御神渡りが出現した・・・」
と報道されるくらい。http://www.news24.jp/articles/2012/01/06/07197659.html

ちなみに、御神渡りとは・・・
『諏訪湖が全面凍結する際に、湖の中央部の氷がせり上がって氷の山が走る現象である』
というとっても神秘的な自然現象のことです。昔は毎年当たり前のようにでていた現象だったようです。
湖面を車で渡っていたとか・・・(社長談です)
それにくらべると、http://www.youtube.com/watch?v=XZMnPmxi3vc はまだまだですね(笑

あとで、寄ってみようかな・・・何事も現場主義

さて、年明けたばかりなようで、もう1月最後の週です。
その時の経つ速さにも相変わらず驚きですが・・・
なんだか今年は変化(の兆し)が多いような気がします。

採用活動でも「リクナビ」「マイナビ」を初めとする媒体に
掲載して学生にDMを送るだけではなかなか学生を集める事ができなくなっています。
とある企業は閲覧数、エントリー、説明会参加者数共に1/3に落ち込んでいる企業もあります。

そんな母集団形成が難しくなっている要因として、
自社ページの見せ方の問題、母集団形成活動のボリュームの問題があげられますが、
特に求人サイト内の「PRの仕方」(自画自賛の仕方)がポイントになっていると感じます。

食べログや価格ドットコムなど、ネット上の情報の信憑性を疑う消費者と同じように、ネット上の企業の情報を疑う学生が増えてきている。そのため、より信憑性の高い「自画自賛」が求められる。

そんな上手な自画自賛のポイント

まずはむやみに、自社の事を自ら褒めすぎても、自慢しすぎてもいけない
だからといって、逆に自虐的に下げすぎてもいけない

自社を褒める場合のポイントは

①第三者の意見として紹介 ⇒お客様アンケートなどの現物を紹介する
⇒船井総研など外部の人間がさりげなく褒める
⇒社員の家族からのコメントなど

②客観的事実として紹介⇒数値による比較
⇒第三機関からの表彰など

③自社の悪い部分にもフォーカスする

自社を悪い部分を学生に伝える際のポイントは
・最後には悪い部分に関する改善策や改善の意志を示す
・トップ自らが悪い部分にフォーカスする
 ※若手が悪い部分を言うと愚痴になる

こういった細かな部分にこだわり、「自画自賛」する事で学生に対する説得力が生まれる

Webのコンテンツの作り方が変わってくるように思う
もしかしたら、将来会社説明会でお客様に発表してもらうこともあるかもしれない
というか、やってみよう・・・

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皆さん、おはようございます!
船井総合研究所 藤木 晋丈です。

ただいま、東北新幹線で仙台に向かっています。
先週の荒れた天候とは違い、快晴に恵まれています。
大宮にむかう途中も、富士山がはっきりと見えました。
実は東北新幹線でも富士山が見えるんですよ~
しかも、かなり綺麗に!

さて、昨日は後輩の結婚式に出席してきました。
弁護士と小学校の先生のカップルなのですが、本当しっかりした夫婦で・・・
参列者ももちろん、弁護士と先生の比率が高いわけで・・・
極めつけは参列者の中に大手社長がいたりして・・・
いつもの、砕けた(過ぎた)雰囲気とはまた違った素敵な会でした。

2人みたいな先生(×2)が居れば大丈夫!
そう思わせてくれる素敵な2人でした。(2人とも将来よろしく!!)

そんな、2人に刺激され(?)家に帰ってから
「コンサルタント」という仕事について考えてみました。

その中でも、自分がメインテーマとしている採用という仕事に関して考えてみました。

採用という仕事は、大手は別として中小企業の中では
優先度を上げたくてもなかなか上げられないテーマです。
でも、多くの企業が困っているのが現状です。

その理由は明確で、採用しても即時業績アップにはなり辛いから
だから、多くの経営者は社内で一番優秀な人材を採用担当にはなかなか配属できない。

そこに、自分がやっている価値ややりがいがあると思っているのですが
逆にその難しさも感じています。

マーケティングという視点で考えると
採用は「商品」=企業をなかなか変えられない。
または「価格」=待遇面なども当然変えられない。

そんな中、採用活動の中でマーケティングを行なうわけなので結構難しい。

小手先のテクニックで「商品」=企業を良く見せても、
入社後、「クレーム」=退職になる


だから、採用活動の中でのマーケティングの役割は
「学生に、他社ではなく自社に入社したくなるような、理由を見出してもらうこと」それをトコトン突き詰めることが役割

そのためには、コンサルタントとしてその企業を経営者と同じ位に
深い部分で理解しなければならないとおもう。

だからこそ、採用だけやる採用コンサルではなく、
経営者と二人三脚で歩む経営コンサルでなければならない。
いや~実にやりがいのある仕事。

現状、毎年250人以上の採用に関わる自分は間違いなく、
自動車業界の中では日本一採用している訳で、その責任も大きい。

個人的にはそういったプレッシャーの中で働ける環境がたまらなく楽しいし、
困難なものがあればあるほど、乗り越えたくなる本能の欲求が騒ぐ(笑
こんな感覚、なかなか味わえないな~

ではそろそろ仙台に到着です。今日も1日やったるぞ!っと。


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皆さん、こんばんは!

船井総合研究所 藤木 晋丈です。


小学校からの先輩のFBの投稿で知りました・・・

「木暮賢一郎 選手 現役引退」
http://ameblo.jp/guregoal/

木暮選手(グレ)はフットサル界のキングカズのような人。
もう、何年もフットサルの日本代表の10番を背負ってきた人です。
昨年行なわれたワールドカップでもキャプテンをしていました。


実は中学校の頃から親しくさせてもらっている先輩で
フットサルを始めた頃も知っている。

色々活躍を見る度に、「俺も負けてられるか~」って
全然比べ物にならないけれど、勝手に思ってた(笑

年始に地元に帰ったときに、たまたま会って、
今度は名古屋で飯でも~って言ってたのだが、
その頃には決意してたのかもな~

カズの話題もあり、フットサル人口も増えている時に
現役引退ということを決断した真意を今度聞いてみよう。

引退してからのグレにも注目していきたいし、
もし一緒に仕事ができたら嬉しいな。

でも、その前に最後の試合は絶対見に行かないと・・・



さて、最近の採用ネタを一つ。

「健全なえこひいきをしよう!」

どういう事かというと言うと
学生対応をする際にもっと欲しい学生に対して特別対応を心掛けたいということ

日本人は感情表現が苦手なのか、
「えこひいき」という不平等な意味合いが苦手なのか、
この子良い!自社が欲しい!!って思った学生に対してもえこひいきをしない

もっとえこひいきすればいいのに・・・
こういった学生にえこひいきをすることは健全なえこひいきといえる

具体的に言うならば

「さっきの選考、凄く良かったよ。来年から、一緒に働きたいから、
俺が社長面接まであがるようにサポートするし、社長に言っておくよ」

ここまで言い切っても良いだろ

更に、実際に選考とは別に特別に社長に会って貰うのも一つ。


その位、分かりやすい感情表現や特別対応が

健全なえこひいきとなり、学生の心を掴む

現在、3位・・・。
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皆さん、明けましておめでとうございます!

船井総合研究所 藤木 晋丈です。
今年も宜しくお願い致します。

明けまして・・・とはいうものの、
年始から仕事をしていたので全くもって正月ボケはありません。

では、今年一発目の更新です。

「脱ノウハウ!プロフェッショナルの時代へ」
先日行なわれた、全社研修で小山会長がおっしゃっていたことです。
みなさんはどう思われますか?

「ノウハウ」

私自身「ノウハウ化」も大事にしていますが、「脱ノウハウ」も同じく大事にしています。

確かに、ノウハウは必要です。
誰かに何かを伝えるときに、ノウハウ化されていた方が伝わりやすい。伝えやすい。
けれども、ノウハウに頼り切っていると成長が止まってしまう。

自分はコンサルタントとして日々の仕事が「楽」だと感じてしまうときに危機感を覚えます。
それはノウハウをただ横展開しているだけだから。

誰かが作ったノウハウは巷に溢れています。丁寧なものは手引書まであったり・・・
そんなインターネットで検索して出てくるようなノウハウには何の価値もないと思う。

少なくとも、コンサルタントがその領域のノウハウを使って仕事をするのはありえない。
そういった意味で、「脱ノウハウ」これも非常に大事だと感じている。

・・・っと話しを戻して、新年早々脱線失礼しました。

小山会長がおっしゃっていた「ノウハウだけの時代は終わった」というのは

ノウハウをどう使うのか?どう落としこむのか?
ノウハウ以外の部分にどう対応するのか?

そういった、周辺知識や教養、雑学の重要性。人間としての基礎力の重要性、人間性の重要性。
こういった部分が大事であるということでした。

小山会長の話を聞いて、自分なりに感じたことは
それぞれ専門特化したプロフェッショナルがチームとなり、サービスを提供する
プロフェッショナルの集合体。これこそが次の時代に必要とされる集団だということ。

こういった思考をめぐらせながら、自分自身のプロフェッショナルは?
これからどこを磨きこむか?と新年早々自分を見つめなおす良い機会になりました。

年明けて自分でも良いスタートが切れていると思う
これは単に、自分自身がプロフェッショナルという言葉を常に隣に置いているからだと思う。

今年の一つ目の結論。
プロフェッショナルという言葉は、人のパフォーマンスを高める言葉だ!

常に装備できているようにしたい(笑


年明けて3位・・・。
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