新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、こんばんは!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

今週はあっという間でしたが色々な学びがありました。
もう2月も終わり。ということは一年の1/6が経ったということ・・・(汗

話しを戻して『二代目育成塾』これは経営者の後継者育成のための勉強会です。
毎回、ゲスト講師を招いて勉強するのですが、今回も非常に勉強になりました。
特にT社のM会長には入社一年目の頃、お世話になっていたので非常に懐かしくもありました。
いくつかご紹介します。

~~~~~百戦錬磨の経営道~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・経営者に営業力は必須
・『欲望』や『反骨心』は大切な原動力。その原点は幼少期にあり
・銀行とは上手な付き合いをする。借り入れは短期で手形を中心に借りる
・組織の上に置く人間は、皆が納得する人間のみ
・スーパー営業マンを育てるには「プライド」をくすぐる。具体的には3名で競わせる
・二代目は元々実力不足なのだから、堂々としていれば良い
・先代はさっさと、遊ぶこと、趣味を見つけること で二代目に責任感を持たせる

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
現役社長による社長道はやはり、リアリティがあって勉強になりました。

さて、今週はもう一つ。

昨年、船井総研のグレートカンパニーアワードのユニークビジネスモデル賞を受賞された、
英会話のジェムスクールさんにお話を伺いました。

ジェムスクールさんは
『地方都市でも、最高の教育を受けられる。そんな場所をつくろう。』というミッションを掲げら
ユニークな英会話スクールを展開されています。

レベルの高い指導法もさることながら、このビジネスモデルが素晴らしい。
色々とご紹介したいのですが、今日はその中でも組織に関してお伝えします。

ジェムさんの組織を一言で表すならば
『心』でつながっている組織

ジェムさんで働いているスタッフの方々は
「お金のためにジェムで働いている」訳ではありません。
もちろん、お給料はもらいますが一番の目的は違います。

やはり、上記のような理念に共感しているので働く。
だから、離職率も低いですし、ルールや規則で縛らなくても色々な取組みが自主的に行なわれます。

生徒さん一人一人のカルテにはたくさんの情報が記載されていますし、
その情報を先生やチューターが共有している。だからこそ、完全個別対応が可能になっています

ん~ん、いい英会話スクールだ。子供が出来たら通わせたい・・・

とここで終わったら、コンサルタントとしてお恥ずかしい『感想』だけになってしまうので
もう少し、秘密を分析した要素を紹介します。

~~~~~ジェムスクールの口コミの秘密(?)~~~~~~

・独自性の強い商品(教室)だからマーケティングをせずに出店が可能!
・実は、スクール内のIT化が進んでおり、情報の共有する量とスピードのレベルが高い
・日本人スタッフは母性溢れる主婦がメイン
・講師はネイティブ。しかも、ネイティブを保つために先生の雇用形態が3年未満が一番多い
・それによって、レベルの高い先生をアメリカから採用する事ができる
・基本のスタンスは、先生と生徒ではなく、近所のお兄ちゃんお姉ちゃん
・実は、口コミで広がりやすいフック(お試し、返金)などが整備されている

とまだまだありますが、今日のところはこの辺で止めておきます(笑


さて、来週はどんな1週間になることやら・・・


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皆さん、こんばんは!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

後輩のFBを見ているとワークライフバランスに関する記事がありました。

その記事は
「若者にワークライフバランスなんていらない」と記載されていました。
そんな記事を読んで思うことを今日は少し書きたいと思います。

最近、ノマドワーカーなど働き方、生き方の多様性、自由度が進んできていますが、
個人的にはどうも違和感を感じていました。

忙しく働く事がかわいそうなこと??
労働時間と賃金が見合っていないという、成果ではなく時間を売る価値観は正しいのか?
なんでもかんでも、自由を与えていいのだろうか??

多くの人が世論を振りかざして、仕事とプライベートのバランスを当たり前のように
主張するその流れに日々違和感を感じていました。

こんな事を書くと、藤木も単に現状を否定するだけの人間になってしまうので、
日本もまだまだ捨てたもんじゃない!ということを書きたいと思います。


本日は、クライアントの内定者の家庭訪問を社長としてきました。

この家庭訪問の一番の狙いは、「社長の労働観を伝える」ことにあります。

実はこれが、早期離職を防ぐ対策だという話は今日は詳しくはしませんが、
社長の労働観を親御さんに伝え、賛同をいただくことで新卒の早期離職率は下がります。

話しを戻して、本日訪問させて頂いた親御さん達は上記のようなワークライフバランスを第一に考えるのではなく
皆さん「若いうちはワークバランスよりも大切なことがある」
という価値観をお持ちでした。

親御さん達も若いうちは、休日なんか関係なく仕事をしておられて
終わりが見えず、泥臭く働く経験をされていました。

そんな親御さん達は
「それが正しいとは思わないが、若い自分には必要だった」と仰います。

こんな親御さん達の意見だけでなく、最近は
土曜日の授業を復活させる学校が増えたり
今日のようなアンチワークライフバランスのような記事が掲載されたり

ジワジワと今、本当に必要な価値観が広がっている気がします。

この労働観を教育できる人、教育された人が日本を支える日もそう遠くないと感じています。

皆さんの、会社の社員の労働観は正論ですか?本当に必要な真実ですか?
是非、確かめてみてください。


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皆さん、こんにちは!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

昨日、GET SPORTSで北島康介選手の特集・対談を見ました。

北島選手というと「ビックマウス」「有言実行」というイメージがついていますが
ただ単にビックマウスなのではなく、明確な未来(目標)に向けて今やるべき事を逆算して実行していて、
途中、挫折や困難に直面しても諦めずにその未来のために自分を鼓舞して一歩ずつ進んできた。
実はメチャクチャ堅実に一歩ずつ歩みを進めてきた選手なのだと。

色々と感じることはありましたが、改めて気づかされた事が

『明確な未来を描く力』 
    × 『逆算して今やるべき事を明確にする力』 
         × 『今やるべきことをブレずにやり続ける力』 

ということ。

はたして、自分の『今』の時間の使い方は、
ちゃんと未来を描いてそれを逆算して実行できているか?
今やるべき事をブレずにやり続けているか?

そう考えると、どうしても目先の「やらなきゃいけないこと」に向かって時間を使っている割合が非常に多く、
忙しくて未来を描く時間が・・・など外的要因のせいにして、『未来を描く』時間を作れていない。

改めて、自分の時間の使い方、未来の描き方を考える良い機会になりました。



ここからは、そんな『時間』についてのエピソードを少し。

最近、色々なメンバーと一緒に仕事をする機会が増えています。

その中で、よく考えさせられる事が『スピード』です。

1人で仕事をするのではなく、大勢で仕事をする場合。このスピード感が非常に大事になります。


例えば、メールや電話のレスポンス。
たった一本の電話やメールが仕事の進捗を1日2日遅らせてしまうことが多々あります。

本人は気がついていないかも知れませんが、これは結構なロス。
こういったスピード感を上の人に合わせることも、スムーズに仕事を進めるにあたってとても大事なことです。
ちょっとした時間の使い方で、優秀かどうか判断されてしまいます。

逆に、マネジメントする立場の人達にはこういったズレをなくすためにも
『明確な未来を描かせる』
『逆算して今やるべき事を明確にする』
『今やるべきことをブレずにやり続ける力』

という視点をもって後輩やメンバーと接することをお勧めします。
藤木もできていませんが・・・(笑

大抵の場合、業務の滞り、時間感覚のズレなどは上司と部下の時間軸に対するズレから生じるもの
一番原因は上司の指示の出し方にあることが多い。

いかに明確に目標を共有するか、そしてその目標に対する想いを共有するか
それによって、メンバーの動きが変わってくると最近感じます。


明確な目標共有だけでも駄目ですし、想いだけでも駄目。
その両方を共有して初めて、スムーズに事が運びます。

全国の上司の皆さん、是非ご参考下さい。


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皆さん、おはようございます!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

本日は「地域一番店長塾」という勉強会を開催しています。
2月から新しい期になるので新メンバーが多く来ているのですが、
新卒の教え子達がちらほら。こういった瞬間はたまらなく嬉しいですね。
ちょっと老けたかな・・・(笑

さて、2014年の新卒採用もいよいよ説明会から選考へ進んでいくタイミングです。
学生によってはもうすでに内定をもらっている学生もいます。
(もらっている企業は、バイク大手)

このタイミングで考えなければならないのが

学生に内定を辞退されないこと

多くの経営者の方、採用担当者の方が頭を悩ませる問題です。

せっかく採用した学生9名が2名に減ってしまったなんてことは、
中小企業の不人気業種ではよく聞くことです。


具体的な対策・考え方として

「絶対に内定を断らない」ということを約束した人にだけ内定を出す

「親にも話しをして承諾書をもらってこないと内定を出さない」

今受けている選考を目の前で断らせる

なんていう対策もあります。
学生がかわいそうだ~
っていう声が聞こえてきそうですが、それだけ企業も真剣だということ。
そして、多くの学生が内心「早く内定をもらって安心したい」という気持だけで
内定を受けてしまっているのが現状・・・

というなんとも、悲しい現実です(涙


そんな現実を打破できないか?
気持ちよく内定を出して、その内定を気持ちよくもらえるやり方はないか?

ここで考えたのが、
小売のノウハウを採用へ活用する

小売業の場合、買い物をしたお客様が満足感を得るかどうかは

「価格」や「デザイン」などそのモノ自体の要素だけではなく

「限定品」や「取り寄せして苦労して買った」「周りの評価・口コミ」
など買い方やその他周辺要素の占める割合も大きい

それと同じ事が、採用にも言えます。

学生は「良い会社」「満足のいく環境」という
その会社の要素だけではなかなか内定を決めきれない

学生の満足感をもって内定を決めるには、最後の決め手が必要

その決め手とは

「達成感」「限定感」「他者に対する優越感」
などの感覚を学生に伝えられるかどうかで学生が本当に満足して内定を受けるかどうかがきまりますし、
その後の、内定辞退率に大きな影響を及ぼす。

「達成感」
やはり、苦労した回数、経験が必要だということ
ただ単純にストレートに内定まで登っていったというよりも、何かしらの課題や苦難があって
内定を勝ち取ったほうが「内定」に有難味があります。

「限定感」
自分だけ特別に「期待されている」「えこひいき」されているという限定感。
これは他者から羨まれる優越感と似ていますが、単純に一学生が経営者から期待されるのは
単純に嬉しいものです。

「優越感」
ここでいう優越感は自分の勝ち取った内定が
周りから評価されているかどうか?羨ましがられているかどうか?
ということです。

こういった点もおさえることで、自社を学生に高値で売ることができます。


以外にも、この最後の決め手を忘れている企業さんが多いのが現実。

そして、この手法は双方満足感をえられるので
いわゆる幸せな採用活動と就職活動となり非常にオススメな手法です!


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皆さん、おはようございます!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

本日は終日チーム会議(オートビジネスチーム
月に一度、丸一日使って個人の取り組みや、チームでの取組み事項を共有し、
新たな取組みなどもここで決まります。

これまで、通称:ロングミーティングと呼ばれていましたが、
呼び名が悪いということで、ATM(オートミーティング)に変わりました(笑
ふざけているようですが、この‘呼び名’は凄く大事です。
人は潜在的に言葉からイメージを作るので
「ロングミーティング=長い会議」というワードからマイナスなイメージを持ちます。

逆に言うと「ありがとう」などのワードからはプラスイメージを持ち、自然と前向きに取組めます。

また、最近の研修では「上手な謝り方」を伝えています。
謝るときの言葉の使い方は実は非常に大事です。

謝るのが上手な人は、必ず「スミマセンでした」「ごめんなさい」の後に
「ありがとうございます」や「ありがとうございました」と言います。

この「ありがとうございます」というのが、非常に大事。
怒る方も指導する方も、結構パワーがいります。なので、実は相手から聞きたい言葉は
謝罪の言葉ではなく、相手から感謝の言葉が聞きたいというのが本質だったり・・・

言葉の使い方非常に大事です。

そんな、言葉の使い方は採用(学生を惹きつけるため)においても重要です。

Webや求人広告で人が集まるか、集まらないかを決める要素として大きなウェイトを占めるのが
キャッチコピーです。

そのキャッチコピーは「年齢、地域、性別、思考」など様々な要素を加味しなければなりません。

その中でも「地域性」というものが非常に大事であると感じています。

例えば

東北エリアの学生はやっぱり少し控えめな表現を好むし
関西の学生は尖ったキーワードを好む傾向にあります。

【脱就活!】 来て損をしたと感じたら交通費をお返しします!
というタイトルに惹かれるのは、関西方面の学生。

それに対して東北の学生は
新しいビジネスモデルで急成長中の会社です。貴方の力を貸してください!
とちょっと控えめな文章の方が学生の受けは良い。

こういった地域性を加味して学生にメッセージを送らなければ成果はあげられません。

マーケティングにしろ、マネイジメントにしろ
その地域性、歴史を知らなければ人を惹きつけることは難しい。

地域性を少し知りたい人は
47都道府県の県民性・地域性 INDEX

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