新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、こんにちは!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

今回のブログはちょっと恥ずかしい、超プライベートな気づきです・・・(恥


先日、久しぶりに実家に帰りました。
年始以来帰っていなかったのですが、今回は親子水入らず。

相変わらず、二人分だというのに、4~5人分はあるだろう夕飯で出迎えてもらい。
どれだけしゃべるんだ?というぐらいしゃべり続けられましたが、
今回は(も)母親から色々と学ぶことが多かったです。

こんなことを言うのもあれですが、
藤木は母親を尊敬しています。マザコンって言われそうですが・・・(笑
人間的に、尊敬するところが非常に多い。本人を目の前に言ったことはありませんが、
凄いな~って思うことだらけです。

少し、例を挙げると、

母親の友人が困って署名活動をしていた時「協力する!」と言って
一週間で集めた署名の数1500名

母親が雇われ店長をしていた飲食店。
2年後に川崎版るるぶのトップページで紹介される

母方の祖父の体調が悪く、母親が福岡に3ヶ月ほど帰っていたのですが
その間、母親の友人たちが当番で藤木家の夕飯とその頃、高校・中学生だった
兄弟のお弁当を作りに来てくれていた。

中、高校生の頃、ちょっと道をはずして、いわゆる「ヤンキー」になった友人がたむろしていても、
物怖じせず「親が心配するから早く帰りなさい」と一括。
そんな母親だから、未だに友人からは「母ちゃん元気か?」と聞かれます。

後輩と一緒にサッカーをして、家に帰ってくると
ご飯が出てくる。そして、その後昼寝していたら後輩の服にアイロンがかかっている。


「どうしてそこまでしてあげられるの?」
「それって、損な役回りだよ・・・」
って思うほど人の為に何かをすることを惜しまず動く。
そして、そんな母親がピンチの時にはたくさんの友人たちが支えてくれる。

「親身法」

を超実践しているのが母親。

「親身法」って言葉では分かっていても、
自分自身、実践できているか?と言われると???です。

「してあげている」
「してもらって当然」

こんなこと思ってもいないし、

こっちがそれって、相手大丈夫??って思っても
相手を疑わない、信じて献身的にサポートする


ん~ん、我が母親ながら、本当の『強さ』を感じます。
だてに、藤木兄弟二人を育ててきた訳ではありません(笑


今回、改めて本当の『強さ』というものを学びました。


また今回、なぜ久しぶりに話をした息子に対してそんなアドバイスをしたのか?

母親によくよく聞いてみると、
「自分も同じような経験をしたから」
「あなたは小さいときからこうだったから」
とあっさり回答。

弁解の余地すらありませんでした(笑


ただし、やっぱり子は親を見て育つ。
いつまでたっても、子は親の影響が大きいようです。

改めて、過去の経験の重要性と、小さい頃の育ちや、親がどんな人かは
今の自分を決める重要なポイントになるなと感じました。


まさか自分の母親と話して、こんな気づきや原点にかえれるとは思いもしませんでした(笑


母親と同じような本当の『強さ』を身につけたいと思います。




母ちゃん、ありがとう!


次回こそ、ネッツ南国(笑



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皆さん、こんばんは!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

皆さん、箸ギャラリー門を知っていますか?
“人と人の箸渡し"を信条に1500を超えるお箸をそろえている、箸専門店。
サイトでは「お箸の正しい持ち方」や「箸の禁じ手」「お箸の歴史」など、
お箸に関する情報が提供されています。

先日、たまたま通った仙台パルコにて発見。
『繁盛店』の匂いがしたので思わずよってしまいました。

店内には所狭しとお箸が陳列されており、
まずは、その圧倒的な商品数、これまで見たことがないお箸の量に思わずワクワク

また、店内のPOPには、お箸にまつわるエピソードや、
一品、一品にそれぞれに産地や特徴が記載されたPOPが・・・
店内を色々と物色していると、あっという間に10分以上経過していました。

面白かったのが、折れたバットで作ったお箸。
プロ野球各球団のロゴが印字されていました。
これは、子供とかにウケそう・・・って想像が膨らんだ。

客単価は?おそらく3千円~5千円ってところ。
一番上の価格帯は5万円以上だったし・・・

正直、安いってイメージはないけれど、
「それでも・・・」って思ってしまう「祝い事」の訴求が非常に強かった。

これはやるな!!って思い、とりあえずホワイトデーのプレゼントとして購入。

レジの対応やら、コミュニティー化は???と期待したけれど
そこまではなかった・・・。

しかも、せっかくプレゼント用って言っているのに、
お箸の箱の中に、店舗案内を入れてしまっていた・・・惜しい。

そこに、お箸のエピソードの一つでも入れて終われば良かったものの、
最後に下心がでてしまった感じ。

まぁ、でも個人的には、ストーリー性、イベント性、など単価を上げる工夫もされていたし
非常に勉強になるお店だった。


採用や育成に全く関係ない話を書いてしまったけれども・・・・
こういった、お店作りや商品の売り方は採用でも非常に参考になる。

例えば、このお店作りは、合同説明会のブース作りの参考になった。
これまで、社員の顔写真をそのままランダムに貼っていたけれど、出身地別にしたり、
カテゴリー別に張って、さらにそこにストーリーをつけても良い。

商品の売り方もそう。
中小企業だけれども、学生にこびることなく、自社の創業からのストーリーやら独自性を
強く打ち出し、オンリーワンの企業として打ち出すことは可能だ。


こんなことを考えていると、やっぱりもっと街に出ないと駄目だな~って思う。
学生の時には感じ取れなかったことが、今ならたくさん感じられる。

ちょっと視野が狭くなっていたと、反省・・・・

明日は、自社の採用面接。その後、久しぶりに買い物にでも行こうかな・・・。


次回は、ネッツ南国さんについて書こうと思う。


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皆さん、こんにちは!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

今日は月に二度ある全体会議の日。
うちの会社の全体会議は各業界のトップコンサルタントが集まって、
色々な情報を共有する場でもあるので、非情に勉強になることが多い。
受講料をとるとしたら5万円以上はくだらない!そんな価値のある会議です。

うちの会社を辞めたOBの人達も、この会議には出たいという人も多いとか・・・)

でも、朝から晩まで様々な会議だったりするので、最後の方が頭がパンク寸前になっていたりもします(笑

では、パンクする前にアウトプットしておきたいと思います!

===============会議より========================

・時流を読むためには、人の「飽き」を理解しなければならない。時流は人の飽きからくる周期。

・時流には『FAD』(予兆・兆しがあり)がありそれが時代の変わり目になることが多い

・入宗求山・・・日々の小さな出来事から、次の山(時流)を読む

・人の「素の心」「生の心」を人は「本性」という

・組織一体化のキモは心の一体化。キーワードは「心を動かす」「心が動く」、

===========================================

特に、印象に残っているのが
・時流には『FAD』(予兆・兆しがあり)がありそれが時代の変わり目になることが多いです。

この話は小山会長が「時流を読むために」というお題について話をされていたときのキーワードでした。
例えば、「スマホ」これも学生の就職活動においても大きな変化をもたらす兆しです。
これまで、説明会の予約はPCで行っていた学生が、電車の中でスマホで気軽に説明会を予約する。
明らかに、昨年よりもリクナビ、マイナビなどのサイトだけでは学生は集まらなくなっている。
こういった、変化が大きな就活全体の変化を生むことになるだろう。これも一つのFAD。


また、個人的にこの話を聞いてメモに取ったのが『感受性』というキーワードです。

四季の変化はもちろん、日々生活をしていく中で様々な変化を感じる力がなければ
このFADも感じることができません。

そういった意味では、24時間仕事のスイッチを何らかの形で入れておかなければならない

こういったことを言うと若手には「えぇ~っ」と言われそうですが、
多くの人に分からない『時流』を読めるようになるには、それぐらいの努力は当たり前。

どんな天才でも、人と同じコトをし続けていては凡人になる。
逆に、どんな凡人でも、人と違うことをし続ければそれが天才になる。

話はダイブずれてしまいましたが(笑

時流を読むためには、感受性が大事なのです。

その感受性を磨く、高めるには・・・

超シンプルですが、知的欲求を高めること。

何事にも満足せず、全てを欲しがる!?と言うと大げさですが
謙虚に色々と吸収しようとする、癖がめちゃ大事。


小山会長の話を聞いて、そんなことを思いました。

やっぱり、うちの会社の全体会議は学びの宝庫です(笑


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皆さん、こんにちは!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

オフィシャルHPに記事が掲載されました~
「ゆとり世代の優秀な人財は“飲み会”で見極める!?」よかったら、見てみてください。

今日は佐賀県唐津市に来ています。もうコートが要らないんじゃないかというくららい暖かい・・・
ついこの間まで寒くて雪がチラついていたと思ったら、この暖かさ。
季節の移り変わりの早さを改めて感じます。

そんな、一年のうちで最も忙しい時期(3月)を迎えていましたが、
やっぱり色々と出てきました。

『課題』・・・

誰でも、余裕があるうちはなかなか課題が出てこないのかもしれません。
でも、余裕がなくなると・・・・
自分では気がつけていない本質的な課題がでてくる

今回、藤木が直面した課題は、まさにそんな感じのものでした。

この課題、更にたちが悪いのが
・自分では無意識のうちにやってしまっている
・親や上司をみて良い事(しかたないこと)だと思って育ってきている
・今いる環境では仕方がないといういい訳がしやすい
・普段というよりは、切羽詰った状態などにしか出てこない
・自分自身のプライドが邪魔して改善しようという精神的ハードルがある


このような条件が揃っていてなかなか改善できない。

書き始めただけでも、ズ~ン・・・と落ち込んでしまいそうですが
本質的課題は自分のパーソナルエリアをガンガンえぐってくるのが当たり前。

こういった問題と対峙する、勇気と向上心がなければ一生治らないものなのかもしれません。

そんな課題を克服る方法を探していましたが、
結局は『習慣』しかないという結論に、色々な方にアドバイスいただいて気がつきました。

なんだか、近況報告のようなブログになっていますが、
この時期自分自身の本質的な課題と直面している人が多いのでは?
と思い書きました。


次回は、この時期の採用活動に必要な学生の惹きつけ方を書きます!


ちなみに、今回、藤木が課題克服のために改善するポイントは3つ
・日々の勉強(本を読む冊数を増やす)
・目指す人を決める
・等身大の自分自身と対峙

なかなか奥が深いですよ(笑


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皆さん、こんばんは!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

2月最後のブログ更新と思ったら、日付変わって3月になってしまいました。(汗

先日テレビを見ていると、『奨学金』に関して特集されていました。
30分程度の番組だったのですが、まとめると

・大学生のうち50%程度が奨学金を活用している
・奨学金を活用している学生のほどんどが、金利が発生する「学生ローン」
・毎月8万~10万の奨学金を借り続けると、卒業時には600万程度の
 借金を背負うことになる大学院にいくと700万円を超える
・奨学金の金利は3%程度


そして、待ち受ける就職難・・・

なんともお先真っ暗な番組でした。
でも、これが現実。

ある意味で、時代に弄ばれて、借金を背負わせられている学生達。

そりゃ、安定志向になるな・・・
そりゃ、将来の夢が「暖かい家庭を築くこと」って言ってしまうな・・・
と、同情すると共に、社会がこういった若手を責任もって育てる必要を感じました。

そして『最近の若者は~』と言う大人には、『そんなこと言う暇あったら、1人でも育てろ!』と言いたい。


この番組を見て自分なりに考えました。

藤木 晋丈にできること。

金利なしの企業奨学金に取り組んでくれる、経営者を見つけること。

幸いにも、コンサルタントとして働く藤木が
1人でも多くの経営者にこの事実を伝えて、企業奨学金に取り組んでくれる経営者を見つけること。

もちろん、全部の企業にお願いできるわけではないが、
教育観、金銭面を兼ね備えた企業であれば賛同してくれるはず!

そのためにも、企業にも学生にもメリットがあるような奨学金の仕組みを作ろうと思う。

そうすれば、日本の将来はもっと明るくなる!
日本を変えられそうな予感・・・(笑


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