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皆さん、おはようございます!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

朝一番のハヤテに乗ろうと思ったら満席だったので、一本早い始発のヤマビコで仙台に向かっています。
この時期は合宿に向かう高校生らしき学生や大学生をよく見かけます。

高校3年生にとって、夏は特別なもの。

3年生にとっては最後の夏休み。
全国大会目指して頑張っている人もいるし、
もうすでに大学受験に向けて夏期講習に通っている人もいる

そして、もう一つ。

就職を考えている3年生にとっても大事な夏休み

高校の求人が正式に公開されるのが7月

そして、その求人に対して希望を出して、
自分の就職先を決めるのが7月末。

なんと、この一ヶ月の間に、自分の就職先を1社選ばないとならない。
もちろん、8月から9月16日までの間に会社見学会などにも行くのだが、
それでも、併願がほとんど許されない高校生のこの時期の就職活動は

ある意味で、

大学生の就職活動よりもよっぽど真剣だ

そして、それは学校の先生達にも同じことが言える。
大学と違って、高校生への求人は学校が取り仕切っている。

だから、学校の先生もこの時期は「夏休み」なんて悠長なことなんて言ってられない。
多い学校では、200名以上の生徒の就職先を決めなければならないのだから。

そりゃーもう、学校の先生方も必死だ。

だから、例え中小企業が採用の挨拶にいっても凄く丁寧に対応してくれる
そして、企業側の想いを真剣に受け止めてくれる

世の中には、高校生を駒としてしか見ていない企業も残念ながらいる
そんな企業から生徒を守るのもまた先生達の役割

だからこそ、企業側の想いや対応を真剣にみる

真剣勝負

そんな言葉が相応しい

個人的には、この時期の高校生を育成枠として採用して
将来的に企業の大事な戦力として育てるという考え方を持っている

サッカーや野球など多くのプロスポーツ球団がスカウトしているように
我々企業側も、高校生をスカウトして将来の戦力として育てる


企業は人なりという考え方を突き詰めれば
スカウト採用にもいきつく

これが形になれば、
面白い取組みになるだろう


そういう意味では、藤木は代理人か(笑



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皆さん、こんにちは!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

夏本番!!!

とうとう、この時期がやってきました。
我々出張族の魔の期間・・・

何が、魔の期間かと言うと、
この時期は夏休みということもあって、新幹線や飛行機が全部混んでる

ちょっと油断していると、
満席で飛行機に乗れない・・・
新幹線が据われない・・・
なんてこと珍しくない。

加えて、家族連れが多いので子供の大きな声が
「ぎゃーぎゃー」
もちろん、改札周辺も慣れていないので、混んでしまう・・・

ただ、個人的に一番嫌なのが、
カップル・・・
子供のうるさい声は許せても、こればっかりは許せない(笑

しかも、大抵の場合、美男美女ではなく、ブ・・・・・

と、この辺でやめておこう。
久しぶりのブログなのに、下世話な話で終わってしまう。。。。

こんな夏休み期間で思うことは、
子供を怒らない親が増えたのかな??
ってこと。

昔はもっと怒られていたような・・・でも、最近のお母さん達は
「こらっ、駄目でしょ~」「もう、やめなさ~い」
など、ちょっと叱り方が弱くなっている気がする・・・

昔だったら、
「晋丈、いい加減にしなさいっ!!!(バシッ)」
「言うこと聞かないんだったら、1人降ろすからねっ(バシッ)」

ちょっと大袈裟かもしれないけれど、子供ながらに、「ヤバイっ」て思っていたと思う。

怒られたことが少ない子が増えたという報道もよく聞くが、
正に、その通りかもしれない。

ということで、怒れる母ちゃん、急募!!!


さて、今日はこの流れから、ココがヘンだよ日本の教育ということを少し考えてみたい。

色々と、ヘンだと思うことがあるが、中でも一番おかしいと思うのが、

幼稚園、小学校、中学校、高校、大学の授業で学んで来たことが
社会でほとんど役に立たない!と言われていること

一体何のために勉強しているのだろうか?

カリキュラムは誰が作っているのだろうか?
一番役に立つのが、小学校の時の教育って・・・

また、大学進学率の目標を掲げて、高校の先生達がその目標を目指すのも、
正直どうかと思う。

人によっては、専門的な知識をつけるためにも専門学校に進学した方がいいのに、
「とりあえず、大学いってからでも考えられるから」など、とりあえず、大学進学を勧める。
そんなの将来のことを先送りにしているだけだ。


大学の担任やゼミの教授と学生の距離感
高校の担任と学生との距離感を比べると、高校の方が距離感が近いのだから
高校の先生方には是非、高校時代に進路を真剣に考える時間をもっと作ってもらいたい
そして、先生だけではなく親御さんたちも是非、将来の仕事について考える時間をとってもらいたい。

でないと、今の物凄くレベルの低い就職活動がずっと続いてしまい、
日本の国力低下につながっていく。大袈裟な話ではなく、現実だと認識して欲しい。

自分で言うのもあれだけれど、
年間500人以上の研修をして、200人程度の担任の先生を務めている
藤木が思うのだから、信憑性は高いと思う。

と、
こんな真面目な話をぎゃーぎゃーうるさい新幹線の中であえて書いてみた(笑

おいっ、ヨダレたれてるぞ、小僧(笑


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