新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、こんばんは!
船井総合研究所の藤木 晋丈です

年の瀬ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

船井総研もさすがに、この時期は休暇に入っているメンバーが多いようですが・・・
2015年の採用活動が始まった、藤木チームの面々は粛々と仕事しています(笑
可哀想とか言わないで下さいね~。働かされているわけではないので・・・!

さて、2013年最後のブログは
学生向けのメッセージを書きたいと思います

今年の学生は昨年よりも良い意味でも、悪い意味でも“余裕がある”
と前回のブログでお伝えしましたが

例年通り、多くの学生が
“内定”を求めているところは変わりません

どうしたら、内定をもらえるか?
どうしたら、内定をもらいやすいか?
どこを受けたら内定をもらいやすいか?

本当はそうではいけないけれど、正直、仕方がないと思う

実際、日本の教育の流れが
良い中学にいくために、良い小学校や幼稚園にいく
良い高校にいくために、良い中学校にいく
良い大学にいくために、良い高校にいく
良い会社から内定をもらうために、良い大学にいく

となっており、“良い会社から内定をもらうため”に、
これまでの20年間があったと言っても過言ではない


だから、多くの学生が上記のように考えてしまうのは
仕方がないかもしれない

でも、果たしてそれで幸せな就職ができるのだろうか?

多くの学生は“自分はそうじゃない”
と思っているだろうけれど、
プロの目からすると3年で新卒退職率31.3%
の枠に収まっている学生を多く見る

じゃぁ、そうならないためには、どうしたらいいのか?

自分のこれまでの常識を疑う
自分のこれまでの行動範囲を超えて我武者羅に動く
他人と違うことを受け入れ、勇気をもって自分の道を歩く


これができれば、
もっと就職活動が楽しくなるし
もっと自分の未来を鮮明にかつ、ワクワクしながら描ける


よく、藤木は学生に言うことがある。


今の就職活動は、学校、企業、学生
誰もが責任を押し付けあっている

だから、全部を包括できる答えはない。
でも、一人一人の道はある

本当の就職活動は、
自分の進むべき道を自分で見つけること
それは簡単なことじゃない
どんなに頑張っても見つからないこともある
誰も保証なんてしてくれない
だから、勇気が必要


最後に皆さんにお伝えしたいこと

藤木が尊敬する社長の言葉で自分自身がとても大事にしている言葉を贈ります


鮮やかに想像し
熱烈に望み
心から信じ
熱意をもって行動するならば
何事も必ず実現する


2015年皆さんが幸せな就職ができることを祈っています。



さぁ、行こうぜ!



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2013.12.20 余裕な学生!
皆さん、おはようございます!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

さて、2015年の新卒採用活動が始まって、3週間が経とうとしています。
全国各地で、合同企業説明会や各社のイベントが開催されています。


そんな中、各地域のクライアントから集まってくる生の情報を集約すると、
早くも今年の学生の特徴と言うか、傾向が見えてきました。


ずばり、今年の学生の傾向は「余裕がある」です。


この余裕っていうのは、良いも悪いもあるのですが、
昨年なんかに比べるとすぐに余裕があるなと感じました。


昨年まで、この時期の学生は就職活動がはじまったばかりと言うこともあり
就職活動に対する危機感や不安感が前面に出ていました。

具体的には
「どこに就職できるんだろうか?」
「そもそも、受かるんだろうか?」
「業界を絞るっていっても、どうやって?」
「自己PRってどうしたらいいの?」

など就職活動に対する不安や疑問を抱いているのが前面に出ていました。
そのため、企業が就職活動のアドバイスをすると喜んで聞いていました。

しかし、今年の学生はその反応がイマイチ。

まだ、就職活動に対して様子を見ている状態なのか?
どちらかというと、危機感はあまり感じない。

企業が声をかけても、「大丈夫です」といって通り過ぎる学生も多くなった気もする。
(企業側からすると、全然大丈夫です。じゃ無いんですけどね)


景気が良くなったから、その余波がここにも出ているのだろうか?
それとも、悟り世代の極みがきたのだろうか?

その理由は様々ですが、

このままいくと、2015年新卒採用は長期戦になる。

また、中小企業の立場からすると、
大手思考が進み、やりにくい時流になってきていると思われますが、
実は逆で、インパクトの与え方によっては、大手思考の学生をひっくり返すことができる

つまり、中小企業にとってはチャンスな時が来たのです。

これまで以上に、企業の工夫次第で差のでる新卒採用。

果たして、どれだけの企業がそのことに気づいて、
お金をその工夫に投資できるか?


その答えは、4月末に内々定者確保数となって現れるでしょう。

ということで、クライアントの皆さん、
勝ち組になるために、今年はいきますよ!!!



さぁ今日も行こうぜ!


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皆さん、おはようございます!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

かなり久しぶりのブログ。お恥ずかしい限り。
言い訳無用の怠慢以外なにものでもありませんでした。。。。

でも、この恥ずかしさを受け入れてこと成長できるということで・・・・
プラスに考えて改めて、よろしくお願いします!


さて本題。

先日、平成建設の秋元社長とお話させていただく機会がありました。

平成建設様を知らない方もいらっしゃると思うので
平成建設オフィシャルサイト    
新卒採用サイト
平成建設様は日本で唯一「大工」という打ち出して大卒の新卒採用を始められた企業様です。
秋元社長は高学歴大工集団という著書も残されています。

そんな平成建設の秋元社長とお話させていただいたお陰で、
自分自身のコンサルティングのレベルをあげる良いきかっけになりました。


社長から頂いたヒントを並べると

「大工」という職種の職種力(商品力)がニッチトップ
「大工」という職種に夢を持たせ、それによって価値を高めている
「大工」という職種にキャリアプランを作り、やりがいや達成感を与えた
求める人材は「仕事=趣味」な人間
お客様のレベルに合わせて新卒は集まる
大手は団体戦、中小は個人戦。それであれば、個人戦を好む優秀な学生はいる
結局、優秀な人を採用しようと思うと、量を集めなければならない
量を集められるようになったら勇気をもって絞り込まなければならない
時に非優秀な人材のお陰で、全体のレベルがあがることがある。大事なことは、様々な人を入れること
離職率が低すぎるのは良くない

と、本当にたくさんの築きを頂きました。

中でも、特に、今後取り組んで行こうとおもったのが上から三つ

「大工」という職種の職種力(商品力)がニッチトップ
「大工」という職種に夢を持たせ、それによって価値を高めている
「大工」という職種にキャリアプランを作り、やりがいや達成感を与えた

これは間違いなく、整備士採用というフィールドでも同じことが言える

もっと言うと、今後の日本人という人材が世界に向けて進む方向性、
それを活かす就職形態にまでつながってくると・・・
それを書き出すと長くなるので、今日はココまで!



それにしても、こういった目の前が開けた瞬間は本当に気持ち良い



ということで、これからもブログ頑張って続けたいと思います。



さぁ今日も行こうぜ!


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