新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、おはようございます!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

今朝は京都に向かってます。
しかも、グリーンで・・・!!(笑)

いや、いつもグリーンで贅沢しているわけではありません!
GWで指定席が満席で、自由席も怪しかったので・・・

と、なんだか言い訳めいた感じになってしまいましたが、

個人的には、こういったグリーン車に乗るのは結構好きですし、
追加料金を払っても定期的に乗っています。

ちゃんと、それには理由があります!

基本的には時は金なりの発想
グリーンだと座席がゆったりなので、隣に迷惑をかけずに仕事がしっかりできる。
疲れた体へのご褒美!
です。

何事も受け止め方って大事ですw

そんな余談から今日のお題

パラダイムシフト

について。

パラダイムは
ものの見方、観点、判断基準、信念という意味で使われます。

ここで言う、パラダイムシフトとは
世の中や自分におこりうる現象の見方、判断基準をかえること
という定義として使いたいと思います。

よく言われるのが


他責と自責
「アイツのせいで~」ではなく、「自分がこうしなかったから・・・」と受け止める

この他責から自責へのパラダイムシフトを起こすためには

過去と相手は変えられないが、自分と未来は変えられる

このキーワードが必要です。

つまり、
パラダイムシフトを起こすためには、
具体的なキーワードが必要だということ。

それは、経営者でも、幹部でも、新人でも変わりません。

視点を変えるだけのインパクトのある具体的なキーワードが必要です。

昨日も、後輩と話していて、
自分のパラダイムを変えるためには?という話になり

常にお客様目線で判断し行動する

というキーワードが出てきました。

その後輩は、
「お客様目線」というキーワードはもちろん知っています。

でも、そのキーワードが改めてきっかけとなって
大きな変化を起こしてくれそうです(?)


前提、常識を疑え


これは、ある経営者の方に言われた言葉

けれども、これがきっかけで
色々な、ものの見方、観点、判断基準、信念が変わりましたし
変える事がプラスに働くと感じるようになりました。

5月に入り、もうあっというまに、下期がスタートします。(会社によっては)

改めて、自分をワンステージ成長させるためにも
変化=パラダイムシフトさせていきたいと思います。

きっと、変わった後はスッキリ、気持ちいいんだろうな~(笑)


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皆さん、おはようございます!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

今日は日本の“オヘソ?”諏訪湖に向かってます!

そして明日は、甲府から立川、明後日は新潟!明々後日は、名古屋!・・・と、
“旅人”“出張族”という呼び名がよく似合う働き方をしています。

よく、大変ですね~とか、お休みあるんですか?など質問されますが

個人的には、全国色々なところに行けるのは、むしろラッキーかな。。。
そして、休みに関しても、今年は体作りから試合、その他モロモロ詳しくは書きませんが
効率的に休みを取れるようにしています。

また、出張には、必ずと言っていいほどメンバーを連れて行きます。

1クライアントに、1メンバーが担当して同行をしてもらっています。

基本的に、同行者の役割は

・支援の議事録をとる
・支援の中での作成物があれば作成する
(もしくは、宿題として持ってかえる)
・得意な分野において、担当する時間を持つ
・支援日の確認や当日の基本的なスケジュールを確認
・クライアントとのTODO管理・共有


その中でも、もちろん、上三つも大事なのですが、
藤木がメンバーに特にお願いしているのが、下二つ。

この二つ、同行者によって全然レベルが違うのです。
優秀なメンバーほど、この二つが出来る。

例えば
支援日の確認や当日のスケジュールを確認
これには更にルール・基準があります。

支援日の確認は支援日の1週間以上前。
スケジュール確認、TODO管理は先月の議事録を見て把握。

けれども、人によって大きなバラツキがあります。

優秀なメンバー
・先方へ連絡する前に、藤木に確認をしてから、時間や場所を決定
・先月からのTODO管理ができており、進捗が悪い場合は共有してくれる

合格点のメンバー
・連絡をして、当日の待ち合わせ場所や時間は決定して共有してくれる
・当日の予定も、一応議事録を確認してあり把握はしてある

不合格のメンバー
・そもそも連絡していない
・当日訪問する時間すら確認していない。議事録は当日の電車の中で確認

と、まぁ、大きく3段階に分けられる。

優秀なメンバー
期待値を超えてくるメンバー。気遣いや気配り、当事者意識が高い

合格点のメンバー
言われたことはやってくれる、本人の中ではモレやミスはないと自覚している

不合格のメンバー
社会人というよりは、まだ学生・・・。だらしがなく、管理能力や社会人としてのプロ意識が欠如


これだけのことで決めつけるのは良くないですが
多くの場合、この割振りにおさまる。

ただ、このように、同行者のレベルも段階に分けておくと
本人達も次にどのレベルを目指せばよいか明確になり、成長スピードもあがる!
(本人達がやる気になっている場合だが・・・)


今、ゆとり世代の教育は
まずティーチング、そしてコーチングという流れが主流となっている

新人を早く自立させ、一人前に育てるためには
各、業務に基準や具体的行動項目などをつくることが必要だ。


我が後輩達・・・・
どのレベルかは伏せておきましょう(笑  
もちろん、優秀なメンバーばかりですよ(笑


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皆さん、おはようございます!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

採用活動のお手伝いをしていると
体育会系の学生と話をすることがあります。

というか、ついつい、体育会系の学生に話しかけてしまう(笑

今年は特にご支援先が体育会系専門のイベントなどに各地で参加しているため
特にその数が多い気がします。

その中で、凄く感じるのが

もったいない・・・

ちょっと頭の使い方などを工夫すればすぐにでも
目標や夢に向かって走り出せそうなのに、
頭の使い方が分かっていないケースが多く

迷っていたり、明らかに間違った方向性に進もうとしていう学生も多い

でも、そんな学生は良いコーチがいたら本当に伸びると思う


先日も、某大学のサッカー部(プロを輩出するほどのレベル)
レギュラーで活躍中の学生と面談をした時の話

企業の絞込みが全然出来ておらず、
どうしたらよいか分からない。軸が決めきれない。という学生がいた

そんな学生に伝えたのは

もし、Jリーグ全クラブからオファーが来たら、どのチームを選択する?
もしくは、自分が行きたいと思うチームはどうやって決める?

その基準を出してみて?と伝えて学生から出てきた答えが

試合にでれれるかどうか
環境(グランドや練習場)
監督、コーチなど
チームメイト
給与・待遇
チームのカラー・サポーター
場所(チームのホームタウン)


と、上から順番に優先順位が高いと。

これをすべて、会社選びに置き換えると

試合にでれれるかどうか
→早く、大きな仕事を任せてもらえるか?役割を与えてもらえるか?
→大手より伸びている中小

環境(グランドや練習場)
→育成環境
→研修制度

監督、コーチなど
→社長の考え方、経営理念なども
→上司や先輩社員のカラー

チームメイト
→比較的若い同世代の社員
→同期

給与・待遇
→生涯年収という視点で見たほうが良い
→営業バリバリのときよりも、その後の給与

チームのカラー・サポーター
→ビジョンや社風
→お付き合いするお客様も


場所(チームのホームタウン)→会社本社所在地
→勤務地

とまぁ、このように置き換えて考えれば、自分の価値観が何を優先しているのか?
それを正しく理解することができ、自分にとって、ベストな選択ができる。

ただ、普通の採用担当者はそんな置き換えて話ができないことが多いので
考えが浅はかだ、甘いなど言って、せっかくダイヤの原石の人財の自信をなくさせているのが現状。

体育会系学生は良いコーチがいる環境に行って欲しいと常々思う。

体育会学生限定の研修やろうかな~

第一回ゲスト講師、松岡修造(笑

と、ゲスト講師は冗談だけれども、今年中にやろう。。。


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皆さん、おはようございます!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

昨日は、船井HDの幹部研修でした。
つい、3年前くらいまでは100名もいなかった参加者が
今はおそらく、200名近くいたんじゃないかと・・・

3年で2倍って
本当に、自社ながら成長スピードが早い。


でも、よく考えるとクライアントの成長スピードって、
もっと早いところもある・・・


そう考えると、自分が今体験している幹部研修なんかはそのまま
事例としてクライアントに活かせる事がある。

そんなことをふと思ったので、
今回は幹部研修を紹介したいと思います。


今回の幹部研修のテーマは
『 会社好き、仕事好き、仲間好きな社員を増やす 』

急成長している企業が気をつけなければいけないこと
社内の価値観、方向性認識の統一

そのために、
高嶋CEOから大きな方向性の話
(呼びなれない・・・高嶋さんってつい呼んでしまう。船井総研はさんづけ文化)

グループ(HD)がどんどん大きくなっている中、その意図と今後の方向性を分かりやすく説明
個人的に高嶋さんの話は分かりやすくて好き。伝えようという相手目線で話をしているのがよく分かる。


続いて、
「会社好き、仕事好き、仲間好きな社員を増やす」に関する
事例発表、3人の幹部が前に出て事例発表。
やはり事例は、あるべき論ではなく、体験談なのでイメージしやすい


午後からは
ゲスト講座「メンタルヘルス」に関して

やはり、今多くの会社が抱えているテーマ
船井総研でも、それほど多くはないが幹部として勉強が必要

いかに、生活習慣、睡眠時間、運動(筋肉量)が大切か再確認。
あと、幸福感が大切だということも改めて確認。

それを踏まえて、
各グループにわかれて
『 会社好き、仕事好き、仲間好きな社員を増やす 』
についてのディスカッション ⇒ 具体的行動の改善案の立案 ⇒ 全体発表

中身の紹介は控えるが、各グループの特色が出ていてよかった!

最後に、場所を移して懇親会。
20時には終了。




と、事例紹介はここまでにして

 藤木の所感。  

今回参加してみて、藤木の立ち位置は
若手ではなく、ベテラン(古参の社員)であることを体感した

例年、幹部研修に出るとモチベーションが上がっていたが、今年は少し違った

危機感

それは、会社に対する危機感ではなく、個人としての危機感。
もっと言うと、気を許すと、その危機感から目を逸らし、傍観者になってしまう感すらあった。

その理由は、
会社の変化のスーピードについていっているようで変化していない自分
良い所が失われてきていて、寂しくもあり、自分の居場所じゃなくなってきているのかな?と感じそうな自分がいた


ただ、やっぱり変わらないところ

これだけの人数が集まっても、ネガティブな発言をする人はいない

本当に、皆 『素直、プラス発想、勉強好き』

この環境は特殊だと思うし、本当に恵まれていると感じた。

さらに、昨日の幹部会議へ参加したメンバーの日報などを読んでいると
改めて危機感よりも、モチベーションが上がった自分がいた。



この経験をコンサルタントとしてクライアントに伝えると


ここ数年で急成長している会社には
会社の変化に戸惑い
自分が変化できないことに失望感や劣等感、疎外感を感じ
自分の思い通りならないことに会社と対立感を感じている
幹部やリーダーがいるかもしれない

でも、この成長痛は避けては通れないもの

大切なのは
その成長痛を避けるのではなく、正面から向き合うこと
そして乗り越えること。

その為には、
プラスな人達とのコミュニケーション
つまり、会社好き、仕事好き、仲間好きな人達とのコミュニケーション

これが何よりも必要なことだ


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皆さん、こんばんわ!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

先週はずっと出張続きと天候の関係で2週間ばかり運動(ランニング)できていなかったのですが
昨日ようやく、ランニングできました・・・が、酷い有様。

やっぱり、継続するって大切だなっ・・・
積み上げるのはコツコツと、崩れるのは一瞬・・・

小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道だと感じている 
byイチロー

さて、明日からまたコツコツいこうかな。
と、福岡からの帰りの飛行機に乗りながらそんなことを考えていました(笑


さて、久しぶりのブログ更新ですが、

今日は 『事前準備のレベルを上げる!』 について。

同じコトやモノに関して事前準備をしてもらっても
人によって全然レベルが違う

その違いは何か?

事前準備には

大きく3つのポイントがあると思う

①準備期間
②想定力
③共有力


①準備期間
これは誰でも理解できると思うが、準備期間は前倒しで準備できれば出来るほど良い
ギリギリになったら対処できないこと、慌ててしまうことで、多くの時間をもって取り組めば
なんてことないこと、より良い結果がでることなどは多い。

事前準備のレベルをあげる誰にでもできる簡単な方法は、
準備期間をこれまで以上にとること。


②想定力
想定力は、経験や気遣い、気配りなど複数の力が必要になる。どれだけ色々な状況を想定できるか。
しかも、どれだけ楽観的ではなく、悲観的に想定できるか?というのもポイントの一つになる。
悲観的に準備し、楽観的に対処せよ。という言葉があるくらい。


③共有力
そして、あまり言われないがとても大切なのが、共有力。
これは、小さなチームや組織ではあまり必要とされることは無いかもしれないが
大きなプロジェクトや大きなことを成そうとしている場合
そもそも、一人の“事前準備”では足りない
周りをいかに巻き込めるか?情報を共有できるか?がポイントになる


藤木のクライアントは採用人数も、20名30名40名と
中小企業の中でも非常に多い採用人数にチャレンジしている

そんな中、
採用活動が上手くいっている企業の特徴は採用担当者の共有力が高いということ。

共有力の高い企業は
繁忙期でもしっかりエースクラスの社員を採用活動に参加させられているし
多くの人を巻き込んでいるので、学生の受け入れ体制が整っている
また、戦略的修正が必要な場合も、そのスピードが速い


個人的には今年はかなり、事前準備を大切にしているのだが
お陰でスケジュールも自分の思うように進められ、結果・・・


ここ5年間の中で圧倒的に休みや時間が作れている(笑

人生を充実させる為にも、事前準備を大切にしましょう。




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皆さん、こんにちは!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。


さて、4月になり多くの企業様に“新人”が入ってきたと思います。

今日はそんな新人の皆さんへ贈る言葉の中でも、
藤木が好きな言葉を集めてみました!

===========================================================
生涯を通じて
打ち込める仕事を持てるかどうかで、
人生の幸不幸が決まります。

まず、働く意義を
見つけることです。
稲盛和夫
===========================================================
成功するために大切なのは、
どこから始めるのかではなく、どれだけ高く目標を定めるかである。
ネルソン・マンデラ
===========================================================
墓場で1番の金持ちになることは
私には重要ではない。

夜眠るとき、
我々は素晴らしいことをしたと言えること、
それが重要だ。
スティーブ・ジョブズ
===========================================================
成功した人間になろうとするな。
むしろ、価値のある人間になろうとせよ
アインシュタイン
===========================================================
よく働き、よく稼ぎ、よく学び、よく考え、世のため、人のために尽くそう
船井 幸雄
===========================================================
悪い時が過ぎれば、よい時は必ず来る。
おしなべて、事を成す人は必ず時の来るのを待つ。
あせらずあわてず、静かに時の来るのを待つ。
松下幸之助
===========================================================
今思い返すと、新入社員への言葉だけれども、
今の自分にも必要な言葉ばかり。

皆さんは、言葉の力ってどのくらい感じていますか?

自分を励ます言葉
自分を支える言葉
自分が信じる言葉

藤木は言葉をとても大切にしています。

言葉の力は凄い。

本を読んでいて、新聞を読んでいて、雑誌を読んでいて、ネットを見ていて

ふと自分の目に留まった言葉が、今の自分に必要な言葉

そんな言葉を身近なところに置くことは
自分の人生を豊かにすることにつながる。

もし、くじけそうになったときは、このブログを読み返して
元気になって欲しい。

きっと皆さんを救う言葉があるはずです。

というか、社会人11年目でも多々言葉に救われることがあります。

皆さんも、そんな

“自分の言葉”

と出会えるといいですね。


まだまだ社会人たった、11年目。

初心に戻ってがんばろう!!




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