新卒採用・中途採用コンサルティング道場


★毎週・月曜日更新★

★毎週・木曜日更新★
藤木も執筆中です!

★毎週・水曜日更新★
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トライアル雇用とは・・・
公共職業安定所(ハローワーク)の紹介によって
特定の労働者を短期間(最大三ヶ月)の試用期間を設けて雇用し、
企業側と労働者側が相互に適性を判断した後、
両者が合意すれば本採用が決まるという制度のことである。


企業側のメリットとしては、
トライアル雇用実施期間中は労働者一人につき企業側に最長三ヶ月間、
月額四万円の奨励金が支給されるという点で、
雇い入れ側にかかる一定の負担も軽減される。
また、トライアル期間後、不採用にしたとしても退職者として扱われない事も
メリットの一つとして上げられる。


求職者側のメリットとしては
企業の求める適正や能力・技術を実際に把握することができ
トライアル期間中に努力することで本採用などへの道が開かれる

などが挙げられる。


しかし、個人的に若年層を採用する際にトライアルで募集する事は懸念を抱く

理由は簡単である。

トライアルで応募する人材は

目標ややりたい事がない人材が多い。


そのため、無気力な若年層が「単に色々な職業を体験したい」
という大義名分を盾に、自分のやる気の無さを隠している場合が多い。


ハローワークなどで、間口を広く取りたいからといって
トライアル募集をかけることは、必ずしも効果的だとは言えない。
スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。