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商工会議所で「小さな町工場の求人活動」
の心温まる話を聞いた。


そもそも、小さな町工場があるような地域は
下町か、都心から外れた地域で若者の採用が難しい。

と一般的には言われているが・・・

小さな町工場でも若者をしっかりと集めている企業もある。


通常母集団形成は、大学学生・短大生・専門学校生・高校生

など、もうすぐ社会人になる層に対して行うが、
小さな町工場はもっと小さな層から行っている。


つまり、小学校・中学校などの商業体験である。

小学校・中学校の頃の職業体験から、「夢」が生まれる。

そういった想いは最近あまり聞かないが、
地域密着した小さな町工場ならではの母集団形成である。


しかし、通常そういった想いは年を重ねるにつれ
薄れていき自然と消えていく。


ここで登場するのが、俗に言う「タイムカプセル」である。


小さな頃の、想いを手紙に書き、その頃作ったモノを同じく
タイムカプセルに入れる。


成人式の時にそれを開封する。


そうする事によって、小さな町工場への想いはよみがえる。

全員がその思いに、戻るわけではないが、
自身が就職活動の際の認知度は向上する。


これを上手く使えば、小さな町工場の採用活動だけに捕らわれず
町興しという視点でも効果的に使えるのではないだろうか?
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