新卒採用・中途採用コンサルティング道場


★毎週・月曜日更新★

★毎週・木曜日更新★
藤木も執筆中です!

★毎週・水曜日更新★
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨年のリーマンショック以降、企業の採用の量と質が変化している。

先日の日経新聞にも掲載されていたが

日産が工場の人員を補充する際。

これまで、派遣などで補充していた人員を他の企業からのレンタル人員で対応した。

どういうことかと言うと、

エコカー減税などの効果で新車の販売台数は増加し
それに伴って、工場の稼働を増やさなければならない。

その為の人員を、他社(ヤマハなど)の派遣人材やパート人材を借りる形で対応したのだ。

ここから読み取れる事。

これまでであれば、派遣や期間従業員という形で補っていた人材を
より低投資で集め、今後の景気の動向に備えた形をとった。

つまり、これまでの採用の手法、雇用形態の見直し
採用量と採用の質の見直しを図った形になる。

これまで、企業は単純に正社員、アルバイト、パート、派遣、期間採用などという形態で
採用していたのだが、今後はもっと企業にとってリスク・投資を抑えた形の採用形態をとったのである。

こうなってくると、新卒採用⇒教育⇒人財の確保、社員レベルの向上・維持という形から
また別のベクトルでの採用活動が求められてくる。

例えば、ある機関が若手人材(新卒に限らず)の教育を行い
そこから、企業は人材を仕入れる。

こういった構図になっていくのではないか?

そうすると、大学⇒社会人という構図の間に、もう一つの教育機関が存在してくる。
スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。