新卒採用・中途採用コンサルティング道場


★毎週・月曜日更新★

★毎週・木曜日更新★
藤木も執筆中です!

★毎週・水曜日更新★
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
皆さんこんばんは!

船井総合研究所、採用コンサルタント 藤木です。

ブログ更新を怠っていました・・・。

というのも、実は藤木はアメリカに行っていたのです!
(もちろん仕事ですが(^^; )

6日間という短い間でしたが非常に勉強になりました。

今回は、そんなアメリカの人材活用に関して簡単にお伝えしたいと思います。

============================

アメリカの人材活用は、はっきり言ってグレーな部分が多い。

最低賃金などは州単位で決められているが

グレーな部分も多々見られる。

どういったところかと言うと、

人種でいうと、ヒスパニック系や黄色人種など
職種でいうと、工場で働くブルーワーカーなど
(中には不法入国者もいる。)

彼らに対する人種差別は明らかであり、日本では法に触れる部分が多い。

当然、最低賃金は支払われていない。

しかし、そんな彼らの支えとなっているのが「チップ」である。

例えば、時給4$で働いている労働者が
8時間働いて得られるチップの平均が50$

そうすると、時給よりもチップでの収入の方が上になる。
こういったことは決して珍しくない。

チップが彼らの生活を支えていると言っても過言でない。

こういった採用に関しては、公に募集をかけることはなくとも
店舗にチラシを掲載する、もしくはチラシを置いておくことで
用意に人員を確保する事が出来る。

もちろん、チラシには最低賃金が記載されているが
応募者によって、記載事項が守られる事も、破られることもある。


低価格、ローコスト、利益体質の影には
こういった人材活用をしている企業も少なくない。
スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。