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皆さん、こんばんは!

船井総合研究所 主任コンサルタント 藤木 晋丈です。

いや~今日の金沢からの帰りの飛行機は揺れました・・・・。
ドリンクサービスでもらったスープを飲めたのは、到着後滑走路でした。
中身がこぼれそうでずっと持っていたので、手は温まりましたが(^^;

今日の日経新聞に面白い記事が載っていたのですが、
インドが学校設立の自由化を始めたそうです。

簡単に言うと、海外の企業や法人が学校を設立しても良いということ。

自国での教育環境の整備の遅れから今回のような処置をとったのですが
果たして良いのでしょうか?

アイデンティティーは薄まらないのだろうか?

色々な疑問が浮かびます。
その動向に注目していきたいです。


今日は、企業のブランディングが組織活性化に対する影響力に関してお伝えしたいと思います。

では、どうぞ!

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前回のアメリカ視察で感じた事。

ウォルマートやトレーダージョーなどで働いているスタッフは皆、イキイキとしていた。

もともとの人材のレベルが高かった訳ではない。
むしろ、人材のレベル感でいうと低い方ではないか?
と感じるスタッフが多かった。

しかし、彼らは自分が働いている会社・仕事に誇りを感じ堂々としているのである。

一般的に、なんらかのマイナスポイントを抱えている人材も
(見た目や、これまでの経験など)
自信や誇りを持ち働くと、実に素晴らしいイキイキとしたスタッフに変わることが多い。


これは、アメリカに限った事ではない。
日本でも同じ事が言える。


容姿端麗、偏差値など兼ね備えていることにこした事は無いが、
それ以外に、会社のブランディングがスタッフのレベルを上げ組織活性化につながる。

しかし、会社のブランディングというと、大企業でなければならない感じがするが。
中小企業でも十分ブランディングを確立させる事ができる。


その際に押さえるべきポイントは経営理念の浸透である。
そして、経営理念の浸透の為に必要な事が
・朝礼
・クレド
・社員総会
・お客様アンケート

である。

これらの項目をしっかりとやりきる事が、企業ブランドを確立させ、
その結果、人材のレベル向上や組織活性化につながる。

なにも、ロゴやデザインばかりがブランディングではない。

何よりも経営者の想いを上記の項目で伝え続ける事が大事なのである。
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