新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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こんばんは!

船井総合研究所 藤木 晋丈 でございます。


今日は、神戸に行っていたのですが行きの新幹線で40分以上も遅れ
危なく待ち合わせの時間に遅れるところでした・・・。

遅延の原因が、人身事故+列車故障。

だったのですが、列車故障のため、新大阪で全員車輌を乗り換えることに。

その時に印象的だったのが、外国人に話しかける、おじいちゃん、おばあちゃん。

一生懸命

「チェンジ 新幹線 ゴー 21(ツー ワン)」

と言っていました。外国人もなんだかよくわからないけれど、
一生懸命伝えようとしているのは理解したようで、
「Thank you」と笑顔で答えていました(笑


それでは、本日の採用道場では、最近話題にのぼっている
女性の働く環境に関してお伝えします。

それではどうぞ!

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大手企業は託児所を開設しなければならなくなる?


先日の日経新聞に掲載されてもいたが、
今、託児所を開設する大手企業が増えている。


政府の子供手当ての政策からも読み取れるように、
少子高齢化にともなって、

「若い子供がいる家庭への補助」


が見直されるようになった。


託児所が増えている背景として
企業からすると、子供のいる家庭に手当てを出すよりも
子供を預けて安心して働ける環境を提供する方が
企業側にとっても、労働力の確保や社員レベルの向上にも
つながり、よいという考え方がある。


確かに、企業側からすると、
単純に手当てを出すよりも労働力の確保にもつながり、
かつ社員のレベルの向上にもつながるので良い取り組みである。


こういったことから分かるように、女性の働く環境作りをしっかりと行う事で

・多様化する人材の層に対応
・企業の安定した労働力の確保
・企業ブランドイメージの向上

を図る事が出来る。
女性の働く環境作りは、ますます企業の果すべき役割として求められるだろう。

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