新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、こんばんは!


船井総研 藤木 晋丈でございます。


いよいよ、12月突入ですね。

本日は、山形に行ってきました。
さすがにこの時期はコートは必要だろうと思い、コートを着て行ったのですが。

12月とは思えない程の気温。

昼間打ち合わせをしていると、汗をかく始末。


そんな異常気象を感じた一日でした。


本日の採用道場は、組織を作っていくうえで大事な
離職率と退職者のコントロールに関してお伝えしたいと思います。


それではどうぞ!

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退職率が高い企業も問題であるが
退職率が極端に低い企業も問題である。


離職率が極端に低いとどんな問題が発生するか?


企業としての競争力が下がる


やる気のない人材が社内に居残ることで
成長スピードが弱まる。


やはり、やるきのない人材はある程度入れ替わる必要がある。


適正な離職率とは?

企業規模によって異なるが、100名未満の場合。

全社員数の3%~8%未満

つまり、8名未満の人員の入れ替わりが
適正な入れ替わりだと考えられる。


そして、このときに一つ気をつけないとならないのが


離職者の辞める時期をコントロールすること。


コントロールのきかない離職でなく
コントロールのきく離職という社風を構築することが大事である。

その風土構築のためにもっとも効果的なのが、新卒採用に取り組むこと。

毎年、新卒を採り続けることで一年の節目を作ることと
社内に慢性的な流れを断ち切ることが出来る。

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