新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、こんばんは!
船井総合研究所 藤木でございます。

本日は広島へ行ってきました。

いや~寒いのは北国だけではありませんね。
広島も十分寒い。

雪もちらついていました。

本日は合同説明会に参加してきたのですが
支援先の隣のブースが、「警視庁」でした。

角刈りのおじ様が胸にバッチを付けて勧誘する姿。
沢山勲章を付けて勧誘するお爺ちゃん警視総監のような人。
明らかに浮いてました。

それにしても、警視庁なのに出展規約を大きく無視して
われわれのブースの反対側まで出て勧誘する姿を見て
コンサルしてあげたくなりました。
(でも、逮捕されそうなので止めておきました(笑)

自衛隊や警視庁、都庁など地方の大型合同説明会には
必ずといって良いほど出展しています。

思えば、2年前まではこういった光景は見られなかったこと。
これまでの競合が競合でなくなり、新しい競合が出てくる。
確実に採用市場も変化しているのです。

それでは、本日は合同説明会で沢山の学生集客させるノウハウをお伝えします。

どうぞ!

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合同説明会で出展企業側は、順番に食事などの休憩をとるのだが。

その食事をとる場所や、とっている際にも実は
重要な役割がある。


「学生のリサーチ」「エントリー誘導」である。


通常、出展企業様控え室で企業は食事をとり
学生は学生の休憩所で食事をとるのだが、

企業が学生休憩所で食事をとってもなんら問題でない。

むしろ、そこで食事を取ることで
狙った学生のリサーチやアプローチが出来る。

多くの学生の場合、ブースを回るのはバラバラでも
食事は5~6名でまとまってとることが多い。

そういった集団を狙って、あえて横で食事をとる。

「就職活動うまくいってる?」
「今日はどんなブース回ってるの?」
「良かったブースなにかあった?」

など、気楽に話しかけると、学生も気軽に受け答えする。

ブースから声をかけるよりもハードルははるかに低い。

具体的には次のような会話をすると良い。

・企業が採用にかけているコスト
・サイトはライターやカメラマンによって作られている。
・合同説明会に参加するには一回何十万とかかる

など、企業からすると当たり前の情報も学生からは新鮮に感じるのだ。

こういったコミュニケーションを通じ、
学生をその場でエントリーまで導くなど大して難しいことではない。

一人、昼食時のノルマ、5名とすると、
5名で25名のエントリーが食事時だけで獲得できる。

昼食時の時間も大事にしたい。

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