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合同説明会に来る学生を分類すると

①就職活動を行っているが、行きたい企業が絞り込めない

②就職活動を始めたばかりでナビを登録しただけ

③友達や学校からいわれて来た、ナビすら登録していない学生


大きくこれらに分けられるのだが
それぞれに対してのアプローチは

①「行きたい企業の話は聞けた?」
②「就職活動は順調ですか?」
③「就職活動で悩んでいる事はない?」


が効果的である。

そして、ブースでの会話もタイプによって異なる。


行きたい企業に対する企業の業界のリサーチにはじまり、その業界に対する説明。
そして、業界が同じであれば、その企業との差別化を戦略的な部分と社風的な部分で訴求。
ただし、決して他の企業の批判はしてはいけない。


就職活動に対する、悩みを聞く。行きたい企業がなぜ決まらないかを問い、
「正しい会社の選び方は~」と会社を選ぶ視点を伝える。その時伝える視点は
「社員を大切にする会社」「一生付き合いたい仲間がいる会社」「成長出来る会社」
その後、オマケのように自社の説明をする。その際は、正しい会社の選び方に沿って説明。


ナビの登録からエントリー、選考など大まかな就職活動の説明をする。
その中でそこでの注意点や就職活動に対する取り組みスタンスを説明する。
その後、正しい会社の選び方を伝える。伝えるポイントは②と同じ。
自社の説明は、ほとんどしない。聞きたければもう一度来るように促す。
むしろ、他の企業を回ってきてから聞くように促す。

このように、学生のレベル別に、伝える内容を変えるのが大事。

また、それぞれのタイプが混合していた時は、
自社に合うだろう雰囲気を持っている学生のレベルに合わせて話をする。

それが分からないようであれば、②にあわせて話すのが最も効果が出る。
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