新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、こんばんは!
船井総合研究所 藤木でございます。

本日は新潟に行っていたのですが、朝から吹雪。
支援が終わって、帰るころには車の上に積雪15cm。
地域によっては停電になっているエリアも・・・

無事に帰ってこれましたが、このまま降り続ければ
明日の朝には30cmは積るでしょう。

小学校の頃は、雪が降るとワクワクしていたのですが、
今はドキドキです。飛行機や新幹線が止らないか心配・・・
いつから、そんな夢のない子になってしまったのでしょう(笑

さて、本日の採用道場は、先日お伝えした続きをお伝えします。
それではどうぞ!

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先日お伝えした、「2011年新卒採用 中小企業が陥る落とし穴」

これを回避する方法。

つまり、中小企業がダントツ人財を採用する!方法です。

その答えは、「保護者を巻き込んだ採用活動(選考フロー)」を確立させる。

これまで、保護者に対して行われてきたのは、
よくて、内定者の保護者向け説明会。

今後は、自社の説明会にも保護者も受けいれ、
選考の段階でも、保護者と学生がセットで参加する、
会社見学会を選考に組み込むことが、ポイントなります。


なぜ、そこまですのか?理由は2つあります。

①学生の見極めにおいて保護者を見る事が重要になる。
②学生をグリップするためには、保護者のグリップが欠かせない。


①学生の見極めにおいて保護者を見る事が重要になる。

今日の就職氷河期。
学生は以前にも増して、就職活動に対する準備を入念に行います。

その結果、学生の就職活動スキルは向上し、
企業側は見極めがますます困難になります。

一方、企業側の採用スキルは以前のまま。

そこで、企業側は不慣れな保護者から学生に関する
情報を収集し、それを選考の判断材料の一つ
とすることが欠かせなくなるということです。

②学生をグリップするためには、保護者のグリップが欠かせない。

新卒採用活動の早期化の流れから、
大手企業を中心に内定出しのタイミングを遅らせる
動きが進んできています。

そういった環境の中、これまで以上に大企業と中小企業が
就職先として天秤にかけられることが想定されます。

そして、天秤にかけられた状態から、就職先として勝ち抜くには
学生の「家族会議」において保護者の票を勝ち取る必要があるのです。

その為には、選考の段階から、保護者の理解を得る必要があるのです。
その理解こそが、就職先として選ばれる重要な要素となります。


以上の点から、実は中小企業こそがこれまで以上に
手間ひまかけて、新卒採用活動に取り組む必要が求められます。

その手間を、「保護者を巻き込んだ採用活動(選考フロー)」にかけられるかが
新卒採用成功のポイントとなることは明らかです。

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