新卒採用・中途採用コンサルティング道場


★毎週・月曜日更新★

★毎週・木曜日更新★
藤木も執筆中です!

★毎週・水曜日更新★
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
みなさん、おはようございます!

船井総合研究所の藤木でございます。

今日は少し、オリンピックネタ。
「国母選手へのバッシング」

正直、駄目だと思います。
本人いわく、次も「俺が出る」ようなことを言っていますが、無理でしょう。
本来、藤木は選手の見方になることが多いのですが、今回は別。
なぜ、橋本聖子さんは国母選手を引っ叩かないのか?不思議です。

藤木が問題と考えているのは次のこと

・親にTVカメラの前で頭を下げさせて、その事に対して何もない。
 (陰であったのかもしれないが、表で言うべき)
・今回の一連の事件に関して、特にプレーに影響していないという点
 インタビューを見る限り、大きく影響している。素直でない。
・一連の事件から、学んでいるのか不明

つまり、「マイナス発想」「素直じゃない」「勉強嫌い」
な要素が見えているので、現状次は難しいでしょう。

ただし、21歳と若いので4年後までに変わることも・・・・
(両親が、日本で本気で叱る必要はあるかと・・・・)

話はずれますが、スポーツ選手の面接もしてみると面白いかもしれませんね。


さて、本日の採用道場は「忙しい、休みが少ないことをどう求職者に伝えるか?」
に関してお伝えします。

中小企業にとって、「休日」「労働時間」「福利厚生」「離職率」「給与」など
求職者に伝えたくない点は様々だと思います。

それをどう伝えていくか?という視点でお伝えいたします。

そろそろ、順位を上げたいのでお願いします・・・・。

にほんブログ村 経営ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 経営ブログ 人事・総務へ
にほんブログ村
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタント・コーチへ
にほんブログ村


======================================
自動車販売店に限らず、サービス業全般に言えることだが、

「忙しい」「休みが少ない」「働く時間が長い」

と言った類の待遇面をどう、求職者に伝えるか?
ということが課題となる。

多くの場合、「なんとなくごまかして伝えていない・・・」
急に歯切れが悪く、ゴモゴモしてしまう。

しかし、ここに早期退職の要因が隠されている。

結論から言うと、
求職者にもしっかりと上記のような
採用条件を採用の段階で伝えるべきである。

それが、離職率の改善につながる。


では、どのように伝えればよいのだろうか?
今回は、説明会での伝え方をお伝えします。

ポイントは3つです。

①伝え方は個別
②ワクワクさせてから(意義や意味を伝えてから)
③事例を紹介


①伝え方は個別

説明会で休日や労働時間に関して企業側から
「プレゼン」という形で伝えるのではなく、
個別に伝えていくことが重要である。

つまり、座談会や少数でのグループディスカッションにおいて伝える。

②ワクワクさせてから
不用意に伝えるのではなく、仕事のやりがいや将来のビジョンを伝え
ワクワクさせモチベーションをあげてから、伝える。


③事例を紹介
実際の先輩を紹介する。
忙しく、休み少なく頑張って働いている先輩を紹介し、
当事者の口から、「なぜそこまで働くことが出来るのか?」
「仕事のやりがいや将来の夢」を徹底して語らせる


この①~③のポイントを抑えて伝えるのであれば
問題なく、上記に関して伝えることが出来る。

スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。