新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、こんばんは!
船井総合研究所の藤木でございます。

行きの新幹線の中で、最近の自分自身の棚卸をしました。

結論、「お客様に忙しいと感じさせてはいけない」

採用活動の1番の需要期である今。
採用に初めて取り組むお客様も多くいらっしゃいます。

そういったお客様の不安を出来る限り取り除き、
採用活動でワクワクしてもらう為にはコンサルタントとして
ゆとりをもって接する事が必要であると感じました。

反省です。

そのためには、整理整頓や先手先手のアプローチが必要です。
今晩は整理整頓をやりきろうと思います。

さて、本日の採用道場では「新人を受け入れる為の心得」をお伝えします。
特に、初めて受け入れる企業様向けに書きました!
それではどうぞ!

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はじめて新卒を受け入れる際に必要な心得3つ

①経営者自らが興味を持つこと
②人任せではなく、会社全体で新卒を受け入れる空気を作る
③戦力としてあてにしてはいけない

①経営者自らが興味を持つこと
まず、一つ目は最低限の条件と言ってよい。
経営者自らが、初めての新卒の研修で話をする時間を作るのは
もちろんの事、担当する講座以外にも極力顔を出す。

最低限、一度は全社員の前で新卒の受け入れに対する考え方を伝える。
経営者が興味を持たない会社は全社的に新卒に対する興味が薄い。


②人任せではなく、会社全体で新卒を受け入れる空気を作る

新人の教育は人事担当(採用担当)の仕事ではなく
全社をあげて極力多くの人を巻き込んで教育していく。
人に任せるのではなく、どんな人でもメンターとしての自覚を持つ。

当然、全社の前での新人全員の紹介は欠かさないこと。


③戦力としてあてにしてはいけない

新人を即戦力として、あてにしてはいけない。
少なくとも、半年は仮社員であると考えるくらいが丁度よい。
もし、すぐに戦力になったのであれば、喜んでよいが、
戦力にならない新人に対しても×の烙印を押してはいけない。

意外にも、3つともクリアできている企業は少ない。


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