新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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みなさん、こんばんは!
船井総合研究所の藤木でございます。

最近、朝は寒く、昼は暖かく、夜はまた寒い。
など気温差が激しい日が続きます。

もっと言うと、毎日春と冬の行き来が行われているような・・・・。

皆さん体調大丈夫ですか??
私の周りでは、体調を崩している人が多々います。
個人的にも、なかなか辛い時期ではあるのですが、
気合と根性でやり過ごそうかと(笑

なんて、嘘です。
ちゃんと、体調管理しているので大丈夫です。
栄養バランス、運動を行っているので大丈夫!

皆さんも、ビタミンCの摂取、適度な運動をお勧めします!

さて、本日の採用道場は、「第一志望郡からの脱却」に関してお伝えいたします。

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この時期面接をしていると、「御社は第一志望郡です」と言う学生が非常に多い。

「第一志望 グ ン 。 つまり、第一志望ではないということ?」

と、聞くと「いえ、第一志望です」と堂々巡りの会話が続きます・・・。

企業としては、「第一志望 グ ン」の状態で学生に内定を出すのはとても危険。

第一志望郡の中の順位をつけさせる必要がある。


そのためには「学生の考える時間を前倒しさせる」ことです。



学生の多くは内定をもらってから考えようとします。
そこを、面接の時間を使って、考える時間をあたえ、前倒しさせます。


具体的には

「全部から内定をもらったらどうしますか?」
「何があったら、この企業に行きたいと決められますか?」
「それぞれの企業の良いところ、悪いところ、整理しようか」

など、第一志望郡をさらに深堀しましょう。

そして、どれが一番かを一緒に考える。
下手に、学生を自社へコントロールするよりも、
第三者的な立場で、公平に一緒に考える。

すると、それだけで、学生のベスト3以内には入ります。

あとは、学生の志望にあわせて自社に惹きつけるかどうかで一番になるかどうか決まる。

個人的には、そこでも無理に惹きつける必要はないと感じる。
なぜなら、無理やり惹きつけると、あまりいいことは無いからだ。

むしろ逆に、「それだったら、ウチじゃなくて○○に行くべきだね~」
など突き放すと、途端によってくることも多い(笑

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