新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、こんにちは!
船井総合研究所の藤木でございます。

今日は名古屋に来ているのですが、凄く天気がよくて心も晴れやかですね。
個人的にはこれから好きな季節の夏がくるのでワクワクしています。

4月から入社した新人も1ヶ月経ち、少し大人な顔つきに変わりましたでしょうか?

研修をしていて感じることが、実は我々が思っているよりも
新人は大人だったりする一面もあって非常に面白いなぁ~と感じます。

それでは本日の採用道場では、この時期大事な内定だしに関してお伝えいたします。


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内定を出すときに大事になるのが

「内定を出した学生が実際に入社する確立」

企業としては当然、100%を目指しているが
学生から内定を辞退されることも多い。

一般の企業で内定から実際に入社の%は
平均すると70%~60%である。

そういったことを踏まえて、企業は内定を出さなくてはならない。
そうすると、5名の入社に対して、最低7名の内定者を必要とする。

企業としては「リスク」でしかない。

こういった事態を防ぐためにも、上手に選考の合否の保留期間を使って欲しい。

第一タームの学生
第二タームの学生
第三タームの学生

それぞれの、選考のスケジュールをコントロールし上手に内定を出す。

具体的には

第一タームの学生
最終選考5月6日開催⇒合否の連絡5月末まで
第二タームの学生
会社説明会5月20日開催、1次選考5月27日⇒最終選考6月20日PM
第三タームの学生
会社説明会6月10日開催、1次選考6月20日AM

このように、ズラしていくことで無駄な内定出しを防ぐことが出来る。

最終選考周辺はこまめな連絡とやり取り、駆け引きが求められる。

分かりやすく例えると、釣りの感覚と同じですね。
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