新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、こんにちは!
船井総合研究所の藤木でございます。

5月も終盤。
2011年春の新卒採用活動も終盤を迎えてきました。
今日も面接をしているのですが。

この時期の学生は大きく二つに分かれます。

沢山内定をもらえる子
全然内定がもらえない子

大きな差はないのですが、内定をもらったことによって
大きな自信の差が生じてきます。

本日はそんな学生達が勘違いしていること。
に関してお伝えいたします。

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学生と面接をしている際に
「これまで、なんで面接で落とされてきたのだと思いますか?」
と質問をすると、

「緊張しすぎて、本来の力が出せなかった」
「業界に関して調べきれなかったので」
「自分のやりたいことが、仕事内容と合致していなかったから」

などと答える学生がほとんどです。

しかし、そういった回答をする学生に共通して感じられること。


「働きたいという意欲が感じられない」
つまり、「欲」が感じられないということ。


どういった言動・行動から感じられるか?と言うと。


①就職活動に対する危機感や必死さが感じられない。
 「マイペースにやっていこうという思うんです」と5月の面接で言う。

②プライベートの時間を気にする。主張する。
 「プライベートも大事にしたい」という言葉が、はじめに出る

③アルバイト経験が少ない。
 お小遣いの範囲(月に2~3万)で生活することに不満がない。


こういった学生が自分が落とされた理由を勘違いしていることが多い。



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