新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、こんにちは!
船井総合研究所の藤木でございます。

本日は、徳○大学にきております。
打ち合わせも終わり、久しぶりに学食に行きました。
(何年ぶりだろう・・・)

そこで、食べたもの。「カレーカツ丼」
どうですか?若者ならば100%ワクワクするネーミング!
思わず頼んでしまいました。

しかも、「おばちゃん、ルーは大目でお願いします。」
と学生の頃を思い出して言ってしまいました(笑


それでは、本日の採用道場は、厳しい就職状況の中でも更に厳しい、
整備士就職に関してお伝えいたします。

どうぞ!
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整備専門学校の就職状況は最悪である。

現状、1学年の30%しか決まっていない。

一昨年の同時期には50%が決まっていた。
このことを考えると、非常に厳しい状況である。

また、整備専門学生の就職活動の特色上
優秀な学生の多くが就職が決まらないという状況が生まれている。

どういうことか?

これには次の3つの要因が絡んでくる

①整備専門学生の就職活動は、同時期に1人1社づつしか受けられない。
②ディーラーの採用状況が予想以上に悪い
③専門学生は無知な状態で就職活動をしている


つまり、

A君 ⇒トヨタ 合格
B君 ⇒トヨタ 不合格
C君 ⇒日産 合格
D君 ⇒ホンダ 合格
※成績優秀順にA・B・C・Dとする

B君は本来は合格なのだが、採用数の減少が思いのほか多いため不合格
日産、ホンダも1回で採用終了。

したがって、B君は新たな求人を探さなければならない。

しかし、その求人が・・・ない。

ちょっと考えればこういった状況が分かるだろうから
はじめから、B君が他のディラーを受けておけば良かったのはないか?
と思うのだが、20歳に満たない、学生は無知なまま就職活動をしているので
自分がそんなことになるなんて一切考えられていない。

そんな、整備学校の就職状況であるから、
中古車販売店、専業店にとっては非常にチャンスである。

期間を絞らず、なが~く採用活動を行えば
ディラーから崩れてきた優秀な学生が採用できる。
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