新卒採用・中途採用コンサルティング道場


★毎週・月曜日更新★

★毎週・木曜日更新★
藤木も執筆中です!

★毎週・水曜日更新★
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
皆さん、おはようございます!
船井総合研究所の藤木でございます。

ただ今、中央線あずさに揺られています。
この時間の特急は在来線の影響を受け、遅延することが多いです。
そのため、一本早目の移動などリスクヘッジをしておかなければなりません。

リスクヘッジというと、採用活動においても必要なことです。
一番多いのが、内定辞退を見込んだ内定数の読み込み。
しかし、内定辞退に関してのリスクヘッジは実は合同説明会や自社説明会
の時から始まります。

最終面接でどうにかしようとしてもなかなか難しい。
初めの段階から信用をどう得るか?が採用活動において一番大事なリスクヘッジといえます。

それでは本日の採用道場は、逆に学生の信頼を失ってしまいがちな企業の立ち振る舞いに関して
お伝えしたいと思います。

それではどうぞ!

にほんブログ村 経営ブログ 人事・総務へ
にほんブログ村

============================================

内定を出した学生が辞退をするとき、
実は理由に挙げられることは‘ちょっとしたこと‘が多い。

そのちょっとしたことは採用の現場で起こっている。

よくあるのが
「採用担当者の身だしなみ、立ち振る舞い、言葉づかい」

例えば

・説明会の際にイライラした表情をしている
・社員がメチャクチャ社長に気を遣っている
・社員同士が馴れ合った呼び方をし過ぎている
・学生を「お前」「きみ」など上からものを言いすぎている
・採用担当者がブランド品のセカンドバックで登場

こういったことで、学生は「この企業は安心できない」と感じてしまう。

もっと細かい学生は採用担当者の
シャツの汚れやスーツの着こなしで企業全体を判断している。

学生は本気であればあるほど、詳細を気にする。
企業も本気で学生と向かい合わなければならない。
スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。