新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、こんにちは!
船井総合研究所の藤木でございます。

本日は岡山に来ています。
17名の内定者の研修を行ったのですが。

17名もいると色々なタイプの学生がいます。
まるで、色々な国から集まってきた留学生を相手にしているようです。

本当、全員に伝わるように話すのは力がいります・・・。

さて、本日の採用道場は先日留学生の中国と台湾の内定者と話をした時に彼らが感じていた
「留学生が感じる日本の不思議」に関してお伝えいたします。

それではどうぞ!

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留学生が日本の企業に就職する際、
様々な文化の違いを乗り越えなければならない。

中国の留学生が感じた日本の不思議。

留学生のAさんが引越しをする際の事。


大家さん「引っ越すのかね~寂しくなるね。」

Aさん「・・・」
(なんで、2・3回しか会ったことがないのに寂しくなるの??)
(本気なのか?嘘なの?日本人よく分からない・・・)

中国人が寂しくなると伝えるときは涙を流すほどの時に使う。

それに対して、日本人の「寂しくなるね~」は心がこもっていない・・。
日本人の言葉の真意が良く分からない。

というのが、Aさんの主張。

このように、ちょっとした言葉の受け止め方、使い方の違いは
留学生にとっては大きな問題となる。

留学生を受け入れる際の研修では、日本人以上に
様々なケーススタディが必要になると感じた。
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